認定司法書士植村事務所のブログ(業務日誌)
司法書士の植村が語る日々是雑感
200512<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200602
スーツを着ない
今日は雨@東京。

私、普段仕事をしているときは、スーツを着ていない。
というのも、スーツが好きじゃないから。
苦しいし。ネクタイは特にね。

普段は、普段着で仕事をしている。
スーツを着るのは、例えば決済のときとか、銀行さん等に書類を取りに行くときとか、簡裁の法廷に立つときとか、そういったとき。
でも、上記のことは、実は滅多にない。(おい)
なので、スーツも滅多に着ないのであった。

法務局に登記申請や登記済証等の回収に行くときや、裁判所に書類を提出したりするだけのときも普段着。
なので、法務局とかで、知り合いの司法書士に会うと、怪訝な表情をされたり(何やってんの?みたいな)、「スーツ着てないの?」とか言われちゃったりする。
ま、そりゃあそう思うだろうなぁ〜。休日みたいな格好してるんだから。

ただ、何かしらあると困るので、事務所にはスーツとネクタイと靴を一式装備はしている。

事務所に来る依頼者も、(平日だけど)私が普段着で応対するので、一番最初のときは、ちょっとビックリする人も中にはいるようで。

ちなみに今日は、赤いシャツに黄色いセーター。
ダウンコートを羽織って立川駅周辺を歩いていたら、知り合いの司法書士にバッタリ遭遇。
やっぱり、怪訝な顔していた(ように見えた)。

いいじゃんね〜。

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再生ソフト
納豆って、先にかき混ぜてから、醤油をかける方がいいんだって。

地味に地道にやることは、遠回りかもしれないが、実は一番の近道になるのではないかと思ふ今日この頃。
皆さん、お元気ですか?

今日は、どこに行くでもなく、特になにをするわけでもない、ホゲホゲな一日。(意味分からん)
ようは、忙しくないってことなんよ。月末だけどさ。

私は、個人再生については、再生ソフトを使っている。
データを入力すれば、弁済シミュレーションをしてくれる。また、書類も自動的に作成してくれる優れもの。

今日、使おうとしたら、何故かエラーが出て使えなかった。
これまでは使えたのに。
問い合わせたら、「修正プログラムをDLして下さい」ということだったので、DLしてみたら、使えるようになった。(ホッ)
あ、DL=ダウンロードって意味ね。

再生の場合、初期段階には、ソフトに依頼者の最低限の情報(名前とか)を入力し、それを印刷して依頼者に渡し、分かる範囲内で書いてきてもらう。
で、後日の打ち合わせ時に、資料を見ながら、依頼者に聴きながら、それを確認していく。
そして、今度は、その確認したこと等を、ソフトに入力していく。

最終的には、ソフトが自動的に書類を作ってくれるのだが、私の場合、これは使わない。
というのも、ソフトが作る書類は、自分の好みに合わないし、いろいろいじれないからである。

じゃ、どうするかというと、ソフトで書類を印刷し、そして、それを見ながら、今度は自作のオリジナルテンプレートに打ち込み印刷することにしている。
ま、よく考えれば、二度手間で非合理的だよな〜。

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職務上請求書
何だか知らんが、毎日毎日、わけのわからんメールがやってくる。
出会い系メールや、英語のメール、最近はなぜか中国語のメールもやってくる。
送るなよと言いたい。
うざって〜。

我々は、その職務上において、「職務上請求書」という専用の用紙を用いれば、第三者の戸籍謄本や住民票等が取得できてしまう。
通常であれば、本人からの委任状等が必要になってくるのであるが、そういうものは不要である。
これは、我々に特別認められたものであるが、よく考えたら、結構怖いものである。勝手に取れちゃうんだから。
従って、厳重かつ慎重にされなければならないのであった。

相続登記用の場合だったら、本人自ら家族の戸籍等を取得することは、家族のことなので、そう困難なことではないとは思う。
が、例えば、訴訟をしたいと思って、相手となる人の住所を調べたり、また相手の人が亡くなっていてその相続人を相手にしなければならなくなったときの相続人の調査等になると、なかなか本人では難しいのではなかろうか。

昨日の携帯電話のことで続き。
以前聞いたことがあるのは、何でも、自分の携帯電話を仕事でも使っていて、会社から一定額の補助金が出るのだが、実際は、その補助金以上を仕事で使っているので、マイナスなんだとか。

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携帯電話代
今日は、風が強くて寒い。ってか冷たい。

引き直し計算をしていた。
履歴を見たとき、「こりゃあ過払いっぽいなぁ〜」なんて思っていた。
が、計算をし直したら、残高があった。

午後、来客。債務整理の打ち合わせ。
その後、夕方も来客。こちらも打ち合わせ。
なんだか、昨日(平日の金曜日)より土曜日の今日の方が少し忙しいってな感じ。

債務整理のとき、家計の状況を書いてもらうのだが(破産や再生の添付書類でもある)、それを見ると、電話代(携帯電話代)が意外にかかっている人が多いことに気づく。無論、全員ではないが。
変な話、私よりかかっている人だっているので、驚いてしまう。
ま、私の場合、携帯なぞに興味はなく、また、携帯でネットもメールもやらないことに決めているからかもしれないが。
しかし、それでも、自分を基準に考えると、ホント携帯電話代がかかっているんだよね。
金がないとか言っているにもかかわらずさ。

私は、銀行等の時間外手数料や他行手数料(払戻手数料のこと。振り込み手数料はいたしかたないでしょ。)が無駄遣いの筆頭だと思っている。
そして、無駄遣いの第二位は、この携帯電話代だと思っている。
街中、電車の中等、いろんなところで、多くの人が携帯をピコピコやっている。
思うに、みんな、結構な金額がかかっているのではなかろうか。

その一方、携帯電話代の未払いも多いようである。
私も、債務整理において、携帯電話代の未払いについて何件か受任したことがある。
また、たまに簡易裁判所に行くと、必ずと言っていいほど、電話代請求事件の訴訟があるんだよね、これがまた。

ま、なんにせよ、便利だからといって、使いすぎには注意しよう。

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な〜んにもな〜い
な〜んにもない、まったくなんにもな〜い♪

こういうときこそ、普段できないようなことをしておく。
ってわけで、来月上旬に申し立てる予定の再生の準備を開始した。
ボリュームが多いので、今から開始。

その他、画定申告の準備。帳簿付け。とりあえず、昨年の11月まで終了した。

そんな感じなので、これくらいしか書けないのでした。

そういやあさぁ〜、「(人生の)勝ち組・負け組み」とか言われているけど、これって、何を以って勝ち負けを決めるんだろうか。
何が勝ち負けの基準になっているんだろうか。
そもそも、人生に勝ち負けがあるのだろうか。

で、見たり聞いたりしていると、結局のところ、その基準が「稼ぎ(儲け)」でしかないわけで、なんだか狭いというか小さいというか…。

別にさ、「儲け」そのものを否定しているわけではないし、一義的には重要なことなんだけど、そればかりってのも、どうなんだろうな〜って思うんですよ。

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住宅ローン再生
某金融機関より電話。
「登記お願いしまぁ〜す」っていう電話だったら良かったんだけど、そうじゃなく、「○○さんの件、再生の通知を受け取りました」っていう電話だった。
あ、そうだった。先日、住宅ローン再生の件で、ローン会社に通知を出したんだった。

電話でいろいろ話したが、何だかちょっと扱いが厳しいような感じ。
「再生申し立てを以って、返済がストップし、弁済許可が出るまでは返済できない。」なんて仰るんだもんな。
法律上、再生は、開始決定でもって、住宅ローンでさえも弁済禁止になる。ただ、住宅ローンの場合は、一定の要件のもと、裁判所の許可を得れば、弁済可能となる。
つまり、弁済禁止の基準は、申し立てではなく、開始決定なんだよね。
ま、金融機関の事務取り扱い上の問題だとは思うが、何だかおかしいなぁ〜って思ったさ。

ちなみに、住宅金融公庫の場合(平成18年1月現在)。
事前協議は書面で行なうとのこと。事前協議に関する書類が送られてくる。その書類に記入し、必要書類(登記簿謄本、源泉徴収票、課税証明書等)を同封して送付。

また、ある所は、「原契約書どおり返済していきます」と言ったら、「でしたら、事前協議は不要です。」なんて仰っていた。

住宅ローン再生って、結構いろんなことがあるな。

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免責審尋
確定申告の申告書が送付されてきた。
さ〜て、ホントに早くやんないと、まずくなってきたよ〜。

午前、当事務所で書類を作成した破産の件で、免責審尋があったので、裁判所に向かった。
裁判所の入り口付近で、知り合いの司法書士に会った。
依頼者とは、裁判所で待ち合わせ。
法廷前に貼りだされていた一覧表を見ると、ほとんどに代理人弁護士さんがついていた。本人申立は、私が関わったものくらいかな。
免責審尋は、無事終了。ホッと一安心。

申請していた新宿→立川の本店移転登記、確認したら完了していたので、立川法務局に、同時謄本、印鑑カード、印鑑証明書を取りに行った。
ちなみに、この1月、今まで申請した登記は3件どえす。(^^)v

事務所に戻り、来客。債務整理の打ち合わせ。
たぶん、再生予定かなと。
ここ最近、再生予定ってのが多いんだよね。

最近、ブログが短いでしょ。
それはね、ヒマだからさ。(おいおい)

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あんなの飾りです
偉い人には、それが分からんのです。

チンパンジー、ほかの類人猿よりむしろ人間に近い=米研究
ヒトがサルから進化したものならば、ヒトが進化したら何になるのだろうか。

朝、電話とかいろいろ。
銀行にも行く。

午後、来客。債務整理の打ち合わせ。
今のところ、再生予定かな…って。

あとはひたすら、書類作成を。

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特定調停
スーパーのレジ袋有料化へ 07年度導入目指す

寒いですねぇ〜。

朝、来客。債務整理を受任。
早速、受任通知書の発送準備にとりかかり、発送。

午後は、特定調停の期日@立川簡裁。
任意整理で和解案を提案していたのだが、なんだかんだと和解が成立せず。
放っておこうかと思ったが、引き直し計算をしても残高があり、遅延損害金が嵩んでいくのはさすがにまずいので、特定調停を申し立てたわけだ。

ここで一句。
「1時だと 思って行ったら 2時だった」

期日が午後1時からだと思って行ったら、書記官から、「2時ですよ〜」と言われちゃいました。(マヌケ&恥)
2〜3時までが事情聴取、3時から調停開始。相手は来ず。
17条決定で終了。

顔見知りの調停委員さん(本件の担当ではなかった)にお会いした。
「ブログ見ていると、忙しそうですね〜。」なんて言われちゃいました。って、見てるんだ〜、これ。(驚)
また、「特定調停は相変わらず多いでしょうか?」と聞いたところ、「特定調停の件数は減ってきている」仰っていた。
私が思うにこれは、司法書士の簡裁代理権と、個人債務者再生の影響ではなかろうかと。
私は、代理権を取得してからは、それまでの特定調停事案は全て任意整理に移行した。ま、これはほとんどの代理権を取得した司法書士に当てはまるだろう。また、少なくとも私は、「返済前提」なら、任意整理(特定調停)よりも、個人債務者再生を前提に考えている。

事務所に戻り来客。登記を受任。
ここ数年の商法改正に追いついていない自分を再発見した。(汗)
まずいぞぉ〜。

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日曜日
他人の不幸を喜ぶ感情、男性のほうが女性より強い=英研究
へぇ〜。
って、いろんな研究をしている人がいるんだなと。

書類を持って来てもらった。
引き直し計算をした。
そんだけ。

画定申告の時期が近づいてきている。
「早く昨年の帳簿をつけちゃわないと〜」って、ず〜っと思っているのだが、なかなかできないでいる(というか、やらないでいる)。
とりあえず、なんとか今月中に終わらせよう。

会務なんてやってますと、年配の大先輩等から話を聞く機会もある。
そのつど、過去の先人達の一つ一つの活動の積み重ねの上に、我々は生き、そして生かされているのだな〜と思う。
これは、司法書士だけに限らず、全てのことにあてはまることだが。
ゆ〜き〜が降る
今日から、大学入試センター試験が始まったんだってね。
そうそう、私の年代が、第1回の大学入試センター試験受験者なのよね〜。私も受けましたよ。

<大雪>東京・大手町で積雪9センチ、横浜では11センチ
今日の東京都立川市は雪。天気予報どおりの雪。寒い寒い。

さて、今日の午後から、三多摩支会事務所で、会議(執行部会)の予定であった。

朝、支会長から、「どうする?」という電話。
私は、歩いて支会事務所まで行けるので、支会事務所に行くこと自体は、他の人より大変でもない。
「おまかせします。」

しばらくして、「決行します」という連絡。
というわけで、支会事務所まで、雪の中をテクテク歩いていった。
ま、私の場合、徒歩10分程度ですからぁ〜。

今後これから、「三多摩支会は、組織として、どうあるべきか、どこに行くのか。」ということ等を話し合った。
我々も考えてますので、会員の皆様も、よろしくお願いします。


消費者金融から取引履歴が数通届いていた。
引き直し計算をやろうかなぁ〜と思いつつ、ついついネットテレビを見てしまう寒い夜。
はぁ〜(白い息)。
大寒
21日は太平洋側積雪の恐れ 平地でも3−5センチに
今日は、暦の上では、大寒。寒いですね〜。
明日は、太平洋側でも雪が降るとか。


今日は午後から、債務整理の打ち合わせをする予定であった。
が、「風邪でダウンです〜」という連絡があったので、延期。

その後は、任意整理が終わった件で、依頼者に最終報告。
和解契約書等を引き渡した。

夕方から外出。
今日はそんな感じで、とりたてて何をやったってことはないなぁ〜。

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再生委員との面接
いや〜、今日は風が強くて寒い(ブルブル)。

東京の個人債務者再生手続きの場合(といっても、私は東京地裁八王子支部しか知らないけど)、申立後、再生委員が選任され、再生委員との面接を行なうことになっている。

で、本日、再生委員との面接があったので、依頼者とともに、再生委員弁護士さんの事務所に行った(私は、必ず一緒に行くことにしている)。今回の再生委員は、以前に一度していただいたことがあった方。

ハードな再生だけに、面接もハード。
終わった頃、再生委員さんから、「法律扶助協会の、読みましたよ。」と言われちゃった。
私、前に(昨年11月発刊だったかな)、法律扶助協会の機関誌「リーガルエイド」への原稿依頼があったので、書いた。そのこと。

事務所に戻り、終わった登記の書類のお届けに。

任意整理を受任していた件で、任意整理が終わったので、依頼者に最終報告(和解契約書等を引き渡す)をすべく、事務所に来てもらう予定にしていたのだが、「風邪でダウンです〜」ってことで、延期。
あ〜、ポッカリ空いてしまった時間。

個人再生申立の準備をするか〜と思ってやりだしたら、なんだか眠くなってきて、ウツラウツラ…。(おい)

なんだか最近、個人再生のことしか書いてないような気がするな〜。
最近受けている債務整理のほとんどが、個人再生だからかな。(今のところ3人。あと2人増える予定。)

登記のことも書かないとな〜。会社法もあることだし。
でもな〜、最近やってないから、書けないなぁ〜。(って、おいおい)

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成年後見
「チワワCM中止を」=広告審査機構に申し立て−アイフル被害対策全国会議
アイフル被害対策全国会議


今日は、私が成年後見人になっている件で外出。
駅に向かう途中、知り合いの司法書士に会った。
本人に会ったり、払うものを払ったりいろいろした。

後見の件で出かけると、なぜだか知らんが、ヘロヘロ〜ってなる。
なので、事務所に戻っても、なんだかヤル気が起こらない。

そんなわけで、事務所に戻っても、ほとんど何もやらなかった。
っつ〜のは半分ウソ。でも、半分はホント。

後見業務をやっている司法書士の中では、私は、「やってない方」だと思う。

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債務整理
<芥川賞>絲山秋子さんに決定 直木賞は東野圭吾さん
直木賞を受賞された東野氏は、私の好きな作家の一人。でも、最近、新刊は読んでないし、この受賞作も読んでいない。読もうかな。

朝、昨日の人の債務整理につき、その整理方針の通知をしようと思い、書面を作成し、その発送準備をした。

そうこうしているうちに来客。任意整理の打ち合わせ。
すぐに和解案が提案できないので、和解案を提案できる目安の時期を債権者に知らせておいた方がいいかなと思い、その旨の書面を作り、発送準備をした。

夕方、来客。こちらも任意整理の打ち合わせ。
債権調査が全て終わっていないが、ほとんど終わったので、毎月、どれくらいであれば払っていけそうか等を打ち合わせた。

夜、来客。債務整理の相談。
相談者は、「当事務所に来るまでとても不安だったが、安心した」、と仰っていた。それを聞いて私も、安心した。

しかしまあ、最近、消費者金融等の借金に加えて、住宅ローンも抱えている人が続くな〜。
その場合、原則として、個人再生(住宅ローン条項付)を選択することとなる。というか、選択せざるをえない。
ま、個人再生は包括的に整理できるので、個人的にはいいと思う。私は、個人再生の手続き、好きな方だし。
一方、個人再生が使えないような場合だと、任意整理か破産となるが、やはり破産は避けたいので、そうだとすると任意整理しかない。
でも、こういったケースでの任意整理は、なかなかに苦しいものがある。

ちなみに、住宅ローンの設定登記より、その登記された住宅ローンを含めた借金整理の方が、(独立してから)受けた件数は多いかも知れんな。

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司法書士風味
タイトルに特に意味はなし。
昨日の勝負、「やろうやろう」という気持ちが、土俵際、うっちゃりで勝った(って、相撲だったんかい…)。

朝、いろいろ電話。
その後、新宿法務局へ登記申請に行った。
新宿法務局に申請したのは、いったいいつ以来であろう…と思いつつ。
新宿法務局へは、立川→中野(乗り換え)→大久保、と行く。

事務所に戻り、いろいろやる。

夜、来客。債務整理の打ち合わせ。個人再生をする予定。
なんとか、来月には申し立てられそうな感じ。
しかしまあ、債務整理って、ホント十人十色だなぁ〜って思う。



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髪を切った
気温上昇 都心など4月上旬並み 雪崩への注意呼びかけ
いや〜ホント、暖かい。コートいらんぜよ。

髪を切った。たぶん夏以来。
バッサリサッパリスッキリ切ったので、なんだか別人34号。

午後、来客。債務整理を受任。
早速、受任通知書の発送にとりかかる。

まだ整理しきれていなかった郵便物を整理。
住宅ローン債権者から、書類が届いていた。
あ〜、これもやんないとね。

某社より、債権届も届いていた。
「ダイベンしたよ〜。」だって。で、和解案を提案。
あ、大便じゃなくて、代弁ね(おい)。代位弁済のことを略してダイベンって言うんだよ。
代位弁済とは、保証人(保証会社)が、債務者に変わって(代位して)弁済すること。代位弁済すると、今度は、保証人(保証会社)が、債務者に対して、求償権という債権を有することになるってわけ。
求償権とは、「代わりに払った分を払え!」っていうことね。

登記の書類も届いていた。
「月曜日申請だぁ〜。やろうやろう。」という気持ちと、「月曜日は時間があるんだから、朝に申請書作って、それから申請しに行けばいいよ。」という気持ちが、急に戦闘開始。
追いつ追われつの手に汗握る接戦。
さて、勝者は如何に?
(って、こんなこと書いて、もし依頼者がこれを見たら、何て思うだろう…。)

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市民公開講座
今日は、東京司法書士会調布支部と多摩支部主催、三多摩支会共催の、「司法書士 市民公開講座」が、調布グリーンホールにて開催された。
三多摩支会事務局次長である私も出席した。

三多摩支会内の支部が、毎年地元で、市民を対象にした口座を開催している。
こういうことをやっているのは、おそらく、三多摩支会だけであろうし、これが三多摩支会である。

テーマは、「悪質商法に騙されない 身近な高齢者を地域で守る(地域の中で、今あなたができることを考える)」というものである。

まずは、講師による基調講演。
続いて、三多摩支会社会問題対策委員会による、悪質商法に関する寸劇。
次いで、パネルディスカッション。

「悪質商法の被害に遭いやすい高齢者を、いかに・どのように守るか」
具体的な被害事例、予防方法、対処方法、支援方法等、講演・議論されていた。

が、総べて言えば、基調講演の講師が仰られていた、「遠くの親戚より、近くの『あなた』」に尽きるのではないのであろうかと、私も思った次第である。

人は一人では生きていけない。
一人で生きていると思っていても、実は、そうではない。
いろんな人との係わり合いの中で生き、そして生かされている。

街で、地域で生きる一人の司法書士として、そして、一人の人間として、「近くのあなた」にならなければと、思いを新たにした一日であった。

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あらほらさっさ〜♪
一括請求、超過利息は無効 最高裁「内閣府令も違法」
早速、最高裁サイトから、判例をプリントアウト。

登記費用の見積もりを算出したり、必要書類一覧を作ったり。
(うわ〜、登録免許税が…。)
(「これが司法書士報酬だったら…」って思う司法書士は、少なくないでしょうね〜。って、そんなこと言っちゃダメだよ〜。)

登記済証等を、依頼者の所に持って行ったり。
(帰り道、「釜揚げうどん」にひかれ、食べた。私、そばよりうどん派。あ、でも、そばも好きだよ。)

先日提起した訴訟の件で、期日が決まったり。
(来月になった。相手とはどういう感じか?ってことも聞かれたね。)

受任中の債務整理の相手から、いろいろ問い合わせがあったり。
(「どうなってますか〜?」という電話がきたり、書類がFAXと郵送で届いたり。)

郵便物がいろいろ来ていたり。
(大半は、債務整理の関係。封筒を開けて、中身を見ただけ。整理しないとね。)
(あ〜、そうそう、封をカッターで切っていると、思わず中に入っている書類まで切っちゃうことってないっすか?)

そんなかんだで、一日が終わる。

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台紙 廃止
昨日も寝込んだおかげか、ほぼ復調。
油断は禁物だが。


午前、債務整理の相談。
私が、「銀行の手数料はかけないように」とか言っていたら、「生活のアドバイスまで…」と、相談者が仰った。

借金さえ解決すればいいと考える人もいるかもしれないが、私は、それだと片手落ちというか中途半端なような気がしてならない。
借金を解決する真の目的は、「生活の建て直し」である以上、本人(及びその家族)の生活まで踏み込んで考えざるを得ない。
「限られた収入の中で、いかに支出を減らすか」に意識をシフトさせ、そのためにはどうすればいいかを考える。
とはいっても、私にできることなど、「無駄遣いは止めるように(無駄遣いの最たる例が、銀行の時間外手数料)」等をアドバイスするのが関の山。全ては、本人の意思にかかっている。

川越法務局に郵送申請。
その後、府中法務局へ申請に。
「あ〜そうだ。府中はオンライン指定庁だったぁ〜。」
ま、今回は、登記識別情報が発行されない登記だったので、あまり気にする必要もなかったのだが。
「登記識別情報通知書等受領印影届」という用紙をもらった。登記を申請するときに、これを出して欲しいとのこと。
「一度出せばいいのですか?」と聞いたところ、「毎回出してください」とのこと。
今年の2月から、武蔵野法務局は、府中法務局に統合だってさ。

その後、八王子法務局へ、登記済証等の受領へ。

事務所に戻り整理をしていたら、府中で補正日(登記完了予定日)を確認してくるのを忘れたので(ちょいマヌケ)、電話で聞いた。
すると、「2月9日です」だって。
えええ〜〜、一ヶ月もぉ〜〜〜!?!?

東京司法書士会では、登記申請時に貼る登録免許税の専用台紙があった。しかしこれは、平成17年12月で廃止となり、今月からは、適宜の用紙に貼ることとなった。

余っている台紙は、枚数を報告して、本会に返すこととなっている。
先日、その準備をするため、業務報告書も作っていた。
昨年と比べて、登記は少し増えていた。
一方、裁判所提出書類作成の件数は減ったものの、簡裁代理関係業務と裁判外和解等が増えていた。
おそらく、減った裁判所提出書類作成と、増えた簡裁代理関係業務等は、リンクしているんだろう。
当事務所の場合、裁判所提出書類作成のほとんどが、特定調停だった。が、代理権取得後は、特定調停はせずに任意整理にシフトしたので、裁判所提出書類作成が減り、裁判外和解が増えた。
また、代理人として、過払い訴訟等もするようになったので、簡裁代理関係業務も増えた。
ということであろうか。

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体調不良
昨日の昼過ぎ、なんともいえないダルさが全身を襲う。
しばらく我慢するも、だんだん耐えられなくなり、これはまずいと。
で、早々に切り上げて、寝込む。
なので、ブログを書けなかった。

一夜明けた今日。
寝込んだおかげか、なんとか復調。
しかし、少々気だるさは残っている感じ。
なので、四ツ谷での会議も欠席し(すんませ〜ん)、今日も早めに切り上げて寝込むことにする。
でも、こういうときに限って、終わらない。

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名前を使われた…
書こうか書くまいか迷ったが、注意等を促すべく書くこととした。
これは、「私の知らないところで、私の名前が勝手に使われていた」というものである。

ある日のこと。
携帯電話に不在着信履歴があったので(転送電話にしている)、電話をかけてみた。
「敷金なんかの相談には応じられていますでしょうか?」という、当事務所のサイトを見た方からの問い合わせの電話だった。
「応じてますよ。」

しかし、あったのはそのような問い合わせだけで、具体的に相談に応じることなく、時間だけが過ぎた。

数ヵ月後、知り合いの司法書士より、電話がかかってきた。
「○○の敷金の件、受けてます?」

私:「誰それ?知りませんよ〜。」
知り合い:「え?」
私:「う〜ん、ちょっと待って。…。あ、思い出した。問い合わせだけあった人だ。で、どうしたんですか?」
知り合い:「私、大家さん側で受けているんですけどね、内容証明が送られてきて、その中に、植村さんの名前が書いてあるんですよ。それで、受けられているのかと思って、連絡したんです。」

私:「…。はぁ〜〜〜〜?!?!?!何それ?!(驚)で、何て書いてあります?」
知り合い:「『相談司法書士 植村司法書士』って。」
私「…(おいおい)。はぁ?相談なんて受けてませんよ。だいち、会ったこともありませんよ。」

ということで、電話で問い合わせに応じただけなのに、内容証明郵便に、勝手に名前を書かれていたことが分かった。

そうしたら、今度は、「この内容証明郵便を証拠につけて、訴訟になった。」という連絡を受けた。
唖然としたと同時に、ゾッとした。

今回は、偶然にも、当事者に、私の知り合いの司法書士が関与していたため、事実が判明し、事が大げさにならずに済んだともいえるかもしれない。そういう意味でも、やはり横の繋がりは重要だなと思った次第でもある。
しかし、もしこれが、私の全く知らない人が受任していたらどうなっていたかと思うと、とても怖い思いがした。


というわけなので、勝手に名前を使うのは止めてください。
こんな非常識なこと、本来なら敢えて言うまでのことではないのだが、しかし、実際にあった以上、一言言わせてもらいました。

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ええい
今日は午後から、債務整理の打ち合わせ。
昨年、本人訴訟で提訴した過払い金返還訴訟の期日がまもなくなので、これについて打ち合わせ。
「原告席は、入って左側だよ〜」とか。
また、仮に、過払い金を回収したとしても、それでも借金は残るので、その残債について、どういうふうに返済していくかも打ち合わせた。

新しいパソコンを買って、それまで使っていたパソコンを来客用の机に置いて、打ち合わせ用のパソコンとして使うこととした。
特に債務整理のとき、例えば任意整理の和解案や再生計画案等、エクセルでデータを作っているので、画面を見てもらって話した方が、手っ取り早いし分かりやすい。

今日こそ、昨年の交通費と帳簿付けをしようと思っていたのだけど、結局やっぱりやらなかった。
ちょっと最近、たるんでますな。
ヤル気よ、カ〜ンバ〜〜ック。

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明日は どっちだぁ〜
ジョ〜。

富士山、雪に包まれる 少雨続く関東など太平洋側
今日も寒い。風も強いし。

元日に届かない?年賀状=「遅出し」傾向強まる

いつもの調査士さんから、相談にのって欲しいと言われていたことがあったので、事務所に来てもらった。
その後、別件についても少し打ち合わせをして、一緒にランチ。

本屋に行って、次の3冊を買った。
割賦販売法(青林書院)」
クレサラ整理実務必携2006(民事法研究会)
新破産法の理論・実務と書式(消費者破産編)(民事法研究会)
う〜ん、なんだかんだと言って、3冊のうち2冊がクレサラ関係の本。

事務所に戻る。
戸籍や任意整理の和解契約書等が届いていたので、それを整理。
追いかける戸籍を郵送請求した。

しかしまあ、我々は、職務上請求書を使えば、他人の戸籍等を(委任を受けることなく)取れちゃうんだよね〜(もちろん業務上に限る)。
よく考えたら(考えなくても)、怖いことだ。

昨年の交通費の明細や、帳簿付けをしないと〜と思いつつ、全くできないでいる。
いや、時間を作れば、やる時間があるのだけど、それをしようとしない自分がいる。

インターネットテレビのCMを見ていると、ほとんどがサラ金のCMなので、驚いた。
まったく〜。

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訴え提起
いや〜、寒いですなぁ〜。
寒いと、朝起きるのが辛いですよ。

さて、今日は、一昨日、昨日から書いている過払いの件で、訴訟を提起してきた。
事件番号の書いた紙をもらったが、そこには、「平成17年」と手書きで書いてあった。
年が変わったばかりだから、ついつい間違えちゃったのかな。
ちなみに、事件番号は一桁だった。1番じゃなかったけど。

途中、知り合いの司法書士にバッタリ出会う。

事務所に戻り、個人再生の件で、住宅ローン会社に電話。
打ち合わせをしたい旨を申し入れ。

夕方、知り合いの司法書士2人が事務所に寄ってくれた。
新年会みたいなことをやって帰ってきて、これを書いている。

今週、たいしたことしてないや。
電話もそんなになかったし。
ようは比較的ヒマだったってことさ。(っておいおい)

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過払い
ひゅ〜、寒い。

さて、今日は、昨日の続きで、過払い金返還訴訟の準備。
相手方の代表者事項証明書(資格証明書)がなかったので、法務局に取りに行った。
法務局は、すいていた。

「過払い」をググってみたら、約76,400件のヒットだってさ。
いっぱいありますなぁ〜。
ちょっと見ていたら、「なんだこれ?」ってのもありましたけど。

さてさて、この過払い。
名古屋弁ふうに言えば、かばりゃ〜。(ってそうなのか?)
過払いが判明したら、取り戻します。
本人の生活費や、手続き費用等にも充てられますしね。

でも、一歩引いて考えると、全くもって、変な話だと思うよ。
だって、この根本は、利息の二重構造(ダブルスタンダード)という、奇妙な構造が原因なのだから。
例外なんて不要なのに。
さっさとこの二重構造を撤廃しないと、永遠に多重債務の問題は解決しないっても思うけど。
立法の、突き詰めれば、「政治」の問題ってことにもなるかな。

ちなみに、当事務所で扱ったものを見る限り、借りて返してを繰り返して7年間くらいで、過払い状態となっている。

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仕事始めっ
さてさて、今日から、仕事を始めちゃった。
(始めちゃったって…)
といっても、たいしたことはしてないんだけど。

新年第一発目にかかってきた電話が、先物だか金融商品だかの営業の電話。(笑)
いらんっちゅ〜ねん。
ってかさ、そんなに儲かるのなら、己自身が、誰にも言わずに、こっそりやれよ。


登記に必要な書類を作って、署名・押印をもらうべく発送。
本年、No.1の請求書ぎり〜。

某債権者に、任意整理の和解案を提案。
しばらくしたら、「おっけぇ〜」という電話がかかってきたので、和解契約書を送った。
ちなみにこれ、昨年の7月下旬に依頼を受け、受任通知を発送した件。
取引当初からの取引履歴を数度求めたが、「待って」というので、待っていた。
残債はありそうだったが、全開示されるまで待ちましょうってことで。
そうしたら、昨年の11月中旬、「どうなってますか?」とかいう電話がかかってきやんの。
「まだ、途中からしか開示されてないんですけどねぇ〜。」
で、全開示されたのが、昨年末。
和解したのが本日。5ヶ月以上かかった。

過払い返還請求している某社より電話。
相手:「高くありません?」
私:「利息もいれてますから。」
相手:「うちで計算した残高で進めてもらえませんか?」
私:「いくらですか?」
相手:「○円です。」
私:「じゃあ、それ全額。」
相手:「いや、それはぁ〜…。△円でしたら。」
私:「それは無理。」
相手:「任意だと、△円で。あとは、先生と本人の判断しだいってことで。」
私:「あ〜、そ〜なんですか。じゃあ、訴訟しますね。」
ってことで、訴訟することに。

新年早々、何を話しているんだか…。


あ、そうそう、無料で動画がいろいろ見れちゃうってさ。
パソコンテレビGyao
「みなしごハッチ」の最終回も見れちゃう。
って、見ちゃった。(T_T)

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年賀状
年賀状を送って頂きまして、どうもありがとうございます。
私が出していない方々からも来ていたので、せっせこ返事を書いていた。
といっても、宛名だけなんですけどね〜、書いていたのは。
で、その宛名は、パソコン等を使わずに、筆ペンで書いていた。

まぁ〜、そういうの久しぶり。
ってか、上手く書けませんのぉ〜。

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明けまして、おめでとうございます
謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。
ブログも、ますますパワーアップしていきたいなぁ〜と思っています。
御贔屓に。

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