年度末で月末。しかも大安。
更に、4月から、これまでの登録免許税の特例が終了し、土地の売買については新たな特例で税率が10/1000のままとなったが、建物の売買については税率が20/1000となる。
つまり、今日が減税の特例のメリットを受けることのできる最終日。
そういうこともあって、おそらく今日は、多くの司法書士事務所では、不動産の売買決済でドタバタドタバタしていたことでしょう。
当事務所はというと、ま、これを読めば分かるさ。(フッ…)
当事務所は、年度末だろうが年末だろうが月末だろうが大安だろうが春だろうが秋だろうが、そういうの、ほとんど関係ないっす。
朝、立川法務局に申請に行く。会社の登記。
通常は、申請箱に申請書を投げ入れるのだが、今日は、申請箱に貼り紙がしてあった。
「商業登記の申請は、直接お渡し下さい。」
ってことで、職員の方に、申請書を直接手渡した。
何でも、今日だけ、システムの都合でこうなっているのだとか。
その場で書類をチェックしてもらい、「はいOKです。」(補正なくて、ホッ)
「いつ終わるのですか?」と聞いたら、「今日中には終わってますよ。」
「は…?」ってか、「え…!?」
「念のため、週明けに確認してください。」
ちなみに、オンライン指定庁に書面申請する場合、申請書は手渡しです。
ついでに、某消費者金融の代表者事項証明書を取った。
過払い訴訟しようかなって思って。
事務所に戻る。
書面で過払い金返還請求をしていた某消費者金融に電話をした。
ここ、任意では和解しないだろうと思っていたので、訴訟をするつもりでいた。
そしたら、なんだかんだと、和解した。
ちなみに、朝とってきた代表者事項証明書は、ここの消費者金融。
あ、1,000円もったいなかったなぁ〜。ま、いいか。
#代表者事項証明書は、1通1,000円するのです(登記印紙)。
先日届いた取引履歴を引き直したら過払いだったので、とりあえず、書面で返還請求。
再生の件で、裁判所より、「届出をしてきた再生債権者はいなかった」旨の連絡があった。
ということで、債権者一覧表に記載した債権額につき認否をすることとなるが、引き直し計算も済んでいるので、ま、異議を出すこともないであろう。
昼頃、この件で、裁判所から、「届出期限を過ぎた後、○○から、債権譲渡をした旨の通知が裁判所に届きました。ついては、これを本日送るので、再生債務者側で認否をしてください。」という連絡があった。
債権譲渡の対抗要件が満たされていないという理由で、異議を出す人もいるようだ。
そういえば、債権譲渡の通知は来ていないな〜。
午後、設立の申請書等を作成したり、その他色々やったりしていた。
(色々って何だよ…。)
夕方前、いつもの調査士さんがいらっしゃった。
立川まで来たついでに寄ったとのこと。
ゲキイソ(激しく忙しい)で、ブログの更新もままならなかったと仰っていた。
ま、忙しいうちが華ですよね。
先日再生委員と面接をした再生の件で、開始決定が届いた。
また、取引履歴が2件届いていたので、早速引き直し計算をした。
すると、2社とも過払いだった。
ってなことで、早速、書面にて、過払い金返還請求。
さっき、「過払い」で検索されたブログをいくつか見ていた。
ほとんど、司法書士や弁護士さんが書いているブログだった。
私のこのブログもひっかかっていたが。
ね、分かったでしょ。
月末も年度末も大安も関係ないってことがさ。(ク…)
ってか、そういうのも、どうかと思うぞ。>己
ま、なるようになるさ、いづれそのうちに。
書いたブログを、消してしまった。(オオバカメ)
日付が変わる寸前だったので、とりあえずタイトルだけ書いてアップ。
内容は、それから…と。
「いつ施行なんだ?」と言われていた会社法は、今年の5/1に施行と決まったようで。
ってかさ、はっきり言って、新しい会社法は全く勉強していないので、やんないとな。
マジヤバ。
朝、福生法務局に申請に行った。
福生法務局は、前の所から移転して、牛浜駅(JR青梅線)から、テクテク徒歩15分。
法務局に行く途中に郵便局があるのは、印紙が買えるので、いいかもね。
ちなみに、前の場所は、福生駅(JR青梅線)から、スタスタ徒歩5分くらい。
更にちなみに、徒歩15分の距離は、約1キロメートル。
法務局の前は遊歩道(?)のようで、その道沿いには、桜の木が植えられている。
今は、8分咲きくらいであろうか。
その桜を見ながら歩いていた。
法務局で知り合いの司法書士に会い、その人は車で来ていたので、駅まで送ってくれた。(感謝)
その脚で、裁判所へ、書類の提出に行った。
間が悪く、午後になってしまった。
事務所に戻り、来客。
明日、申請。
債務整理の問い合わせが二件あり、予約を入れた。
なんだかんだと、途切れないなぁ〜。
受任中のものも整理しないとな。
わけわかんなくなってくる。
外は、風が強い。
この風で、満開になる前に、桜が散らなければいいが。
3月も残り少なくなりました。
朝、福生の方に行った後、昭島の方に行き、立川に戻り、また昭島の方に行く。
青梅線に乗ったり降りたりで、午前中は終わった。
事務所に戻る。
不動産登記の申請書を作ったり、急ぎの書類を作ったり。
先日の再生委員との面接のとき、再生委員に指示された追完書類を持ってきてもらったり。
FAXで送られてきた取引履歴が、取引当初のものからではなかったので、取引当初からの取引履歴の開示を求めたり。
電車の中で、「読売ウィークリー」という雑誌の中吊り広告を見ていたら、その中に、<消費者金融「グレー金利」廃止へ、利用者には「吉」か、「凶」か>というものがあった。
コンビニで、立ち読みしてみた。
内容については、リンクしたサイトにはほんの少し書いてあるが、気になる人は、雑誌を読んでみてくださいな。
私としては、「吉」だと思うんですが。
ってか、吉と凶とかじゃなくて、こういうものがあること自体おかしいんですよ。
グレーゾーンのようなあいまいな二重構造は撤廃して、利息制限法の利息も下げる。
過払いだって、確かに戻ってくるんだよね。
でもさ、私は、「過払い」という存在そのものがおかしいって思ってる。
利息の二重構造がなければ、こういうことはないんだしさ。
「変だ、おかしい」と思いながら、感じながら、債務整理をやっている私。
なくしたいよ。
リンクを貼ろうと、ネットで検索したけど、見つからなかった。
朝、来客。
個人再生が終わったので、今までの書類や、振込先の一覧表等を渡した。
これで、私の手からも離れ、あとは、ご本人が返済をしていくこととなる。
インターネット登記情報を見てみたら、昨日申請した登記がもう終わっていた。
これは急ぎの件だったので、今日、取りに行こうと思った。
そうしているうちに来客。
会社の登記の相談。
多摩法務局に行く。
JR立川駅、モノレール立川北駅、なんだか人がいっぱい。
多摩センターで降りると、知り合いの司法書士に会った。
聞けば、同じく、多摩法務局に行くとの事。
お互い、まだ飯を食っていなかったので、一緒に飯を食って、多摩まで行った。
印紙の販売窓口で、「1000円の登記印紙5枚、500円の登記印紙5枚下さい。」と言おうとした。
しかし、なぜか、「1000円の登記印紙500万…」と口走っていた。
「え?500万とか言っちゃいました?」と、自分で問いかける。
印紙販売所の人が、笑っていた。
私は、なんだか赤面しちゃった。
その脚で、今度は、再生委員との面接に同行するため、再生委員の事務所に向かった。
この再生委員には、別の方の件でも再生委員をして頂いている。
ハンコ屋さんに寄って、できあがった印鑑を取りに行きつつ、事務所に戻ったのは、午後5時頃。
本来なら、それから残務処理をして、明日のことをやって、いろいろやって…となるのだが、今日の私は、6時から会議があった。
急いで、回収してきた登記簿謄本(履歴事項証明書)や印鑑証明書、議事録等を依頼者に送付する準備をして、すぐさま出かけ、郵便局によって、会議に向かった。
日付が変わってしまったよ…。
ちくせう。
夜11時半頃になって、「さあ、ブログを書こう」と思っていたら、ネットが繋がんなくてさ。
「え〜?どした〜?」なんて思っていた夜の12時前、事務所のベルが鳴る。
「なんだ、こんな遅く?」
警備会社の人だった。
警報が出ていたので、来たとのこと。
警備は、ネット回線を利用している。
警報は、その回線の異常とのことであった。
調べてもらったら、結局のところ、「コンセントが抜けていて、断線の警報が出た」ということであった。
灯台下暗しって感じ。(ってか、気付けよ>己)
ま、たいしたことがなくてよかったよ。
そんなわけで、ブログを書くのが、今にいたっちゃったわけさ。
明日書けばいいのに、そういうことはせず書くのが私なのでした。
今日は、年度末、月末の大安。
多くの司法書士事務所は、来月から、建物についてだけだが、売買の登録免許税が上がる(というか元に戻る)ということもあり、決済が多くて忙しかったのではないだろうか。
ま、当事務所はね、ハハハハハ…(渇いた笑い)
朝、裁判所に行って、債権認否一覧表と報告書を提出してきた。
事務所に戻る。
過払い金の返還請求で、電話をしたり、書面をFAXしたり。
そういえば、昨日の夜、テレビの報道で、過払いの特集をしていたらしいね。
そうこうしていると、来客。
書類が揃ったので、多摩法務局に申請に向かった。
多摩法務局の2階の入り口のドア、なんでか知らないけど、片側が開かないんだよね。
行くたびに、開かないって分かっているのに、その開かないドアを開けようとしちゃう私。
多摩センターで、遅めの昼食。
事務所に戻ると、某社より、取引履歴がFAXされていた。
「取引当初からじゃないな〜」ってことで、再開示請求。
昨日遣り残していた引き直し計算もしていた。
夜、来客。
債務整理の相談。で、受任。
腹ごしらえをして、受任通知の発送にとりかかった。
日曜日。
桜も、少しだけど、咲いている。
午後、来客。
登記の相談。
それ以外は、昨日に引き続き、引き直し計算をしていた。
ただ、なんだか、あまり勢いに乗れず、2社分残った。
ま、月曜日から、頑張りますか。
それでいいでしょ〜ってな感じ。
土曜日。
今日は来客が一件あったが、後はひたすら引き直し計算をしていた。
ずっと数字を打ち込んでいたので、テンキーを押す右手首が痛いような、なんだかそんな感じ。
引き直し計算をどうやってするかというと、具体的に言えば、業者から開示を受けた取引履歴(計算書など、呼び方いろいろ)を見て、日付と金額を、ソフトに入力していく。
そうすると、ソフトが自動的に、利息制限法内の利息で計算してくれる。
そして、この計算書をプリントアウトし、元の取引履歴とつき合わせて、入力に間違いがないかを確認する。
そ〜んな、と〜っても地味な作業なんですよ。
取引期間がそんなに長くなければ、入力&確認もそう大変じゃない。
が、取引が長いと、結構大変。
今日やっていた中には、「H(平成)」じゃなくて「S(昭和)」で始まるものもあって、見た瞬間に、「こりゃ過払いだ」。
で、計算してみると、やっぱり過払いで。
しかも、司法書士の代理権超えちゃったしさ。
本人訴訟にするか、弁護士さんにお願いするか、依頼者と一緒に検討しないとな。
動画等を見て、息抜きをしちゃったこともあって、7社分しかできなかった。
しかも、今日も2通届いたし…。
明日は残りを頑張って仕上げちゃおう(できる範囲内で)。
3月もだんだん、終わりに近づいていく。
あ、そうそう、昨日のブログのタイトル「国銅」ってのは、今読んでいる本のこと(文庫版・上下巻)。
朝、来客。個人再生の打ち合わせ。
債権届出期限が過ぎ、今度は、再生債務者から、報告書と債権認否一覧表を提出することとなるので、その打ち合わせである。
申し立て時点で引き直し計算は済んでいるので、「認めない額」はない。
ちなみに、送付される債権届出書を見てると、届出をしてくる再生債権者は、だいたい同じところのようである。
暇なとき、統計でもとってみようかなぁ〜なんて思う。
ま、これを書いている瞬間に思っただけで、たぶんやらんけどさ。
急ぎの書類を作り、それをお届けするために外出。
「中央線は、信号機トラブルで遅れている」との、ホーム電光掲示板の案内。
中央線、オレンジ色の憎いヤツ。(笑)
事務所に戻る。
会社設立の申請書を作っておいた。
昨日やり残していた、確定証明書の発送準備をした。
先日、新しいモノクロレーザープリンターを買ったのだが、それが今日届いた。
ホントは昨日届いていたのだが、ほとんど事務所にいなかったので、受け取ることができなかった。
箱を開け、セッティング。インストール。
完了。
で、早速、新しいプリンターを使って、朝打ち合わせた再生の件で、報告書と債権認否一覧表を作成して4部プリントアウトした(う〜ん、快適)。
再生委員の事務所が近ければ、いつも直接持っていくのだが、今回は遠いので持っていけない。
FAXで送ってもいいのだが(前に同じ方に再生委員をして頂いたときはFAXした)、今回は郵送することとした。
裁判所には、週明けに持っていこう。
夜、来客。任意整理の依頼者。
和解契約書等を引き渡した。
溜めてしまった引き直し計算を、明日・明後日でやってしまおうおうおう。
朝、打ち合わせのため、お出かけ。
「中央線は、御茶ノ水駅で人が立ち入ったため、遅れている」との駅アナウンス。
その後、裁判所に行って、昨日作った書類を提出し、確定証明書を取ってきた。
事務所に戻る。
確定証明書を再生債権者数分コピーして各再生債権者に送らないと〜と思いつつ、この件で、振込先が全て確認できているかどうかを確かめたら、まだ1社だけ確認できていなかったので、問い合わせた。
あ、そういえば、先日届いた債権届出書の件で、明日、打ち合わせをするんだった〜と思い出し、急遽、こっちをやりだす。
確定証明書の写しは、明日、発送しましょうってことで。
そうこうしていた3時過ぎ、来客。打ち合わせ。
結局、この再生の件は、ほとんどできずじまい。
今日は5時から四谷で会議だったので、打ち合わせが終わってすぐにお出かけ。
イソイソと、四谷に向かう。
特別快速に乗れたので、少し早めに着いた。
会議が終わったのは、午後8時過ぎ。(疲れた)
事務所に戻って、やり残していた(明日打ち合わせる)再生の件で、債権認否一覧表を作り、報告書等も作っておいた。
また、ついでに、再生計画案も検討してみた。
気づいたら、午後11時40分を過ぎていたので、慌ててこのブログを書いている次第。
現在、不動産登記にかかる登録免許税については、特例措置期間で、その税率が低くなっている。
この特例期間は、この今月末である平成18年3月31日で終了し、4月1日以降、税率は本則に戻る。
現在、売買による所有権移転登記の税率は10/1000、相続は2/1000だが、これがそれぞれ、20/1000と4/1000になる。
但し、平成18年4月1日〜平成20年3月31日までの新しい特例期間が設けられ、土地について、売買による所有権移転登記の税率は、その特例で10/1000のままとなる。
一方、建物については、本則に従い、20/1000となる。
従って、土地・建物の売買による所有権移転登記の場合、税率が違うので、土地と建物を分けて登録免許税を算出し、それらを合計することとなる。
なお、所有権の信託も2/1000のまま。
朝、いろいろ電話をしていたり、電話がかかってきたり。
そのうち、来客。登記の相談。
その後、急ぎで、世田谷法務局に行かなければならなくなったので、出かけた。
世田谷法務局の最寄り駅は、東急世田谷線の松陰神社前。
松陰神社は、そう、吉田松陰を祭った神社です。
世田谷法務局には何度も行っているが、松陰神社にはまだお参りしたことがない。
今度行ったら、お参りをしてこようかと。
事務所に戻る。
とある消費者金融から、取引履歴がFAXされていた。
う…。
再生計画認可決定が確定したかどうか裁判所に問い合わせたら、確定していた。
ってなわけど、確定証明書を取るべく、その申請書を作っていた。
ついでに、「上申書を出しておいてね〜」と言われていた件で、上申書も作った。
明日、裁判所に出しに行こう。
そうこうしているうちに、来客。
そして、別の来客。
届いた郵便物を見たら、取引履歴が何件か送られてきていた。
あ〜、引き直し計算をしないといけないものが、どんどん溜まっていくよ〜。
また、係属中の個人再生について、債権届出書が送られてきた。
あ、これもやんないと。
戸籍も届いていた。
確認したら、これで全部揃ったので、委任状等を作成し、発送準備をした。
あ、そうだ、登録免許税が…。
最初に事務所に来ていただいたとき、依頼者には、来月から登録免許税率が上がる(減税期間が終わる)ので、登録免許税も上がるとは説明しておいた。
今から書類を送って…となると、今月中に申請できるかどうかは、かなり微妙。
なので、登録免許税については、特例期間中の税率(2/1000)で計算したが、申請が4月以降になる場合、平成18年度の評価証明書を取り直し、新しい税率で登録免許税を計算し直さなければならない、というような内容の案内文を作り、これも併せて送ることとした。
また、「登録免許税はこうやって計算するんです〜」と、登録免許税の計算式も書いておいた。
今日は、春分の日。
<春分にあたり自然をたたえ、生物をいつくしむ日。春の彼岸の中日。昔の春季皇霊祭。>
今日やったこと。
とりあえず、急ぎの書類を作成。
夕方から、債務整理の打ち合わせをして、書類作成。
引き直し計算をやっちゃおうと思っていたのだが、なんだかんだと、できずじまい。
日中は、春の陽気。
モノレールに乗って座っていたら、ポカポカした日差しが差し込んできて、眠くなってくる感じ。
今日の午前中は、外出して打ち合わせ。
お昼過ぎに終了。
事務所に戻って、某法務局へお出かけ。
事務所に戻り、来客。以前、債務整理の相談に来た方。
再度来て頂き、正式に受任した。
早速、受任通知の発送にとりかかった。
引き直し計算をしないといけないものが、だんだんと溜まってきた。
今のところ、5つくらい。
18日からJRダイヤ改正 のぞみ増発、禁煙も加速
そういやあ、立川駅は工事中。
午前、いろいろやる。
引き直し計算で、過払いが判明したものについて、その返還請求をしたり。
送られてきた債権調査票等を整理したり。
債権者からの問い合わせがあったり。
任意整理や債務整理の打ち合わせの予定を入れたり。
また、先日受任した債務整理で、ある債権者より電話がかかってきた。
「住所が違うんですけど〜」
え〜?と、資料を見返せば、あれま…。
ってことで、全社につき、受任通知を再送。
で、お出かけ。
過払い金返還訴訟をしていた件で、訴外で和解が成立し、過払い金も戻ってきたので、その訴訟を取り下げに、八王子簡裁に行った。
立川駅で、知り合いの司法書士に会った。
行き先の駅も同じだったので、一緒に八王子まで行き、昼飯を食った。
取下げ書を提出したら、部屋の外で待っていて下さいと言われたので、待っていた。
担当の方が出てきて私を呼ぶので、返事をしたら、どうやらその方は、私が普段着を着ていたせいか、私が司法書士本人だとは思えなかったようで…。
ま、ムリもないな。休日みたいな格好してりゃあ。(笑)
「すいません、こんな格好で」
「顔見たら、思い出しました」
事務所に戻るべく、八王子の駅に向かった。
「八王子駅で人身事故があり、電車が遅れております。」と、駅構内アナウンスが響いていた。
事務所に戻ると、先日申し立てた個人再生の件で、再生委員が選任されたというFAXが届いていた。
それを見たら、他の方についても再生委員をして頂いている方が選任された。
ってか、実は、昨日たまたま会って、「私、再生委員になりましたよ」と聞いていたのであった。
早速、申立書等副本を送付。
ドチャっと、債権者から書類が送られてきたので、それらを整理。
そうこうしているうちに、外出タイム。
今日は、本年度最後の三多摩支会の研修委員会があったので、お出かけ。
近畿、東日本で大荒れに 突風や落雷の恐れ
今、外は何だか凄そう。
午前、某市役所に、戸籍を取りに行った。
駅で、知り合いの司法書士に会った。
その脚で、地裁に、個人再生の申し立てに行った。
風が激しくなってきた。
事務所に戻ると、早速、裁判所から電話。
「補足して欲しい点がある」とのこと。
うげ〜…。
少し凹んでしまって、何だかやる気がなくなってしまったので、しばらくボ〜ってしてた。
やる気を取り戻し、昨日印刷しておいた引き直し計算について、開示された履歴の日付と金額に入力間違いがないかチェックをしていた。
そうしたら、何だか眠くなってきて、寝ちゃった。(寝るな〜)
そうしているうちに、お出かけタイム。
事務所に戻り、明日の研修委員会のための事務作業をした。
ちなみに、再生については、今日申し立てたので、今年で四件目。
昨年は、一年で四件だったので、もう昨年に並んでしまった。
これは、たまたま、住宅ローンのある人が、そして、任意整理だと返済は難しいが再生だと返済可能というようなケースの人が続いているからかもしれない。
また、現時点で、二人、再生予定の人を受けている。
住宅ローンがあるので、再生しか選択肢がないんだよね〜状態。
最近、再生と任意整理しかしていないな…と。
今日の午後に来る予定だった人が、都合により、午前中に来ることになった。
お、予定変更。
昨日検討した任意整理の和解案をFAXした。
結局、なんだかんだと、今日一日で、和解が成立しちゃった。
で、ちょっくらお出かけ。
午後からは、明日申し立てる個人再生の準備。
申立書等を作成し、印刷。添付資料をコピー。
裁判所用、再生委員用、本人控え、私の控えと、合計4部必要になるので、各書類を4部づつ、印刷しコピーすることとなる。
ふ〜っと、完成。
受任中の債務整理について、債権届出書や、和解契約書等が届いていた。
また、相続の戸籍も届いていた。
それを見て、相続人等の戸籍等を追いかけていく。次請求する先は、三つの市区町村。
郵送で取るか…と思っていたら、「小為替足りねぇ〜…(ちっ)」
午後4時を過ぎているし、買いにもいけねぇ〜。
三箇所のうち一箇所は、比較的近場なので、ここには直接とりに行くことにした。
二社分の引き直し計算をしていた。
なんだか、手首が疲れてきたような感じ。
せっせこ入力をし、印刷した頃、ちょうど来客(午後8時)。
以前、債務整理の相談に来た方に、再度来て頂き、正式に受任した。
受任通知の発送に取りかかる前に、腹ごしらえ。
事務所に戻り、受任通知書を作成し、発送した。
あいも変わらず、内容は、ほぼ債務整理だけのブログですな。
ま、それが現実ってことで。
午前中、色々やったり、銀行に行ったり。(決済とかじゃないよ)
行った銀行で、知り合いの司法書士に会った。たぶん、決済なのだろう。
以前は、銀行で知り合いの司法書士に会うと(私は仕事じゃなく、あちらさんは仕事)、羨ましいなぁ〜なんて思っていた。
しかし、今はもう、そんなことすら全く思わなくなっている。
午後から夜にかけて、来客が三人。
まずは、一人目。債務整理の打ち合わせ。明後日、個人再生を申立てることとした。
たぶん、明日は事務所に籠もって、申立書等の作成となるだろうかと。
次は二人目。こちらも、債務整理の打ち合わせ。任意整理の和解案を検討。
受任後、いろいろあって、遅くなってしまったが、債権者に、和解案をFAXした。
そして、三人目。こちらも、債務整理の打ち合わせ。任意整理の和解案を検討。
また、過払いもあり、ひょっとしったら、過払い金返還訴訟をするかもしれないので、訴訟委任状に署名・押印ももらっておいた(140万円以下)。
取引履歴が届きだした。
時間を見つけて、引き直し計算をしないとな。
「国家の品格」が100万部に
この本、私も読みましたとさ。
天気予報どおり、寒いっす。
午前、八王子法務局へ。
その後、多摩法務局へ。
モノレールを使うと、多摩にも八王子にも行きやすい。
ただ、モノレールの値段が高いんだよね〜。
立川北〜多摩センターまで、400円する。
事務所に戻り、来客。以前、債務整理の相談に来た方。
再度来て頂き、正式に受任した。
その後、福生市役所へ行った。
ネットで地図を見ていったのだが、方向を間違えてしまった。(笑)
雪が、パラ…パラ…と降ってきた。
その脚で、福生法務局へ。
市役所の人に、法務局までの行き方を聞いたら、徒歩だと20分くらいかかると言われた。
地図をもらって道のりの説明を受けて、テクテクテクと歩いて法務局に向かった。
福生法務局は、以前のところから移転した。
今日、移転後、初めて行った。
前が前だけに、凄いきれい。しかも、だだっぴろ〜い。
っつ〜か、何でこんな所にあるんだよ〜…。
いつの間にか、雪が結構降ってきている。
立川駅で降りたら、こちらは雪が降っていなかった。
事務所に戻り、午後に受任した債務整理について、受任通知の発送。
また、昨日受任した債務整理についての受任通知も発送。
実は、夜に、もう一人、債務整理を受任することになっていたんだよね。
ただ、これは、都合で来れなくなったとのことで、日を改めることとしたんだけどさ。
いや、ホント、何でこんなに続くの?
ないときは全くないのに、来るときはダダっと来るのはなぜ?
天気予報によると、明日は寒いってことだけど。
そんな陽気の日曜日の今日、私は、お・し・ご・とじゃきに。
午前、来客。債務整理の相談者。で、受任。
しかしまあ、ホント、続きますな。
何かあるのかな。
午後、来客。登記の相談。で、受任。
債務整理に比べると、登記の相談の方が、精神的に楽。
って、そう言っちゃいけないかもしれないが。
債務整理だと、どこからいくら借りているかだけではなく、借金に至る事情、生活環境、家庭環境、収入、家族構成等、いろいろ聴いていかなければならない。
が、登記の場合、そんな事情等は聴くこともない。
ここ数年、こういった債務整理の相談の方が多くて、ある意味、こういうことを聴くことに慣れてきたところもある。
が、やっぱり、人それぞれ、背景事情が違うので、そう簡単に言い切れるものでもない。
ただ、債務整理の相談ばかり受けている中で、たまに登記の相談を受けると、何故かホッとしてしまう自分がここにいるのは、事実である。
大阪ヤミ金心中 容疑者逮捕も無念 依然大きな社会問題
ヤミ金からは、絶対に借りないように。
また、サラ金だって、社会問題の一つでしょう。
午前、来客。以前、債務整理の相談に来た方。
正式に、債務整理を受任した。
早速、受任通知の発送にとりかかった。
ちなみに、今週、3人目の受任。頑張るぞと。
午後、来客。任意整理の打ち合わせ。
後は、来週申立てる予定にしている個人再生の準備。
ホント、最近個人再生ばかり。
ただ、陽気が良かったので、なんだかあまり準備が進まなかったな。
(って、陽気のせいかよ…)
しかしまあ、このブログ、ほとんど債務整理のことしか書いてないなぁ〜。
それでいいんかい?とも思うが。
新しい会社法なんてタイムリーなんだから、会社法のことを書けばいいじゃんか〜、なんて思ったが、ま、会社法については、書きたい人にお任せ。
私はあくまで、東京都下で、地味に地道にやっている一人の司法書士のリアルな日常業務を、ちょっと砕いた(ふざけた)言葉で書く。
<イオン>銀行業参入を正式発表 07年春の開業目指す
記事内に、「個人を対象にした小口融資に特化する」とある。
つまりは、消費者ローンか。こうやって、また増えていくのかな。
まったく…。
雨。
朝、問い合わせ等があったり、いろいろやったりしていた。
午後、来客。債務整理の打ち合わせ。
個人再生予定。
夜、来客。
以前、司法書士試験の勉強をしているという大学生から、「話を聞かせて欲しい」という電話があった。で、その日が今日の夜だったので、その学生さんが事務所にやってきた。
嬉しいじゃありませんか、こう言われちゃいますとさ。
試験勉強のこと(といっても私は今から11年も前なのさ)、仕事のこと等を話した。
「収入のこと、一番聞きたいんでしょ?」と聞いたら、「はい…」と言っていたので、収入のことも話した。
いろいろ話していたら、2時間半も話していた。
なんともまあ、あっけらかんと話している私。
しかし、私も試験勉強をしていたが、そのときに、司法書士から話を聞こうなんて、これっぽちも思わなかったな。
そういう意味では、そう思い、行動するだけでも凄いかも。
真っ直ぐ前を見て、試験頑張って下さい。
朝晩はまだ寒いが、日中はだんだん暖かくなってきている。
季節は春へと向かっていっているということか。
さて、何気にもう3月。
年度末。
年度末は忙しいというが、当事務所は……(ご想像におまかせ)
今日は大安。
それがどうしたって感じ。
午前中は、昨日の続きをしたり、引き直し計算をしたり。
午後は、債務整理の相談を受けた。
とりあえず、相談。
その後、再生委員さんとの面接があったので、依頼者と共に、再生委員さんの事務所に出かけた。今回の方は、以前にも再生委員をして頂いた弁護士さん。二度目。
今回も、「敷金は清算価値に含めるのか」ということを、再生委員に聞いてみた。
「入らないと思う」と仰っていたが、再生計画案のときに検討しましょうということになった。
清算価値の算定基準は、開始決定時。
なので、報告書では、開始決定時の評定をした財産目録を提出して、清算価値を算出することとなるのだが、申立て時に添付した財産目録を援用することも可能。
この場合、「援用する」旨の書面を提出することとなり、私は全て、このやり方をしている。
また、たいていがお勤めの人で、給料が預貯金口座に振り込まれたり、生活費を引き出したりして入出金があるので、預貯金残高については、申立て時と開始決定時では、少なからず変動がある。
実は最近、そんなに忙しくはない。(おいおい)
でも、なんだかんだいって、今週は、明日も明後日も含め、最低一人は、債務整理の相談を受けたり、打ち合わせをしたりしている、昨日を除いて。
ちなみに、来週は、日曜日、月曜日、火曜日と、債務整理の相談や打ち合わせが入っている。
ホント、ここ数年、債務整理ばかりなのよね。
開業当初は、こういうふうになるなんて思ってもいなかったですよ。
というか、開業当初は、債務整理は業務としてやっていなかったですし。
それが、いつのまにか、こうなっている。
簡裁代理権取得後、増えたような気もする。
なので、このブログ上のネタは、ほとんど債務整理のことばかりになっちゃっている。
頑張るぞと。
20人に1人が副業=サラリーマン、生活費の一助に
ニュースを色々見ていたら、国立大学入試の合格発表の時期なんだね。
私は、東京司法書士会三多摩支会の事務局次長で、研修委員会付きの事務局となっている。
ってなわけで、そろそろ決算も近いので、今日は、本年度の研修委員会に関する事務作業をしていた、仕事そっちのけで。
まず、会計。
領収書を引っ張り出し、収支明細をつけていた。
やっぱり、こういうのって、その都度マメにやっておかないとダメですね。
(ま、実際は、できないんだけどさ…)
また、三多摩支会で行なった研修会については、本会に報告しなければいけないとのことなので、その報告書の準備もしていた。
報告書には、参加者名簿を添付しなければならないとのことである。
本年度、三多摩支会研修委員会では、不動産登記法の研修会を1回、会社法の研修会を1回、裁判事務教室を3回と、合計5回の研修会を行なった。
5回分の参加者名簿は私の手元にあるので、これらを全て、エクセルに打ち込み清書した。
研修会に参加した会員氏名と会員番号をセコセコ打ち込んで、印刷して、氏名と会員番号の打ち間違えがないかをチェックして。
嗚呼、めんどっちぃ〜〜〜。
そんなことやってたら、一日が終わっちまったよ。
今日は、夜に債務整理を受任しただけの、ヒマヒマな日。
ってのも、午前中は登記の件で出かける予定だったのが中止になり、午後は債務整理の打ち合わせの予定だったのだが、こちらも中止になってしまって、時間がポッカリ空いちゃったので。
そんなわけで、オヒマな今日は、書くことがないのさ。
ま、このブログは、暇なら暇と、正直に書くのがいいところ。(おいおい)
「書くことがないと、なんだか申し訳ないな〜」と思いながら、昨日書いた自分のブログを読み返してみた。
そうしたら、登記のこと、クレサラ(債務整理)のこと、成年後見のことが書いてあった。
成年後見については、一行しか書いていなかったが。
たぶん、一日で全部について書いたことはなかったと思うな。
そうなんですね。
当事務所、「登記・クレサラ・成年後見」とやってるわけなんですよ。
ただ、成年後見については、やってると言うほど、やってはないんですけどね。
ま、そう言っちゃえば、全て、「やってるぜ〜!」って言うほどやってないことになるんだけど(そう言っちゃうと、身も蓋もないが)、他の二つに比べ、成年後見が占める割合は少ないって事で、理解してくださいな。
んで、たまに、クレサラ以外の裁判関係をやるかな。
また、私の場合、これに「会務」も加わるんですな。
登記バシバシ、決済バシバシやってる事務所だと、人が何人かいないと、やっていくのは難しいらしい。
が、当事務所は、そんなことないので、人がいなくても、身一つで、何とかやっていけている。
「よくやってますね」なんて極々たまに言われるが、なんとかできちゃっている。
当事務所、なんだかんだと、色々やっちゃっている。
そして、私の周囲の司法書士も、私と同じように(私以上に)、色々やっている人が多い。
今日は、暖かかった。コートは脱いで歩いていたし。
っつ〜か、新しい椅子が欲しいなぁ〜と思う今日この頃。
午前、再生委員さんの事務所へ、債権認否一覧表・報告書等をお届け。
テクテクテクと歩いて10分くらい。
そして、裁判所に向かい、裁判所にも提出してきた。
ついでに、家庭裁判所にも寄り、後見人の報告書も提出してきた。
それから、府中の法務局に行った。
府中の法務局へは、京王線の府中駅から、武蔵小金井駅行きのバスに乗っていくのだが、法務局のバス停直前で、バスが進まなくなった。
「なんだ〜?」と思っていると、隣の車線を走るバス(府中駅行き)が隣り合わせたとき、運転手さん同士の会話が聞こえてきた。
「法務局に入る車が並んでいる。」
ようは、法務局の駐車場に駐車待ちの車が道路に次々と並んで、後ろからくる車がつかえて渋滞を起こしている、ということであった。
この道、片側車線が一つしかないから、狭いんですよ。
同時謄本(同時証明書と言う方が正確か)を受け取りに、証明書の窓口の2階に行くと、確かに人が溢れている。激混み。
武蔵野が統合され、月曜日で、確定申告の時期だから混んでいるのであろうか。
武蔵野が統合されてから、府中の管轄は、「府中市、小金井市、国立市、国分寺市、調布市、狛江市、三鷹市、武蔵野市」となったので、こんなに混むようになったのであろうか。
法務局の人に聞いたら、「最近は、いつもこうですよ。」と言っていた。
私は、そういう混雑を尻目に、さっさと同時証明書を受領し、3階にあがり、登記完了証と登記識別情報通知を受領した。登記識別情報通知を受領するのは、これで2回目。
今回の登記は、2名共有・3物件なので、登記識別情報通知は6通発行されるんですね。
その後、立川法務局に行き、登記済証等を受領。
事務所に戻り、先日、和解案を提案した任意整理につき、連絡がこない各債権者に対して、こちらから確認の電話を入れた。
そうこうしているうちに、来客。先日、債務整理の相談に来た方。
正式に受任をし、いろいろ話を聴いたりしていた。
夕方、ちょっくらお出かけ。
債務整理の相談の電話がかかってきたので、予約を入れた。
事務所に戻り、来客。債務整理の相談(上に書いたものとは別ね)。
再度来て頂き、そのときに正式に受任することとした。
先月の2月、債務整理は一人しか受任していないし、相談も少なかったので、「お、減ってきたかな。いい傾向だな。」なんて思っていた(債務整理というもの自体が、この日本の社会からなくなることが理想)。
が、2月も後半になり、そして3月になると、また増えてきた。
頑張っていくぞと。
私も、IP電話にしたいな〜と思いつつも、しないでいる今日この頃。
日曜日。
午前、来客。任意整理が終了したので、依頼者に来て頂いた。
任意整理が終了すると、債務整理終了報告書、精算書(過払い金の返還があった場合)、返済一覧表、振込先一覧表を作成して、和解契約書等の原本と併せて、依頼者に渡している。
当事務所では返済代行はしないので、あとは、依頼者が返済を続けていくこととなる。
ちなみに、ネットをやっているならば、ネットバンキングを利用して返済していく方がいい。
というのも、振り込み手数料も安く、ATMで並ぶことなく家にいながら振り込めるので。
というわけで、私は、使えるのならば、なるべくインターネットバンキングを利用するように薦めている。
午後、来客。債務整理の相談。とりあえず相談。
次回、再度来て頂いて、正式に受任することとした。
当事務所の場合、最初の段階では、色々話を聴き、そして、当方に委任をするのかどうか依頼者に確認をしながら進めていく。
ひょっとしたら、他の専門家にも話を聴いてみたいってこともありえるのでね。
なので、依頼者が当方に委任をしたいということでも、一番最初の段階では、正式に受任はしない。但し、受任前提で進めていくこととなる。
債権者一覧表と家計の状況の用紙を渡し、再度事務所に来てもらう日を決め、この日までにこれらを書いてもらう。
そして、次のときに、書いてもらった債権者一覧表と家計の状況、着手金、借金や収入に関する資料等を持ってきてもらい、委任契約書を交わし、委任状にも署名押印してもらう。
これによって、当方が、正式に受任をする。
そして、受任通知を発送することとなる。
そんな土曜日の今日は、特に無し。
後見人の報告書を書かないといけないんだけどね〜。
何もないので、昨日に続いて再生について。
異議を述べた他のケースは、取引履歴が途中からのものしか開示されなかったとき。
申立て時の債権者一覧表には、途中からの履歴に基づいて引き直し計算をした残額を記載した。
債権届出期限内に、債権者から債権届出はされなかった。
なので、その再生債権については、債権認否で全額否認し、「取引当初からの履歴が開示されないので全額否認する。」という異議を述べた。
総債務額が100〜500万円であれば、最低弁済額は一律100万円である(小規模再生)。
もし異議を述べても総債務額がこの範囲内であれば、弁済額は変わらないので、異議を述べることもないかもしれない。
また、特に小規模再生の場合、異議を述べるかどうしようか迷うところもある。
というのも、異議を述べたことによって、再生計画決議に影響が出てくるかもしれないからである。
こういうことを考えながら、異議を述べるか述べないかを決めていくことになる。
再生債務者が異議を述べる場合、異議を述べることがある旨(異議の留保)を、債権者一覧表に記載しておかなければならない。これがない場合は、異議を述べることはできない。
具体的には、債権者一覧表の中の異議留保欄にチェックをつけるようになっている。
従って、たとえ利息制限法所定の利息に基づく引き直し計算をした債権額であっても、利息制限法内の利息での貸付残高であっても、自動車売却後のローン残高であっても、債権者一覧表の異議留保欄には、必ず「異議を留保する」にチェックをしておかなければならない。
住宅ローンであっても、とりあえず異議留保しておきましょう。
異議が述べられなければ、再生債権が手続内で確定する。(通常は、この形)
異議が述べられると、次は、評価申立ての手続に移っていく。
評価申立ては、異議が述べられた再生債権者が申立てることとなる。
が、この再生債権が、債務名義等のある有名義債権の場合は、再生債務者が申立てることとなる。
当事務所において行なった再生手続で、この評価申立てについては、今のところ、したこともされたこともないので、具体的なことは分からない。
今日は、雛祭り。明かりをつけましょボンボンボン。
また、今日は大安。ま、当事務所には関係ないけんのぉ。
朝、私が補助人に就任している件で、お出かけ。
事務所に戻り、午後から来客。
相続登記が終わって、依頼者が登記済証等を取りに来てくれた。
それから、法務局へ。
夜、来客。係属中の個人債務者再生について、打ち合わせ。
報告書と債権認否一覧表の提出期限がもうすぐなのでね。
個人債務者再生において、開始決定が出たら、債権届出期限が定められ、その期限内に、各再生債権者は、債権届出をすることとなる。特に争う意思がなければ、する必要はない。
法律上、開始決定の前日までの利息・損害金を加えることができることになっているので、届出をしてくる再生債権者は、この利息・損害金を加えてくる。
従って、届出があった場合、再生債権額は、申立てたときよりも増えることになるわけである。
また、届出をしない再生債権者については、債権者一覧表に記載された金額を届けたものとみなされる。
そして、次は、再生債務者側で、その届出(届出たものとみなされたものも含む)された再生債権額を認めるか、認めないかの認否を行なうことになる。
仮に認めないとすれば、「異議」を出すこととなる。
私がやっている場合、申立てるときの債権額は、利息制限法の利息に引き直し計算済みなので、基本的には異議を出すことはない。
が、そうはいっても、これまで何回か、異議を出したことがある。
一つは、所有権留保付の自動車ローンのとき。
申立て時は自動車売却前だったが、申立て後に売却され、残債が確定した。
残債が確定したのは、債権届出期限前だった。
なので、ローン会社には、確定した残債で債権届出をして欲しいと頼んだのだが、それがされなかったので、こちらで、「自動車売却後の残高についてしか認めない」、という異議を述べたわけだ。
もう一つは、受任する前に、債権者と本人とで和解していたケース。
和解していたといっても、和解時の残高は利息制限法を超える利息でのものだった(将来利息はゼロ、損害金もゼロだった)。
そこで、こちらで引き直し計算をして、引き直し後の残高で申立てた(和解日以後の利息はゼロで計算した)。
債権者から出された債権届出について、添付された計算書は、さすがに引き直し計算はしていたものの、実は取引当初からのものではなかった。
当方には、取引当初からの履歴が開示されていたので、これが分かったわけだ。
つまり、当方には取引当初からの履歴を開示しておきながら、裁判所には取引途中からの履歴を提出していた、ということだ。
また、将来利息ゼロで和解したにもかかわらず、計算書では利息が付加されていた。
そこで、再生債務者側で、取引当初から引き直し計算をした残高(和解日以後の利息はゼロ)については認めるが、それ以外は認めないという異議を出した。
あ、そうだ。
今日取ってきた不動産の全部事項証明書を、郵送するの、す〜〜かっり忘れてた。
今、これを書きながら(「それから、法務局へ。」と書いたときに)思い出した……。(汗)
だってさ。
今日は、昼と夜に来客で相談。
それくらいしかしていない。
任意整理って、こちらのペースで柔軟にできて、ある意味やりやすい。
破産や再生は裁判手続なので厳格だが、ただ、申立ててそれで終わりというものではなく、そこからいろいろ流動していくものである。
また、仮にだが、申立書に記載ミスがあっても、チョッチョッと訂正印を押して訂正すれば済む。
私が、破産や再生の書類作成をやり始めた頃、「追完書類は、あとで郵送で送ってくれればいい」とか「FAXで送ってくれればいい」とか、およそ登記では聞いたことがないようなセリフを聞いて、かなり驚いたものだ。
それまでは、登記の硬直的な扱いしか知らず、こういうことは登記ではありえないようなことだったので、最初は慣れなかった。
しかし、この数年で、こういう柔軟性にすっかり慣れてしまい、むしろ、登記の硬直性が煩わしく感じてしまっている。
ガチっと形式を揃えなければならない登記が、とても難しく感じる。
もちろん、債務整理にも、柔軟に幅広く考えていかなければならない難しさがあるが。
ま、これらは性質の違うものなので、比較すること自体無意味というか、比較するようなものではないのかもしれないな。
電車内で、私の隣に座っていた人が文庫を読んでいた。何気なく見ると、その本は、「仮面の告白」であった。
三島由紀夫だね。私も以前読んだ。
ってか、新潮文庫から出ている三島由紀夫の本はほとんど読んだなぁ〜。
朝、私が成年後見人に就任している件で外出。
郵便局に行ったり、病院に行ったり、お役所へ手続をしに行ったり。
ふぅ〜。
その後は、再生委員との面接に依頼者と同行した。
「敷金って清算価値に算入するのか?」という疑問があって、今回のケースでは、敷金はあるものの、清算価値には算入せずに申立てた。
申立てたときは、「入れた方が…」と言われた。
特に本件は、敷金を入れると、最低弁済額を超えることになるので、そういうふうに思われたのかもしれない(もしれこが、敷金を入れても最低弁済額を超えなかったらどうなのであろう)。
「敷金って、そこに住んでいる限りは、実質的に回収不能ですし、回収できるときは引っ越すときですし、そうですと、敷金以上お金がかかりますし。」とか私が言ったら、「では、再生委員と話し合って…」とかなった。
で、今日の面接のときに、再生委員に聞いてみた。
「『破産の場合、居住用の建物の敷金は破産財団を構成しない』、ということのようですので、その考え方からすれば、清算価値にはならないかもしれませんね。再生計画のとき、裁判所と協議してみます」と仰っていた。
さて、どうなるのかな。
事務所に戻り、残務整理などをしていた。
夜、来客…のはずだったが、来れないとの連絡があり。(あらら)
あのサ、何かしらの事情があるのは分かるんだけどサ、それでもサ、やっぱりサ、こちらもサ、時間を空けて待っているんだからサ、なるべくちゃんと来て欲しいのサ。
ま、ポッカリ空いた時間は、他の事をやっているからいいんだけど。
ってことで…
いらん紙 せっせとせっせと シュレッダー