認定司法書士植村事務所のブログ(業務日誌)
司法書士の植村が語る日々是雑感
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9月終わり
今日は、午後から出かけて、ブログが書けない。
なので、今書いちゃっている。
毎日更新を途絶えさせないために。

ってことで。

テーマ:司法書士 - ジャンル:ビジネス

もう9月も終わるんだね〜
なんやかんやいって、明日で9月は終了。
平成17年も、残すはあと3ヶ月。

<セ・リーグ>阪神、2年ぶり5回目のリーグ優勝
だって。
ダメ虎といわれ、一時期は、PL学園よりも弱いと言われた阪神。
セリーグ優勝、おめでとうございます。


今日は…。
午前中、いろんなことをやったり考えたり。
午後は、設立の相談等。
夜は、債務整理の打ち合わせ。

そんな感じで一日は終了。
あっさりと書いてみた。

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今日は期日
今日は、私が代理人として提訴した訴訟の期日でした@立川簡裁。
立川簡裁では、特定調停を申立てたことは何度かあるが(書類作成者としても代理人としても)、訴訟は初めて。

開廷するまで、傍聴席に(少し緊張して)座って待っていると、以前やった特定調停のときの調停委員(兼司法委員)さんが、話し掛けてくれた。
実は、この方とは、26日の朝、立川駅南口のエスカレーターですれ違って挨拶をしていたのだが、「あの日、黒磯まで行っていたんですね〜。ホームページ見ましたよ。」なんて仰るじゃありませんか。(あ〜ら見てたのね〜。)

開廷表を見ると、ほとんどが、サラ金等からの貸金返還訴訟や立替金返還訴訟であった。認めたくはないが、これが現実である。

私が提訴したものとは別に、もう1件、過払い金返還事件があった。原告代理人弁護士さんが法廷に来ていた。
被告からの和解金の提案に対し、「利息制限法を守らせるということを徹底させなければならないので、元金の減額には応じられない。」と仰っていました。
それを聞きながら、私も、「そうだそうだ。」なんて思っていました。
その一方で、現実の和解では、ケースバイケースなこともあって、元金減額の和解をすることもあるので、反省もした。

私の件は、訴外で和解が進行していることもあって、その旨を述べるだけであり、そして次回期日が決まった。それまでに和解が成立したら、取下げるってことで。
今回は、緊張せず、ちゃんと起立して発言できた。(笑)

午後、書類が揃ったので、府中法務局(東京法務局府中支局)に登記申請に向かった。
府中法務局、もうちょっと駅寄りにあればいいな〜っていつも思う。

サラ金等から送られてきた郵便物が溜まって来たな〜。
早く処理しないと。

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何だかバタバタン
昨日の夜、あれから仕事をしだしたり。

河相我聞、本気ラーメン店開業…今や超人気店
この記事内にもあるが、立川駅南口の「アレアレア」に「ラーメンスクェア」内に、彼のお店もある。私、本人が厨房にいるのを見かけました。
また、まだ一度だけだけど、食べに行ったこともある。

ちなみに、立川駅南口、また工事が始まった。
何でも、駅直結のホテルやら何やらができるとのことである。南口は、ワシントンホテルも工事中なんだけど。
何だか、すさまじいですよ、立川駅周辺。

朝、完了した登記について、登記済証等を、依頼者のところへ持って行った。
午後から、私が持ち込んだ件で、法律扶助の審査があったのだけど、都合によりキャンセルし、日程を変更することとなった。

今訴訟中の過払い金返還の件につき、相手方と和解が成立した。
また、明日が期日の、これまた過払い金返還の件につき、とりあえず訴外での和解。
ちなみに、相手は両方とも同じところ。

夕方より、受任中の債務整理について打ち合わせの予定だったが、これも都合により、日程を変更した。

その他、和解案を提案した債権者から電話があったり、取引履歴等が届いていたり、受託中の登記に関する書類を作ったり。
そんなかんだで、もうこんな時間。

今日は、新会社法に関する研修会が行われているんだよな〜確か。
私は申し込まなかったんですけどね。
小旅行
もうすぐ9月も終わるのだなぁ〜と。

今日は、黒磯法務局宇都宮地方法務局黒磯出張所)に、登記済証等の回収に行った。
立川〜東京〜那須塩原〜黒磯ってな感じで行った。
那須塩原に止まる新幹線の本数って少ないなぁ〜。

同時謄本を見たら、権利者の住所のマンション名に()が付いていた。
具体的には、「東京都○○区○丁目○番○号(○○マンション101)」というような具合に。住民票上、()があるわけではない。
「?」と思って聞いてみると、「宇都宮管内は、個人の住所のマンション名には、()を付ける扱いになっています。」ということであった。

で、戻る。立川駅に着いたのは夕方。
今日は、三多摩支会の会議があったので、そのまま支会事務所に向かった。

ってなわけなので、今日は、仕事はほとんどしていない。ってか、できなかった。

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受任通知
日曜日。
台風の影響からか、風が強い。また、寒い。

今日は午後から来客。先日、債務整理の相談に来た人に、債権者一覧表等をもってきてもらい、受任した。
で、早速、受任通知を発送した。

ガイドライン上、司法書士等からの受任通知があると、支払の督促をやめなければならないこととなっている。なので、我々は、受任通知を送るのである。また、同時に、我々が介入したことも示す。
更に、受任通知は、第1回目の取引履歴等の開示請求も兼ねている。

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嬉しい電話
台風17号、25日午前に関東地方に最接近

今日は涼しい。半袖だと肌寒いくらい。
雨も降っているので、どこかに行こうとかいう気さえない。

昨日の夜から、溜まっていたサラ金等からの書類を整理していた。
で、引き直し計算もしていた。
ふ〜。
また、先日打ち合わせた登記についても、まとめていた。
破産申立書等も作らないとな〜とは思っているが、さてどうしよう。

今日、とある人から電話があった。
「おかげさまで、返済が終わりました。お世話になりました。」

この方は、独立してから約半年後の今から約3年前、私が司法書士になって、初めてクレサラというものを業務として受託し、特定調停を行ったときの依頼者であった。業務自体が初めてなので、特定調停も初めてである。

クレサラをやっているという司法書士が周囲に多くいたため、私もそれに影響され、かつ、「避けては通れないよな」という自分自身の気持ちもあったので、私もクレサラを行うようになった。

「そうか、あれから3年も経ったのか。」
3年って、長いようで短くて、短いようで長い。

私なんかも、「3年間の返済」なんて口では簡単に言いますけど、それを実行するのって、大変だと思いますよ。
なので、よく3年間返済を頑張ったと、私は褒めたくなりました。
確か電話口で、思わず、「おめでとうございます」なんて言ったような気がする。(適切な言葉遣いじゃないかもね)

しかし何より、ちゃんと私のことを覚えていてくれて、「返済が終わった」という連絡をくれたことが嬉しいじゃありませんか。
「やってよかった。」って心底思いますもん。

なので、天気は悪いが、私の気分は良かったりする。

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相続登記
今日は秋分の日。暑さ寒さも彼岸まで。

昨日どちゃっと届いた郵便物の中に、日本信販からの郵便物もあった。
中には、「日本信販とUFJカードは10/1付けで合併して、『UFJニコス株式会社』になります」という書類が入っていた。
へぇ〜、合併するのか。
そういやあ、今受任している件では、両方の会社があったな〜。
この通知は、おそらく、債務整理をやっている全ての司法書士や弁護士さん達に送られたのであろう。

また、相続登記に関する書類も届いていた。封を開けて確認したら、「あっ、しまった。委任状が足りないや…。」ってことで、委任状を作成して、依頼者に至急送付。な〜にやってんだか。
ついでだったので、申請書を作っておいた。
しかしまあ、不動産登記法の改正によって、遺産分割協議書・印鑑証明書、住民票等の原本還付手続をしなければならなくなり、申請書にその写しを添付しなければならなくなった。つまり、コピーを取る書類が増えたってことなので、まったくもってメンドクサイ。「減る」なら分かるんだけどな。

受任している債務整理の件で、某信金から、「期限の利益を喪失しました。ついては、保証会社に代位弁済を請求します。」という内容証明郵便も届いた。
その内容証明郵便を読むと、その信金の保証会社が、なんとサラ金ではないか。

そういやあ、前に、三井住友銀行に行ったら、ATMコーナーに、「三井住友銀行のローン」・「アットローン」・「プロミス」のパンフレットが上から順に置いてあった。
下に行くほど、利息が高くなるんだよね。
また、たぶんだけど、低所得者ほど、下の方から借りることになると思う。
つまり、低所得者ほど高利で借りることとなるので、多重債務に陥っていくのは容易に想像がつく。

また、ATMでお金を下ろしていると、画面に「ローンについてのご案内」が表示され、「続きを読む」「続きを読まない」とも表示されていた。
私は、「続きを読まない」を押したので、それ以降、何が表示されるのかは分からない。

ネットを見ていたら、キャッシングのGIF広告等を良く見かける。
メルマガを見ていると、キャッシングの広告が多い。
無料のMLを使って流れてくるメールを見ていると、スポンサー広告なのであろうが、キャッシング系の広告が多い。
これ、本当に多いんですよ。

こうも「金を借りさせよう」とするのは、まったくもって異常だよ。

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中間省略登記
<台風17号>上陸可能性小さい 伊豆諸島など暴風雨の恐れ

午前、立川法務局に行って、登記済証等の回収。
朝早く行くと、法務局もすいているな〜。
で、事務所に戻る。

ネットで入金確認をしていたら、過払い金が入金されていた。
早速、依頼者にネットで返金。
あ〜、ネットバンクって便利ですね〜。

そうこうしているうちに来客。任意整理の依頼者。
受任していた任意整理において、一部につき和解が成立したので、依頼者に和解契約書や返済一覧表等を引き渡した。
終わっていない分については、引き続き進めるってことで。

回収してきた登記済証等を金融機関さんにお届け。

午後、ちょっくら外出し、そのまま、夕方からの不動産登記の打ち合わせのために、依頼者のご自宅へ向かった。
業者さんからの依頼を受けた売買の決済による登記もいいけれど、こういった個人からの相談にのりながら登記を行っていくって方が、私にとってはいいな。自分の性にあっているし、「司法書士してる」って感じがする。
それになにより、依頼者(当事者)の顔がよく見えるのがいいんですよ。

前に勤めていた事務所は大きくて、業者さんの登記ばっかりだった。仕事内容は高度で複雑で難しかったので、それはそれで面白い。
が、その一方で、私は、「依頼者の顔が見えない」という不満はあったことは事実である。

事務所に戻ると、郵便物がどっちゃり。ほとんど、サラ金やクレジット会社からの郵便物。(笑)
先日の破産について、免責許可決定が届いていた。良かった良かった、ホッと一安心。

また、東京会からの郵便物も届いていた。
その中に、「中間省略登記」についての文書が入ってあった。

中間省略登記とは、「A→(売買)→B→(売買)→C」のような場合、「A→(売買)→C」と、所有権移転登記(原因は売買)を行う登記のことである。
これは、実体関係を公示するという登記制度からは認められない登記ではあるが、改正不動産登記法施行前には、A→Cの登記申請をしても、事実上登記申請が通っちゃっていた。というのも、その申請書副本を添付して登記申請しちゃえば、登記の書類上、中間者Bの存在など分からないので。
だからであろうか、「中間省略登記は可能」と誤解している人もいるようで。

が、新不動産登記法によって、登記原因証明情報が要求されるようになった。その場合、実際に売買のないA→Cの登記原因証明情報は作成できない。もしこれを作成したら、文書偽造でしょ。
そういうことに対して、司法書士は、協力できません。

今日届いた郵便物の中には、それでも、中間省略登記を申請した事案がある、物権変動過程を公示する不動産登記法の趣旨を潜脱する方法を模索している者もいる、とか書かれていた。

ある知り合いの司法書士は、「『それでも中間省略登記をします』なんていう司法書士が出てくるかもよ。」なんて言っていたが、ほんといたんですね。


ちなみに、判決等によって、中間省略登記が認められた場合は、どうなるんでしょうか。誰か教えて下さいな。

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肩が痛い
電車に乗って、吊輪に捕まろうと、右腕を挙げたら、肩の辺りが痛くて、上がらなかった。四十肩?(え〜)

朝、世田谷法務局に、登記済証等の受領に向かった。
明大前(京王線)って、乗換駅だからなのだろうけど、混んでいる。
事務所に戻り、来客。債務整理の相談。で、受任。

再生計画認可決定が確定していたので、裁判所に、確定証明書の取得に向かった。
事務所に戻り、各再生債権者に対して、確定証明書の写しと、返済に関する連絡事項の書類を送付。
また、併せて、依頼者に引き渡す書類等も整理し、振込口座・返済一覧表等も作っておいた。

月報司法書士9月号が届いた。
東京の司法書士の登録番号は、もう4000を超えているんだね〜。
また、日司連綱紀事案も公表されているのだが、今月号に公表されいる綱紀事案のほとんどが、「マージン」に関するもの。
記事によると、マージンじゃなく、「リベート」と言っている。

仕事を紹介してもらったその紹介手数料(リベート)として、報酬の15%を業者に払っていたと、書いてある。
また、別の事案では、最初は15%で、その後20%になっていたものもあった。

こういう行為は、司法書士法違反(品位保持義務違反)、依頼誘致行為の禁止違反等に該当するので、処分されちゃうってわけだ。

司法書士法を六法全書で改めて見ると、司法書士法は、「憲法」の箇所に配置されている。つまり、「公法」ってなわけだ。
従って、我々は、公的な立場にあるともいえるわけだ。

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エレベーターの「閉と「開」
連休明け。

先日受任した債務整理の件、ヤミ金と思われるところもあったので、早速電話した(電話番号しか分からない)。
ちなみに、利息は10日で5割(トゴ)とか。
「契約は無効だし、不法原因給付なので返還義務はない。」

その後、立川法律援助センターへ、法律扶助の申請に行った(持ち込み)。
立川法律援助センターは、ビルの11階にある。
エレベーターで降りて1階に着いたとき、たまたま私がボタンの傍にいたので、扉を開けておいて、中にいる人が出終わった後に自分が出ようと思い、「←→(開)」のボタンを押していた。そのつもりだった。

が、何故か急にドアが閉まった。
エレベーターから出る人の体にドアがぶつかった。
他の人が、エレベーターの中ドアを抑えて、ドアを開けるようにしてくれた。
「え?え?え?なぜ閉まる?」って…

「あ〜、『→←(閉)』のボタンを押していた〜!」(まぬけ)
皆さんに、「すいません、『閉』のボタンを押してしまいました。」と謝りつつ、出て行った。

私、エレベータのこの「閉」と「開」のボタン、よく間違えるんですよ。
漢字で書いてあれば間違えないのですが、今回のように、矢印の記号で書いてあると、よく間違えてしまう。
皆様、そういうことってありませんか?

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無題
目が覚めて時計を見たら、時計の針は1時を指していた。
「え〜、もうそんな時間!?」なんて思いつつ、Zzzz…。(おい)

すると、今度は、電話がかかってきて、目覚めた。違う時計を見たら、10時半。
「えっ!?(タイムワープ?)」

最初見た時計が、止まっていたのさ。

んで、今日は、事務所の掃除。
しばらく掃除をしていなかったので、汚れてるって。
掃除をしたら、なんだかへばってしまったので(情けない)、休憩。

ネットを見ていたら、いきなりブチン!(強制終了)
??? あ、やられた???
で、スキャンしたら、トロイの木馬が出てきた。

そんな1日。なんだか無為。

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ウオ〜ッ!
タイトルは、特に意味はない。なんとなく、そんなふうに叫んでみたかっただけ。

昨日の夜っていうか今日の朝くらいまでかけて、三多摩支会サイトのリニューアル作業をしていて、なんとか完成した。
すぐにでもアップしたいのだけど、相談センターとの絡みもあるので、アップは10月になってから。

午後、債務整理の依頼者がやってきた。債権者一覧表等を持ってきてもらったので、正式受任をし、早速、受任通知書の発送準備にとりかかった。

そうこうしているうちに、次の来客。これまた債務整理の相談者。

私、債務整理を受任した場合は、A4のクリアブック(40ポケットや48ポケット)に、書類等を入れている。
そして、任意整理が終わったり、破産や再生では申立準備が整ったりしたら、A4のフラットファイルに綴じている。

で、見たら、クリアブックの在庫がなかったので、買いに行った。
以前、石油の高騰で在庫がないなんて言っていたけど、今日買いに行ったらいっぱいあった。お目当ての48ポケットもあったし。

その後、本屋に行った。新会社法に関する本がいっぱい出ていた。
この商法大改正は、根本から変わっているので、我々もしっかり勉強しないとならない。

商法が改正されると、それに影響を受けて、商業登記法も変わる。
つまり、司法書士にとっては、実体法だけでは足りず、手続法たる登記法までもちゃんと押さえなければならない。

こういう実体法の改正があると、実体法改正の解説の書籍は色々発売されるのだが、そこから登記に踏み込んだ書籍は、実はあまりない。あっても、部分部分にちょこっと書いてあるだけ。なので、私、結構不満なんですよ。ま、しばらく待てば、登記に関する書籍も発売されるんですけどね。

な〜んて思いながら、新会社法に関する書籍を一通り見ていたら、あれま意外、登記について言及されている書籍が結構あるじゃ〜ないですか。
ってことで、数冊買い込んだ。

新会社法について勉強して、サイトにもアップできればいいな〜なんて思いながらも、それって一体、いつになることやら…。

府中法務局(東京法務局府中支局)、11月中に指定庁になるみたいですよ。

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リニューアル
ふ〜。

さてさて、ただ今、リニューアル作業中。って何の?
え〜とですね、それは、三多摩支会のサイトです。
私、三多摩支会のホームページ運営委員なのれす。(笑)
んで、少し前からリニューアル作業を開始した。

今は、先日の裁判事務教室の写真のスキャン作業中。
デジカメを持っていくのを忘れていたので、使い捨てカメラで撮ったもの。

私が持っているスキャナーを見たら、ネガからスキャンできる機能がついている。
へぇ〜へぇ〜。凄いな。

ってことで、頑張るぞと。


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ふ〜腹一杯
何だか分からんメールが、毎日毎日やってくる。
消すのがめんどくさい。送るなよ。

朝、東京地裁八王子支部に行った。
今日は、当方にて書類作成をした破産の件で、免責審尋があったので、それに同行した。
始まったと思ったら、すぐ、依頼者が出てきた。
依頼者も、「これで?」と半信半疑の様子。あっけない感じ。
そう、実際、「これで終了」なんですよ。ま、そうなるために、我々が書類作成という形ではあるが、関与しているってことも言えるのだが。
免責許可決定が出た後、官報に公告され、一定の期間が経過したら、免責許可決定が確定し、それで法律上、支払義務から免れること等を説明した。

事務所に戻り、来客。
先日、私が相談員になっていたことをすっかり忘れていて、打合せをうち切ってしまった依頼者に、再度来て頂いた。
連休明けに、法律扶助協会に申請に行ってこようかと。

で、いろいろやって、夕方からお呼ばれしていたので、出かけた。

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登記識別情報を受領
今日も暑い。昨日よりは気温は低かったようであるが。蒸しているかな。

朝、八王子簡裁へ。今日は、第1回口頭弁論期日なのであった。
昨日書いたとおり、訴外で和解中なので、その旨を発言するだけだったのだが。
私が待っている間に傍聴していたものは、全て本人訴訟だった。
また、立替金請求事件が多かった。

中に一つ、両当事者の主張が全くかみ合わず、裁判官は「調停にするから、良く話し合ってください」と言っていたものがあった。
で、次回は調停になったようである。
へぇ〜、そういうこともあるんだ。

事務所に戻る途中、某金融機関に寄って書類を預ってきた。
で、事務所に戻り、スーツから私服に着替えて(笑)、急いで申請書を作成し、登記申請に向かった。
そして、熱海の法務局へ、登記済証等の受領に向かった。
あ、熱海は指定庁なので、登記済証じゃなく、登記識別情報だ。

東京駅に着いて、「あ、そういえば、今日はまだ何も食ってないや」と、駅弁を買った。結構美味かった。で、到着。

法務局の職員が、委任状に登記識別情報受領に関する権限の記載があるかどうかを確認し、更に身分証明書(司法書士の場合は会員証)の提示を求められた。また、申請書に押印した印鑑も必要になるが、これは従前と変更はない。
そうして、「登記識別情報通知」と「登記完了証」を受領した。

「お〜、これが登記識別情報通知か〜」。
登記識別情報通知には、次の事項が書かれてある。ちなみに、これは相続登記である。
【不動産】
【不動産番号】
【受付年月日・受付番号(又は順位番号】
【登記の目的】
【登記名義人】
そして、下部に、登記識別情報(12桁の英数字)があるが、これは目隠しシールが貼ってあって、見えないようになっている。

登記識別情報通知に書かれてあることを見て、今までの副本等と違って、何かの事項の記載が無いって気づきません?>同職の方々

そうなんですよ、【原因】の記載がないんですよ。
なので、同時謄本(証明書)を取っても、今までのように副本等と完全に照合はできないんですよ。
なので、指定庁の場合は、申請書の写し等は不要なのだが、申請書の控え等は用意しておいた方がいい。

さて、この登記識別情報、どうやって依頼者に渡そう。
今までのように、表紙を付けるかな。それとも、何か他のことを考えるかな。
同職の方々、どうやってます?
どなたか参考までに教えてください。

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特になし
今日は何だか、とても暑かった。
天気予報を見たら、33度あったとか。

今日は、成年後見の件で外出しただけで、後は特にない。
郵便物は、どちゃっと来てたけど。取引履歴とか。
その中に、個人再生の開始決定もあった。

また、今、過払い金返還訴訟を出している相手方より、「和解しませんか」
という電話もかかってきた。
ちなみに、明日が期日。

ま、そんな感じで手短に。

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最低…
今日は大安。

午前中は、細々したことをいろいろ。
で、午後。債務整理の打ち合わせをしていた。
しばらくしてから、電話がかかってきた。「今日の市の相談会の相談員…」
「え!?」
以前配られていた相談会担当一覧表を見た。

ああああああああああああああああっ!!!

そう、今日は、私はある市役所の相談会の担当相談員になっていたのだが、すっかり忘れていたのであった…。
事務所に来てもらっていた依頼者に謝って、打ち合わせを打ち切り、そして、市役所に走って向かった。
市の担当者と待っていらっしゃった相談者の方にお詫びをして、相談を行った。

しかしまあ、なんて失態。やっちゃいけないことをやってしまった。
しかも、依頼者に来てもらっていたのに、途中で帰しちゃったのだから。
断られても仕方ないくらいの失態。

ご迷惑をおかけしました。
反省。

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再生委員との面接に同行
いやいや、まだまだ暑いですね。

朝、昨日の選挙に関するニュースを、ネットでいろいろ見ていた。
で、立川法務局に登記申請に行った。

事務所に戻って、いろいろやって、3時前に外出。
今日は、4時から、再生委員との面接があったので、依頼者と同行すべく出かけた。今回の再生委員は、四谷の弁護士さんであった。

今回の再生委員さんは、事務的な説明はもちろんあったが、それ以上に、結構親身になっていろいろ話しをしてくれたので、ありがたかった。
「40人くらい再生委員をやっている」って仰っていたな。

また、次のようなことも仰っていた。
それは、「再生手続については官報に掲載されることからか、再生債務者に対して、裁判所や再生委員を騙った架空請求が実際にあった」、ということである。
「いつまでに払わなければ破産になるので、払え」とかいった請求のようである。もちろん、裁判所も再生委員も、そんな請求は絶対にしない。
私は、これを聞いて、とてもビックリした。

さらに、「司法書士さんの場合、登記が一発勝負的なものなので、そのために完璧な書類を作らなければならないので(補正はあったとしても)、司法書士さんが作った書類の方が見やすい」とも仰ってくださった。
「一発勝負」という表現には笑ったが、確かに、そういうことはあるかもしれない。

登記の場合、申請書にミスがあって、仮にそれがそのまま登記簿に公示されてしまったら、とんでもないことになってしまうので、申請書等に間違いがないかどうか、一字一句確認する。
司法書士の場合、そういう習性が身についちゃっているんですよね。
ちなみに、誤ったことが登記簿に公示された場合、それを訂正するための登記をすることになるが、「誤った」という履歴は残る。データを消したり、修正液等で消したり、ということはない。

再生委員との面接は、30分くらいで終わった。
で、5時から、私は、四谷の司法書士会館で会議がっあたので、そちらに向かった。

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選挙
朝、昨日に引き続き、ネットテレビを見ていた。
これは、今日の選挙について、それから、これからの日本について、学者やジャーナリストの方々が議論・討論する番組(録画)である。
これを見ながら、そして、配られた選挙公報を見ながら考える。
「誰に投票しようかな〜。」

う〜んう〜ん考えているうちに、昼。来客。債務整理の相談。
任意整理かな〜ということで、債権者一覧表を渡して、これに書いてきてもらって受任することとした。

夕方、別の来客。今度は登記。
書類を預り費用を頂いた。早速、明日申請しましょう。

で、誰に投票するかを決めて、投票会場に向かった。
さて、どうなることやら。

<衆院選>自民200議席を獲得 公明と合わせ過半数突破へ

2005年衆院選開票速報

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あ〜あ、なんだかね〜
昨日の夜、実はほとんど何も食べていなかった。ご飯ものを注文していたのに、来なかった。
家に帰っても食べなかったし、「腹減った〜」と言いながら眠った。

朝、起きても朝食は食わず。
今日は、午後1時から四谷の司法書士会館で行われる、東京司法書士会の常設相談会の相談会の責任者となっていたので、四谷に向かった。
で、結局、昼も食わなかった。

しかしまあ、なんだかね。
私、三多摩の相談会でも、相談会の責任者をやってるんですよ。
なんで、四谷と三多摩と両方やんなきゃなんないのさ。
何にもやらない人は何にもしないのに。
な〜んてブツブツ言いながら、お出かけ。

事務所に戻って、いろいろやんないとなぁ〜なんて思いつつも、何もする気が起こらず、ボケ〜っとしていながら、ネットテレビを見ていた。

そうか、明日は選挙か。
しかしまあ、何でこの時期に選挙なのか。
しかも、9/11だよ。
スペインのテロだって総選挙の時に狙われたのだし、しかもその日は、9.11のテロから数えて911日目だったんだって。
テロには充分気をつけましょう。

さ〜て、誰に投票しようかな。

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急いで書こう
日付けが変わる前に書いちゃおう。

朝、熱海の法務局に申請に行く。
熱海の法務局の最寄り駅は、「来宮」という駅。しかも、駅から徒歩1分の駅の傍。
あれ、勤務時代にも熱海に行ったことはあるが、その頃は確か、坂道の途中にあったんじゃなかったっけぇ〜?なんて思いつつ。

で、申請。
不動産登記オンライン指定庁だったからか、申請の窓口には、申請書を投げ込む箱は置いておらず、職員へ手渡しすることになっていた。
職員の方が委任状を見ていて、私も少し不安だったので、「それで大丈夫ですよねぇ〜?」と聞いてみたら、OKだった。
また、「登記識別情報に関するお知らせ」「登記識別情報通知の受領について」という書面を渡された。
「登記識別情報通知の受領について」という書面には、「登記識別情報通知の受領は、本人または特別の授権をもった代理人以外は受領できません(申請書に押印した印および身分証明書の提示が必要です。)」と書かれてある。
法務局の職員からは、「免許証とか、あとは会員証を提示ください」と言われた。
また、補助者(という言い方は私は嫌いだが)が受領に来る場合には、こういう書面が必要ですと、「特定事務指示書」という書面をもらった。司法書士から、登記識別受領に関する権限を補助者に与えたという内容の書面である。この書面を提出し、併せて、補助者証の提示も必要になるとのこと。
この書面については、司法書士会から法務省に申し合わせてこうなったようである。9/1付けの通知だと仰っていたので、おそらく、各単位会から会員宛てに通知が送られてくるのだろう。

で、えっちらおっちら事務所に戻る。
FAXがいろいろ来ていたので、それを整理し、登記済証等を依頼者に届けるために出かけた。

また、今日は、三多摩支会での第1会裁判事務教室であったので、会場に向かった。
今回は、初の試みとして、今までの事案検討や講師に来てもらって講義を受けるというようなものではなく、会員から質問事項を挙げてもらいつつ、出席者で討論したり、意見を言ってもらったり、経験談や失敗談等を披露してもらうというような形式で行った。
私も参加し、いろいろ発言した。

書籍に書いてあることは、その書籍を見れば分かる。しかし、いろいろやっていると、書籍には書いていないことで考えたり悩んだりすることがある。
また、自分では当然と思っていることでも、他の人からの意見を聞くと、新たな発見をしたり、また、違った考え方もあるものだと気づかされることもある。

私にとっても、「なるほど」「へぇ〜、そういうものがあるのか」等、いろいろ勉強になることが多かった。
また、私が現実に経験したこと、経験していることについても発言したが、それが他の会員の参考になったかどうかは分からないが、参考になれば幸いである。

今回は、結構参加者も多く、また好評でもあったようである。
今後も、こういった形のものを、裁判だけではなく、登記や成年後見に関しても行っていくと面白いかもしれない。

終わった後、飲み会。
なんとか日付けが変わる前に戻ってきて、このブログを書いている。
が、書いている途中で日付けが変わりそうだったので、途中まで書いていったんUPして、後はゆっくり書いている。

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オンライン指定庁
あっちぃ〜よ〜。汗だく。

午前、終了した個人再生の依頼者に来てもらい、終了した旨を報告し、再生計画案・認可決定・確定証明書や振込口座一覧等の書類を引き渡した。
個人再生は、元金を一定の割合で法的にカットできるので、分割弁済を望む依頼者にはいい制度であると思う。

帰り際、「ありがとうございました。先生に会えて良かったです。」な〜んて言われちゃいました。
そう言われると、やった甲斐があるってもんです。苦労も吹っ飛びます。
なんやかんや言って、人って単純な部分も持ち合わせていると思うので、褒められたり感謝されたりすると、嬉しくなるものではないでしょうかね。

その後、立川法務局に謄本を取りに行ったり、府中法務局に謄本を取りに行き、登記について質問してきた。

府中法務局で、「植村さんですか…?」と声をかけられた。
「!? そうですけど…」
すると、「同期合格(平成7年)の者で、関ブロの研修の時に一緒だった…(云々)」
「あ〜っ!、ああああ。」
でも、私、覚えてなかったんです。向こうは覚えていてくれたのに。ごめんなさいです。

で、しばらくの間いろいろ話をした。
ひょんなことから、「私、明日、熱海に申請(不動産登記)に行くんですよ〜。」なんて言った。
すると、「あ、ウチでも前に申請しましたが、確か、熱海は指定庁になっているはずですよ。」と言われた。
「ええええ…、まじっすか!?」
一緒にバスに乗り込み、武蔵小金井駅まで行って、そこで別れた。

事務所に戻り、早速法務局のサイトを見たら、確かに熱海はオンライン指定庁になっていた。げっ!知らなかった。(汗)
う〜ん、いかんかん。やはり、登記を受けたら、オンライン指定庁かどうか直ぐに確認しないといけないな。

「え〜と、オンライン指定庁における紙申請の場合はどうすればいいんだっけ〜?」と参考資料等を見たら、未指定庁とは、次の点が違う(他に細かい点(申請書の不動産の表示に「不動産番号」を書けば、地番や地目等の記載が不要ということ等)はパス)。

(1)登記済証が発行されないので、登記済証作成素材(申請書の写し等)を添付する必要はない。
(2)登記完了証が通知される。(不要も可)
(3)新たに登記済証は発行されず、登記識別情報という「情報」が、書面申請なら書面で発行される。(不発行も可)
(4)登記識別情報の受領については、権利者からの特別授権が必要。

注意すべきは(4)の特別授権。委任状等をもらっておかないと、登記識別情報の受領に行ったはいいが、受領できないということになるからだ。

で、私の登記委任状を見返した。
私は、3/7の改正と同時に、自分の委任状の委任事項には「登記識別情報受領に関する権限」を書いていた。無論、この登記に関する委任状にも、その旨の記載があったのであった。
さすが私である。(笑)

ということで、用意していた「申請書の写し」、これはいらないのね〜。

そうそう、東京では、今月、中野法務局が不動産登記のオンライン申請指定庁になるとのこと。
その後、本局と港が、また、11月には、府中も指定されると聞いたが、今のところ、確かなことは不明。

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体言止め
今日は大安。

午前、成年後見の件で外出。
道中、駅に止まった電車の中に入り込んでくるほどの激しい風雨。

今日は、三多摩相談センターの相談ブース内の備品が届くことになっていたので、支会事務所に行き、相談ブース内の設営。

事務所に戻る途中、ビルの前で、立川法律援助センターの方に偶然お会いし、三多摩支会事務所がこのビルに移転した旨の会話。

事務所に戻り、類似商号の調査。

その後、来客。登記の相談。
それからまた来客。債務整理の打ち合わせ。
以前相談に来た方で、債権者一覧票をもってきってもらったので、正式受任。
さ〜てこれから、受任通知の発送準備。

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今日も早く書いちゃおうおう
引き続き、台風。
台風14号、長崎県に上陸=西、東日本で大雨の恐れ

昨日、「頑張るぞ〜!」なんて言いながら、知り合いの司法書士に電話をしたら、ついつい長話をしてしまった…1時間くらい…。(焦)
ごめんなさい、○○さん。

朝、世田谷法務局に登記申請に向かう。
世田谷は久しぶり。いつのまにか、もとの場所に戻っていた。最寄駅は、東急世田谷線の松陰神社前。
立川〜吉祥寺〜明大前〜下高井戸〜松陰神社前、と乗り換えていく。
なんだか、乗換えだけでヘトヘト。
事務所に戻り、立川法務局に登記済証等の回収に行った。

また、今日は、旧三多摩支会事務所に置いてあった書類の廃棄のため、廃棄業者に来てもらうこととなっていたので、三多摩支会事務局長と一緒に廃棄処分に立ち会った(ちなみに、業者さんを手配したのも私です)。

その途中、「あの〜、私、やることがあって…」なんて言ったら、事務局長が「いいよいいよ。いつもやってもらってるから。」と言ってくれたので、私は途中で事務所に戻った。
で、今日受領してきた登記済証等の発送準備や残務処理等をした。

さて、これから、三多摩支会の会議があるので、お出かけ。
なので、今日も早めにこれを書いている。
では。

--(帰ってきました)--
ただいま。
実は、今日は四谷でも会議があり、重なってしまっていたのであった。

三多摩支会の方は、幹事会であった。
それが終わった後、支会長経験者等を招いて、三多摩支会新事務所お披露目パ〜チ〜をささやかながら行った。

う〜ん、なんだかヘロヘロ。

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タイフ〜ン
台風14号が九州接近、西日本上陸の可能性も
昨日の夜、都内で凄い雨だったとか。

午前、昨日書いた打ち合わせ。登記の書類が揃ったということで預る。
急いで欲しいということであったので、明日申請か…と思って明日のスケジュールを確認したら、明日の午前中は、三多摩相談センターの相談ブース内の設置作業をすることになっていた。また、午後も引き続き、三多摩支会の会議等が入っていた(つまり、一日ほぼ会務ってことだ)。
まず〜い、時間が取れな〜い…。
なので、午前中のブース内作業は、明日に変更した。

その脚で、地裁八王子支部に小規模再生の申立に行った。
事件番号は100番を超えている。つまり、八王子支部では、一ヶ月あたり、約13件の申立があるようである。
これって、多いんでしょうか少ないんでしょうか…。

裁判所より、「申立後の留意事項について」という書類をもらった。
へぇ〜、今はこういうのを配布しているんだ。
留意事項の一つとして、「再生債権届出書等は再生委員に直送すること(平成17年4月1日運用施行)」というものがあった。
昨年、当方にて申立書を作成した再生で、再生委員から「債権届出書は再生委員には送られないので、写しを下さい」といわれたことがあった。そのときまで、私は、債権届出書は再生委員にも送られていると思っていたので、意外だった。なので、これ以降、私は再生委員に債権届出書の写しを送っている。
そういったわけで、この留意事項はまあいいと。

で、再生計画案提出については、「完成した再生計画案と返済計画表を提出する場合、計画弁済総額算出シート・清算価値算出シート・可処分所得算出シート(給与再生)も必ず出してください」とのこと。
え〜、そうなんだ〜。
私はこれまで、再生計画案・返済計画表しか提出していない。
清算価値の基準は開始決定時であり、開始決定時の清算価値は申立時から変更しているので、私の場合は、報告書提出時に新たに清算価値算出シートを出している。なので、それはまあいいとして。
が、「計画弁済総額算出シート」って何だよ〜!?初耳。

その後、東大和市役所に、戸籍謄本・評価証明書等を取りに行った。

事務所に戻って、知り合いの司法書士に、「計画弁済総額算出シート」について聞いたら、「それはこういうのだよ。ソフトにもあるよ。」って言われたので、ソフトを見たら本当にあった。

また、裁判所より、再生委員が決まった旨のFAXが送られていた。
「あ〜、都内の人じゃんか〜。」
私としては、立川市内の弁護士さんが選任されて欲しかったのだが、ま、そうは都合よく行かないもんです。
早速、再生委員に副本を送る準備をし、併せて、各債権者に再生申立通知書を送る準備もした。

また、3日にFAXした和解案について、OKの連絡があった債権者に対して、和解契約書を送る準備をした。

本会の事務局より、三多摩相談センターの相談ブース内の備品等について、私のところに連絡があった(何で私なのさぁ〜?)。
明日発送するとのことであった。
お、そうかそうか。だったら、上に書いたとおり、予定を変更しちゃって結果的には良かったんだ。

とりあえず、ここまで終了して、このブログを書いているところ。
これから、申請書の作成をしないと。
腹減ったけど、一気にやっちゃうもんね。
頑張るぞ、お〜!
(全て終わらせてからブログ書けよ!なんて言わないでくんなまし)

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ブログいじり
<台風14号>6日に西日本接近か 4日から大雨の恐れも
今、こちらも雨が降っております。

昨日あれから、結局、個人再生の申立準備をやっちゃった。
添付する資料も、そんなに多くはなかったので、「あれ?こんなもん?」ってな感想だった。

朝、「明日の午前中、時間が取れないか?」という電話があった。
「え〜と、明日の予定は…」とスケジュールを見たら、ガラガラ。(おい)
といっても、上記の再生の申立に裁判所に行き、戸籍謄本等を取りに市役所等行くことにしはしていたのだが。
ま、これは時間をずらせばいいでしょう。
ってなことだったので、「明日の午前中は、大丈夫で〜す。」

ブログは毎日書いているが、サイト本体の更新を全くといっていいほどやっていない。
サイトも更新しないとな〜なんて思いつつ、ブログの設定を変えようと思い、いろいろいじっていた。

提供されているテンプレートをいろいろ見ていたが、いまいちピンと来ない。
ま、無料で使わせてもらっているので、贅沢は言えないのだが。
なので結局、テンプレートは前と変更はしなかった。

が、色を変えたり、プラグインを追加したりしていた。
色等の設定はスタイルシートであるが、私はスタイルシートはほとんど分からない。
なので、いろいろいじりながら、「あ、これはここなのか。」なんてブツクサ言いながら、キーボードを叩いていた。

で、とりあえず完成。
「何がどう変わったんじゃ〜!」なんて言葉が聞こえてきそうだけど、微妙に変わってるのであった。でも、オレンジ色が基調であることは変えてはいない。
なぜオレンジかといわれると、「好きな色だから」としか答えようがないのだが、オレンジって暖色なので、ホワ〜ってしていいって思いません?

また、前よりシンプルになっていると思う(自分ではそうしたつもり)。
あ、私、サイトはシンプルなもの(クールサイト)が好きなんですよ〜。

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眠いっちゃ
今、めっちゃ眠い。くぅ〜。

昨日の研修委員会で(私は、事務局として出席)、とある人が、「大変ですねぇ〜」と同情してくれた。(笑)
このブログに、三多摩支会の引っ越し等でいろいろ私が動いていることを書いている。で、これを読んで、「大変ですね〜」って。

私の都合だけであれば、自分でいかようにもできるのだが、曲がりなりにも三多摩支会全体のためのことであり、だからこそ、私の都合は後回しにしてしまい、まずは全体のことを考える。

今日は、受任中の任意整理につき、分割弁済案の打合せをした。
そして、和解案を作成して、各債権者にFAXした。

来週申立予定の個人再生。
さて、今からやりますかな。いや、明日にしようかな。
どうしようかな…。

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早く書いちゃえ
ちゃっちゃっちゃと書いちゃいます。

午前、先日完了した登記に関する書類等を、金融機関にお届け。
テクテクテク、あ〜暑い。

事務所に戻る途中の駅で、知り合いの司法書士にバッタリ。
三多摩支会事務所によって、今日の研修委員会の資料をコピー。

午後、来客。相続の相談。

その後、なんだか眠くなりつつも、利息制限法の引き直し計算をした。
過払いじゃなかった。
また、来週申し立てようと、個人債務者再生の申立書等のプリントアウト・添付資料のコピーを始めた。
いやはや、相変わらず大量の紙を消費するなぁ〜。
紙をいっぱい使うなぁ〜。

な〜んて思っているうちに、三多摩支会の研修委員会に行くために、そろそろお出かけ。
チャオ。

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今日から9月
今日から9月。
だが、まだまだ暑いですね〜。

午前、相続の打合せでお出かけ。
これは当初、相続登記について依頼を受けたのだが、聞くと、相続税も考えなければならないようなものだったので、知り合いの税理士さんの所に、一緒に行った。
相続の場合、相続税がかかるかかからないかをまず考えなければならない。というのも、相続税の申告は10ヶ月以内と期限があるからである。一方、登記の場合は期限はない(しかも、義務でもない)。

事務所に戻りしばらくして、来客。債務整理の相談。いろいろ聴くと、なんだかハードそう。
債権者一覧表を渡して、これに書いてきてもらって、受任することとした。

その後、裁判所に、再生計画認可決定確定証明書を取りに行った。
各債権者に確定証明書を送り、また、依頼者に振込口座等の最終案内をしないとな。
ちなみに、これでもって、再生に関しては終了する(私は、返済(振込)代行はしないので)。

今日は、第4回簡裁訴訟代理認定考査試験の発表ということであった。
受けた人から聞いたら、合格率は58%とのこと。
で、法務省のサイトを見たら、認定率は58.9%とのこと。
ってことは、約60%か。
最初聞いたときは「低いなぁ〜」って思ったんだけど、そうでもないのかな〜。
ちなみに、私が受けた第3回目の認定率は、69.9%とのこと
割合を比較すると、約10%も違っているな〜。

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