派遣労働者、平均年収は291万円…厚労省調査
派遣労働者で多重債務者の人。
これだからだろうか…。
今日はいい天気。ポカポカ初夏みたい。行楽日和ですね〜。
って、私はどこにも行かないけどさ。
午前、法律扶助申請の準備。
明日、提出してこよう。
法律扶助の申請はFAXでもいいと聞いているが、法律扶助協会は立川にもあるし、事務所から15分くらい歩けば着いちゃうので、私はいつも直接持ち込んでいる。
ちなみに、法律扶助を申請するのは久しぶり。
午後、来客。
任意整理の依頼者に来てもらい、債権調査終了後の、次のステップへの打ち合わせ。
1社は残債があるものの、他は過払い状態。過払い金で残債は返済できる。
なので、「過払い金を回収して、残債を払っちゃいましょう」、ということにした。
私、意外とせっかちなので、ドンドン処理してさっさと進めていきたいのだが、いったん間をおくようにすることとした。
その後、来客。こちらも任意整理の依頼者。
こちらは過払いはなく、全て残債があるので、分割弁済案について検討した。
書いてきてもらった家計の状況を見て、思わず怒。
過払い金返還請求書、分割弁済の和解案を作成し、プリントアウト。
明日、一斉に業者にFAXすることとした。
任意整理のように弁済していく場合、こう言う人が中にいる。
「お金に余裕があったら、まとめて払ってもいいんですか?」
まあね、気持ちはわからなくでもないが、私はこう言っている。
「それは、やめて下さい。」
「ただ、まとめて払うのが最後の支払いになるんだったら、いいですけどね。」
たとえば、2ヶ月分をまとめて払うと、人間の心理としては、翌月は払わなくてもいいと思うようである。
しかし、そういうことはない。
これで払わなければ、1回延滞ということになる。
任意整理の場合、「2回以上返済を怠ったら、期限の利益を喪失し、残金を一括で支払わなければならない」という懈怠条項(過怠条項)が付くことがほとんどなので、延滞は避けねばならない。
たぶん、相手は好意的に、翌月の返済にまわしてくれるとは思うけど。
「まとめて払ってこれで返済は終了(例えば、36回払いの場合で、30回目の返済時に、残りの36回分までまとめて払って、返済終了というような場合)」というケースであれば、まとめて払っても問題はない。延滞も起こりようがないし。
ただ、この場合でも、債権者平等の原則から言えば、全社についてまとめて返済をしなければならないであろう。
お金に余裕があっても、何も無理に返済にまわす必要はない。
「毎月○円、△回払いでいい」って言われているんだから、それでいい。
それ以上払う必要はない。
余裕のある分は貯金をしていけばいい。
いや、もっと言うなら、必ず貯金をする。
そして、何かしらの事情で返済資金が足りなくなったり、冠婚葬祭で急な出費が必要になったり等、将来の不測の事態に備えておく。
何もなければ、貯金ができているということでもある。
こういった計画性が(毎月○円を払うと分かっているんだから)、生活の再建・更正に必要なのではなかろうか。
いわゆる一つの、GW(ゴールデンウィーク)の始まり。
今日の午後、来客。前に、債務整理の相談に来た方。
再度来て頂き、正式に受任した。
なので、早速、受任通知の発送にとりかかった。
引き直し計算をしていた。
今まで溜まっていたものを、今日で終わらせることができた。
ふ〜ってな感じ。
思えば、半分近く、過払いだったような気がする。
過払い金が発生するということは、長期に借りて返してを繰り返していたってことだが、よくもまあ、これだけ長く繰り返すことができるものだと、ある意味、この真面目さには感心する。
願わくは、この真面目さを、もっともっと生活の根幹に関わる部分にシフトして欲しい。
途中からの履歴と思われるものについては、最初から開示するように依頼。
任意整理の分割弁済案をFAX。
過払いのものは、過払い金返還請求FAX。
会社法の本を何冊か買ってきた。
連休は、会社法の勉強もすることとする。
じゃないとさ、さすがにマズイのよ。
いつも、やろうやろうと思いつつ、日々の業務に流されて、何もできないんだよね。
こういう連休のときしか、時間がとれないしさ。
ってか、仕事を受けないと、身が入らないってのが本音。(おい)
ホワワ〜ン。
早朝、っても8時半前、問い合わせの電話がかかってきた。
まだ寝てるっちゅ〜ねん。
この電話が目覚まし代わりとなって、今日は間に合ったから、よしとしよう。
っつ〜か、8時半頃になってもまだ寝ている私って一体…。
朝、最近話題になっているサラ金に、過払い金返還請求のFAXを送った。
来客。債務整理の相談。
とりあえず相談。
他に返還請求をしている過払い金につき、和解。
午後、来客。債務整理の相談。
とりあえず相談。
某社より、「○○さんの過払いの件、当社で返還できるのは、△△円です。」との電話。
「それはムリっすね」ってことで、依頼者と相談して、訴訟をすることに。
ってことなので、宜しく、担当者さん。
引き直し計算を引き続き。
機械のように打ち込んでいく。
先日提出した再生計画案につき、再生委員さんより、「書面決議に付するのが相当である」という意見書がFAXされてきた。(小規模再生ね、これ)
再生委員さんの中には、気を利かせてくれて、私に意見書をFAXで送ってくれる人もいる。
非常にありがたい。
夜(午後8時)、来客。任意整理の依頼者。
分割弁済案について、打ち合わせをした。
読み返したら、債務整理のことしか書いてないじゃんか。
ま、これが現実なのさ。
今日も…。
午前、昨日打ち合わせた再生の件で、再生委員に書類をFAX。
裁判所にも提出。
あ、そういえば、先日申し立てた再生で、再生委員選任の報告がまだないな。
どうしたんだろう。
事務所に戻る。
昨日に続いて、引き直し計算をしていた。
夕方お出かけ。
三多摩支会総会要領の封入作業のために、支会事務局へと向かった。
こういうの、我々の手作業なんですよ〜。(人海戦術)
本年から、総会要領は、支会各会員に直送することとした。
それまでは、支部長経由で渡していたのだが。
今回は、支会報「たま」も同封してあるが、これがまた、なかなか良くできている。
ってことで、三多摩支会会員の皆様、三多摩支会から総会要領等が届きますので、必ず封を開けて、中をご覧下さい。
欠席の方は、委任状を送付下さい。
なお、総会会場の案内地図は、総会要領の中にありますので、ご参照下さい。
*三多摩支会会員で、これを見た人は、必ず何かコメントすること。(笑)
#って冗談。
寝坊した朝。(って〜、おいおい)
先日依頼を受けた登記の件で、受託簿をおこし、費用を計算し、費用計算書をFAXした。
後見の件で、郵便局に行った。で、聞いてみた。
「成年後見人でも、カード作れますか?」
「ちょっと待ってください…。作れますよ。」
え!?
お、なんだ、作れるのか。もっと前に聞いておけばよかった。
ってなわけで、カードを作ることとした。
やった、これで窓口に並ばなくて済む。
事務所に戻り、来客。
個人再生の件で、少し打ち合わせ。
夜、来客。
任意整理が終わった方に来てもらって、終了報告を行なった。
このケースは、回収した過払いで残債全てを返済でき、おまけに私の費用も払え、更にいくらか余ったということで、本人もビックリ。
あとはひたすら、引き直し計算。
カチャカチャと、一心不乱に打ち込み作業。
何社か終わらせたが、同じくらいの数の履歴が新たに届いて、なんだかなぁ〜。
頑張るぞと。
朝、立川法務局へ。
知り合いに会って、「なんか疲れてません?」といわれてしまった。
そんなふうに見えたのかな〜?
ま、実際、そうなんだけど。
事務所に戻り、来客。内容証明を書いて欲しいとのこと。
司法書士代理権の範囲内だったので、訴訟も踏まえて受任。
練馬法務局へ、申請に行った。
その後、東京司法書士会に、職印証明書を取りにいった。
私が待っている間、職印証明書を取りに来た人が何人かいた。
この時点で、だいたい3時半だった。
今日の午後6時半から、新宿で、会社法の研修会があることになっていた。
このまま事務所に戻ると、「再度、新宿までは行かないな…」と思い、四谷から新宿に移動。
新宿に着いたのは、午後4時ごろ。
さあ、あと2時間半もある。どうしよう…。
ノートパソコンと、取引履歴を持ってくれば良かったなぁ〜なんて思いながら、ブラブラ歩いていた。
「てもみん」を見つけたので、思わず入ってしまった。
で、30分のマッサージを受けた。イタタ…・・・。
「右手首が硬い」って言われた。
「たぶん、引き直し計算のために、右手でテンキーをずっと押しまくっているからかな…」なんて思ってしまった。(笑)
喫茶店に入って本を読んで時間をつぶし、研修会場へと向かった。
会場は満員御礼。
確か、定員が1800名とか言っていたから、それくらいの会員が集まったってことだ。
研修会が始まり、講師が、「座らせて頂きます。」と仰ったことまでは覚えている。
が、ハッと気づいて時計を見たら、午後7時半を過ぎていた…(うわ)
その後も、ウツラウツラしながら、講義を聞いていた。
午後8時過ぎに休憩となったが、「あと1時間半も、肉体的にも精神的にももたん…」と悟り、帰路についてしまった。
あ〜…、マジでヤバイ。
<線路変形>またトラブル 乗客、怒りの声 山手線ストップ
ここ最近、業務開始時間が、遅れがち。
改めないとなぁ〜。
事務所の机とか椅子を買い換えたいなぁ〜。
朝、昨日見た取引履歴で、取引途中っぽいものについて、再開示依頼をした。
その後、お出かけ。
再生委員さんの事務所によって、再生計画案を届けた。
裁判所にも行って、再生計画案を提出した。
また、個人再生の申立も行なった。今回は、久しぶりの給与所得者等再生。
事件番号を見て、思わず、「少なっ!」
月に数件しかでてない感じである。
なお、地裁八王子の場合、給与所得者等再生(略して、給与再生)の事件番号は、10001から始まるとのこと。
ま、これは無理もないであろう。
再生の場合、事前にシミュレーションをするのだが、その結果、「可処分所得>最低弁済額>清算価値」となる場合がほとんど。
可処分所得は、結構高額になる。
下手すると、総債務額と同じくらいとか、それ以上になっちゃうときもある。
なので、現実的には、可処分所得が弁済額の基準となる給与再生は、選択できない。
そういった理由で、給与再生の事件数は少ないわけである。
一方、扶養家族が多ければ、給与再生の選択の余地はあるが、逆に言えば、そういうときくらいしか選択はできない。
確かに、給与再生の事件数は少なかった。
でも、よく考えたら(考えなくても)、破産や再生といった債務整理関係の事件数は、少ない方が望ましいんだよね。
午後、来客。以前、債務整理の相談にいらっしゃった方。
債権者一覧表等を持ってきてもらって、正式受任をした。
早速、受任通知書等の発送にとりかかった。
午前中に申し立てた再生の件で、各再生債権者に、再生申立通知書の発送準備。
夕方、来客。登記の相談。ってか依頼。(お、珍しい)
どうやら、「本人確認情報」になりそう。
職印証明書を取らないとね。
私、まだ、本人確認情報で登記やったことがないんだよね。
なので、書籍を読んだり、やったことのある知り合いにいろいろ聞いてみた。
引き直し計算もする。
某サラ金の取引履歴って、字がメチャメチャ小さくて、見づらいんだよね。
知り合いの司法書士は、拡大コピーしてやってるなんて言っていた。
あとはひたすら、引き直し計算を、カチャカチャと。
引き直し計算をしていると、なぜか眠くなってくるんだよね〜。
手首も痛いし。
ってか、なかなか終わらん。
連休つぶすかな…。
債務整理の相談等を受けると、税金等の滞納があるかも確認する。
給与所得者の場合、基本的には、税金等の滞納は少ない。
というのも、毎月の給与から、所得税、市民税等が控除されているので。
給与から控除されない税金、例えば、固定資産税・都市計画税、車両税等がかかる人については、これらの税金が滞納しているケースもある。
同じ給与所得者でも、所得税しか控除されていないケースもある。
しかも、こういうケースの人は、似たような職業に就いている感じがする。
市都民税や国民健康保険税等を滞納している。
また、今は給与所得者でも、過去に事業者だった場合、事業者時代の税金を滞納している人もいる。
そして、事業者となると、給与所得者と比較すると、税金滞納が結構ある。
所得税、事業税、国民健康保険税…と、ほとんど滞納しているような感じである。
税金等、そして消費者金融等からの借金。
支払うことは同じだが、どうも、消費者金融等への返済を優先してしまうようである。
ま、分かる気もするが、順番は逆。
なお、税金等は、破産でも免責されないし、個人再生でも元本カットされない。
滞納税金がある場合、これと消費者金融等からの借金を併せて、債務整理を考えていかなければならない。
で、過払いを取り戻したら、滞納税金を払うようにする。
滞納税金も含めて債務整理を考えなければならないとき、毎月の給与から税金等が控除されている方がどんなに安心できることか…と、つくづく思ってしまう。
午前、個人再生の申立書等を作成し印刷、セッティング。
月曜日に申し立て。
今日は、朝から夕方まで、知り合いが手伝いに来てくれていたので、とても助かった。
再生の準備も、午前中で終わったし。
引き直し計算もやってもらったし。
といいながら、取引履歴が数通届いたんだけどね。
その人が帰ったあと、来客。
債務整理の相談。債権者一覧表等を書いてもらってきて、受任することとした。
「緊張しなくていいよ」
その後、来客。個人再生の打ち合わせ。
まもなく、再生計画案の提出期限が来るので、その打ち合わせだった。
今回は、久しぶりに住宅ローンのある再生なので、再生計画案はどう書くんだったっけ…?と書籍を見たり、以前にやったデータを見返したり。
また、弁済期間も3年を超える計画になったので、「3年を超える事情」を考えながら、上申書を書いた。
なかなかハードな再生計画案ではあろうかと。
ってことで、今日は終了。
あ、メシ食ってないや。
今から食うべさ。
じゃね。
今日は、黒磯法務局(宇都宮地方法務局黒磯出張所)に、登記済証等の回収に行った。
ちなみに、申請は郵送ね。
立川→東京→那須塩原→黒磯と行く。
那須塩原の駅に降りたときに襲ってきた寒さに、薄着で来たことを、少し後悔した。
おまけに、雨も降ってくるし。
黒磯の駅から、テクテク歩く。いい運動。
公園の近くを通っていくのだが、葉っぱがでてはいるものの、桜が咲いていた。
こっちじゃ散っているのにね。
帰り。
小山駅でブラリ途中下車。
このブログにリンクをはっており、たまにコメントを下さる司法書士ヨコスカさんとお会いした。
初対面なんだけど、そんな感じがしないのは、ネットのおかげなんでしょうか。
いろいろ、あ〜だこ〜だとお話していたら、あっという間に時が経過。
お忙しい中、時間を割いていただき、ありがとうございました。
寝ながら、東京へ戻る。
ちょうど帰宅ラッシュの時間帯に突入していたからか、東京駅は、人がいっぱい。
事務所に着くと、これまた取引履歴が届いていた。
「うわ〜…、やべ〜…」なんて思っていたら、「引き直し計算をします!」なんていうダイレクトFAXが送られてきていた。
まるで、私の状況を見越しているかのようなタイミングだったので、少し苦笑してしまった。
確かに、引き直し計算は大変なんだけど、だからといって、こういうところに頼む気にはなれないな。
今日は、電車での移動時間が長いので、「会社法の本を読もう!」と思い、会社法の本をカバンの中に入れておいたのだが、車内では、文庫の小説を読んでいるかグ〜グ〜寝ていたので、結局、会社法の本は読まなかった。(おいおい)
少しだけ、ゆったりした一日だった。
朝、昨日取って来た証明書等をお届け。
折りたたみ傘を開いた瞬間、激しい風雨で、傘の骨がベキっと折れた。
あれま。
午後、来客予定がキャンセルとなった。
個人再生の準備。
知り合いの司法書士から、「今度初めて再生をするのだけど、分からない事があるので教えて〜」と言われたので、いろいろ教えた。
夕方、とある会合のため、お出かけ。
終了後、何人かは飲みに行ったが、私は事務所に戻り、「書類作ってメールで送って〜」と頼まれていた書類を作り、メールで送った。
今日も、取引履歴が何件か届いていた。
けど、今日もやっぱり、一件も引き直し計算はできず。
ほんと、やばい。
週末に一気にやってしまおうかな。(誰かに手伝って欲しいな〜…)
朝、三多摩支会の定時総会要領を、印刷屋さんに、印刷の発注をした。
ワードとPDFで渡した。
表紙の色も、私が決めた。
「こんな色ヤダ」なんて、文句は言わんといてね。
その後、裁判所に、書類の提出に行った。
が、お昼になりそうだったので、先に昼食を食べることとした。
ちょうど、知り合いの司法書士の事務所の近くだったので、一緒に昼飯を食った。
再生委員さんの事務所と裁判所に書類を提出。
会社の登記が終わっていたので、同時謄本(証明書)等を取りに、世田谷法務局に行った。
なんだか少し混んでいる。
よく見ると、数名のグループがいくつかあった。
で、もっとよく見ると、一人の先輩社員が、数人の新入社員を引き連れて、新人教育をしているような感じであった。
思わず、「初(うい)な」。
事務所へ戻る途中、経由地の吉祥寺にいる知り合いの司法書士事務所へ寄らせてもらい、そこでいろいろしゃべっていた。
ここの事務員さん、私のこのブログを読んでいるんだって。(笑)
私、何気に、知り合いの事務所に寄っちゃうんですよね。
私の場合、三多摩支会の会務をやっている関係で、三多摩地域内だけだが、いろいろ知り合いの司法書士が増えてきて、いろんな話をしたり、事務所に寄らせてもらったり、質問しあったり、そういうことしている。
こういうのが、会務をやっていて良かったなって思うことかな。
何もやってなければ、仕事上、孤独になっちゃうもん。
ただ、そのために、時間がねぇ〜…。
また、今日は、東京司法書士会立川支部総会があったので、出席した。
この頃、肩の重さがピークに達していた。
懇親会には出ずに、事務所に戻った。
昼間と夕方に、サラ金より問い合わせがあった債務整理の件につき、FAXを送った。
取ってきた証明書等を整理して、明日、持って行く準備。
先日ネットで送った内容証明郵便(配達証明)で、配達証明の葉書も届いた。あ、これも整理しないと。
消費者金融数社より、取引履歴が郵便やFAXで送られてきた。
今数えたら、取引履歴が12件分たまっている…(やば)
借りる方も、安易に借りちゃダメ。利息の計算くらいは、できないと。
前にも書いたことがあるが、当事務所に相談に来た方には、利息の計算をしてもらっている。
「50万円を年29.2%で借りた場合の1年間の利息は?」
ほとんどの人は、黙っている。手も動かない。
「計算式分かる?」
「いや…、分かりません。」
私は、唖然としながら、計算式を伝え、計算をしてもらう。
「では、一ヶ月の利息はいくらになる?」
「1年って何ヶ月?」
「だよね。じゃあ分かるよね。それを12で割ってみて。」
「そう、それが、一ヶ月の利息。」
「ちなみに、年29.2%になったのは、平成12年6月からで、それまでは、年40.004%だったんだよ。とんでもないでしょ。」
「では、年18%だと、一年間の利息は?一ヶ月の利息は?もう計算できるよね。」
「そう、それが法定利率での利息。」
「ちなみに、預金利息はどれくらいか知ってる?それで同じような計算をしてみて?」
「もう、やるまでもないでしょ。」
所有権移転登記にかかる登録免許税の課税価格は、不動産の評価額。
評価額は、評価証明書を取って、確認する。
東京23区の場合、評価証明書は都税事務所で取る。更に、23区の場合は、どこでも評価証明書が取れる。
つまり、千代田区の不動産の評価証明書を、杉並都税事務所でも取れるということである。
ってなわけで、事務所から一番近いであろう杉並都税事務所(最寄り駅は、阿佐ヶ谷)に、評価証明書を取りに行った。
しかし、「庁舎は工事中で、仮庁舎で業務を行なっています。」との掲示板がかかっていた。
……(が〜ん)
仮庁舎は、永福町の方だった。吉祥寺まで戻るのもなぁ〜…。
郵送にしときゃよかったな〜。
ここから一番近い都税事務所はどこだろ?新宿かな?(と、このときは、そう思っていた)
ってことで、新宿都税事務所に移動。
新宿駅を降りたとき、あることに気づいた。
「あ、中野に中野都税(事務所)があった。こっちの方が近いじゃん。(ちっ)」
しかし、後の祭り。いまさら戻るわけにも行かない。
たかだか評価証明書を取るだけなのに、一体何をやっているんだろう…。
午後、来客。債務整理の打ち合わせ。
ほとんど過払い状態なので、そのあたりについて、打ち合わせた。
一斉に、各社に返還請求の電話をいれた。
うわ〜って感じ。はぁ。
「過払いは、電話しないよ。すぐ訴訟だよ。」と言っていた人がいたが、その気持ちも何だか分かる。
私も、そうしようかな。もちろん、依頼者の意向もあるけどね。
その後。
再生の件で、債権認否一覧表と報告書を作成し、印刷。
明日、裁判所と再生委員さんの事務所に持って行こうっと。
取ってきた評価証明書を基に、登記費用を算出。
申請書などを作成。
夜、来客。
債務整理の打ち合わせ。たぶん、個人再生。
あ、そうだ、来週申し立てる予定にしている個人再生の準備もしなくちゃ。
引き直し計算がたまってきた。
債務整理の打ち合わせ。
午後、来客。
債務整理の相談。
債権者一覧表と家計の状況を書いてきてもらって来て、受任することとした。
なんだかんだしているうちに夕方。
今日は、東京会の、相談員ビデオ研修@三多摩があり、その受付を私がやることになっていたので、会場に向かった。
何だか、疲れた。
午前、来客。
債務整理の打ち合わせ。個人再生かな〜って。
午後、来客。
先日、債務整理の相談に来た方。再度来て、正式受任した。
早速、受任通知書の発送にとりかかった。
封筒の封をした後、名前が間違っていることに気づいた。(う…)
なので、やり直し。
4月、約二日に一人のペースで受任しているかもしれん…。
当初、この後、債務整理の相談者がやってくる予定になっていたが、キャンセルの連絡があった。
その代わりじゃないが、新たに債務整理の問い合わせがあったので、予約を入れた。
三多摩支会定時総会要領の原稿が揃ったので、最終編集・校正。
やっとこさ完成した。
ホッタラカシにしていた引き直し計算を再開。
午前、来客。前に、債務整理の相談に来た方。
再度来て頂いて、正式に受任した。
早速、受任通知の発送にとりかかった。
午後、債務整理の打ち合わせ。
その後、来客。
係属中の個人再生の打ち合わせ。
そろそろ、債権認否一覧と報告書の提出期限なのでね。
平日より土曜日の方が、何だか忙しかったりして…。
書類作ったり、引き直し計算をしたりしないといけないものがあるが、とりあえずそれは置いておいて、三多摩支会総会要領の作成にとりかかった。
「作成」といっても、原稿執筆者からデータをメールでもらって、それを編集していく…ってことなんだけど。
時間がかかるかな〜と思っていたら、あれま意外、ほとんど終わっちゃった。
今終わって、ホッと一息つきながらこれを書いているところ。
でも、ダメだ。
今日はもう何もやる気がしない。
ってことで。
おお。
二日分まとめて書きます。
昨日。
朝、来客。
個人再生予定の件で、打ち合わせ。
いちおう、今月に申し立てることとした。
その後、世田谷法務局へ、登記申請に向かった。
また、三多摩相談センター相談会の責任者になっていたので、同センターに向かった。
相談会終了後、相談員の方々と飯を食いに行った。
で、気づいたら、午前0時半……。
ってなわけで、昨日はブログを書けなかったってわけ。
本日。
朝、来客。債務整理の相談。
というか、簡裁訴訟代理関係業務の相談&受任。
早速、私が代理人となった内容証明郵便を送ることとした。
あ、そうだ、ネットで送ってみようっと。
電子内容証明サービス(e内容証明)
登録がメンド〜。
午後、知り合いの弁護士さんの事務所へ、ご本人と共に、破産をお願いしに行った。
この方については、回り回って、当事務所にやって来た。
いろいろ話を聴いていくと、「こりゃ、破産だな〜。しかも、管財事件になるだろうなぁ〜。だったら、弁護士さんがいたほうがいいよなぁ〜。」と思いながらも、これ以上たらい回しにするのも忍びなかったので、とりあえず、受任した。
それでもやはり、「管財事件になりそうなものは、代理人弁護士さんがいた方がいい」と私は考えているので、この件について受任しながらも、どうしたものか…と思っていた。
知り合いの弁護士さんに伺ってみたら、「いいですよ」と仰ってくれたので、ご本人とも相談のうえ、お願いすることとした。
事務所に戻る。
ネットで内容証明を送るべく、まずはソフトをダウンロード。
そして、文案を作成。
で、ネットで送ろうとした。
しかし、エラーが出て送付できない。
「えっ!?」
よく見たら、「WinXP・SP2は非対応」って書いてあるじゃん。
「ちっ!」
なので、もう一台のパソコン(Win2000)を使って、送った。
債務整理の問い合わせが2件あったので、予約を入れた。
続くよ〜。
実は私、三多摩支会の定時総会要領を作らないといけないんですよ。
で、その期限が来週の中頃までなんだよね。
最初は、土日があるからいいかぁ〜なんて思っていたら、結局、土曜日も日曜日も、打ち合わせや来客が埋まっちゃって、時間が取れなさそう。
平日もなんだかんだと、いろいろあるし。
う〜ん、できるかな。
マジでヤバそう。
間に合うかな…。
午前、私が成年後見人になっている件で、あちこちお出かけ。
事務所に戻り、夕方、来客。
前に債務整理の相談にいらっしゃった方が来て、正式受任した。
昨日、なんだかんだと書きながら、結局今日もまた受任したのであった。
で、受任通知書の発送。
受任通知書に、取引履歴をいつまでに開示して欲しい旨、依頼者の氏名・住所・生年月日等を入力し、相手方の数分を印刷。
資料や過去のデータ等を見ながら、また、各社のサイトで支店検索をしながら、送付先(借りてる支店の場所)を確認し、ラベルシールに起こして印刷。
送付状を、相手方ごとに印刷。
「カードを返して」と言ってくる業者がある場合は(何件かやっていれば、どこがカードを返してくれと言ってくるか分かるようになる)、カードの受領書を作り、印刷。
返却するカードのコピーをとる。
そして、返却するカードを、ハサミでバシっと裁断。
送付状と受任通知書に、職印をひたすらバンバン押す。
封筒を取り出し、ラベルシールを、ペタペタ貼る。
カード受領書の返信用封筒には、送付先である当事務所のハンコを押し、「行」と書いて、切手を貼る。
送付状、受任通知書、カード受領書を折り、封筒に詰める。
カードを返却する相手には、送付状・受任通知書・カード受領書・返信用封筒・カード(裁断済)を、それ以外の相手には、送付状と受任通知書を詰める。
封筒の封をして、切手を貼って、これで完成。
あとは、ポストに投函するだけさ。
債権調査経過を書く用紙を相手方の数分印刷し、相手方の社名と、受任通知を発送した日付を書く。
受任簿(と言っている)をおこす。
そして、クリアブックに、受任簿・相談票・債権者一覧表・預かった資料等をいれていく。
返却しないカードも預かっているので、これにもハサミをいれておく。
テプラで依頼者の名前を印刷して、これをファイルの背に貼って、ファイルを棚に入れて、これでようやくひと段落。
ふ〜。
閲覧者の94%が「信頼できる」、オンライン百科事典ウィキペディア
雨。
四国で記録的大雨 明け方にかけ東海でも
朝、債務整理の打ち合わせ…のはずだったんだけど、体調不良で行けなくなったとの連絡があった。あれま、予定がくるった。
それでも、なんだかんだとバタバタ。
午後、来客。先日来た債務整理の相談者。
正式に受任したので、早速、受任通知の発送にとりかかった。
しかしまあ、最近、受任し続けている。
もう少しで、キャパいっぱいになりそうな予感。
以前、20人くらい受任していたときはパンクしそうだったが、今も何だか、そんな感じ。
夕方、来客。
引き直し計算もしていた。
打ち込んでいると、だんだん眠くなってきた。
なんでか知らんが、引き直し計算の打ち込みをやっていると、眠くなってくる。
そういうことないですか?
ここ最近、某社から、「債権譲渡通知」が送られてきている。
譲渡者について、今まで私が受任したもの、そして今受任しているもの全員についての通知。
この通知、周囲を破って中を見るようになっているので、めんどくさい。
今週は、何だか天気が悪いみたい。
朝、債務整理の打ち合わせ。
その後、再生の件で、裁判所に、報告書等の提出に行った。
人事異動で、人が入れ替わっていた。
私が補助人をしている件で、お出かけ。
その後、福生法務局…じゃなかった、正式名称・東京法務局西多摩支局へ、登記済証の回収へ行った。
福生・青梅・五日市が統合され、西多摩支局となったのであった。
事務所に戻る。
郵送で申請すべく、その作業。
また、受任通知書の発送準備。
事務所から立川駅に行く途中に、立川郵便局がある。
ここは本局なので、夜も遅くまでやってくれているので、郵便物を出しにいった。
なんだか最近、なかなか進まない。
今日は、いい天気。
午前、来客。債務整理の相談。
後日、受任することとした。
午後、来客。個人再生の件で打ち合わせ。
その後、来客。債務整理の相談。
こちらは、とりあえず相談。
打ち合わせた再生の件で、債権認否一覧表と報告書を作成。
明日、持っていこうかなと。
引き直し計算を少々。
疲れた。
朝、練馬法務局へ。
久しぶりに、朝の通勤時間帯の電車に乗った。
立川→(中央線)→中野→(総武線)→東中野→(大江戸線)→練馬春日町と行く。
その後、厚木へ。
行き先は、法務局じゃなくて、銀行。
目的は、決済じゃなくて、住宅ローン再生の事前協議。
「こうでああでそうで…」といろいろ。
聞いたら、口座は凍結するとのことだった。が、住宅ローンは引き落とすとのこと。
事務所に戻り、委任状等をお届けに。
それから、三多摩支会の会議があったので、お出かけ。
今日。
朝、来客。
債務整理の相談。次回改めて来て頂き、受任することとした。
午後、来客。
債務整理の相談。そして、受任。
早速、受任通知の発送にとりかかった。
その他、登記申請書を作成。
う、なんだか、IEのときと違うな〜。
今日も、債務整理の問い合わせがあったので、予約を入れた。
取引履歴もまた届きだした。
土日は、引き直し計算の日となるかな〜…。
東京会で、相談員のための研修をやっている。
最初は講義で、あとはビデオで研修。
「三多摩でもやって〜」と言われていたので、研修委員会で日程と会場をきめてもらい、支会事務局で会場を予約した。
会場は、アイム。
諸般の事情で、講義ビデオと研修会用のレジュメが、東京会から当事務所に送られてきていたので、手伝ってもらって、支会事務局へと運んだ。
ただ、レジュメの一部は、まだ事務所にあるんだけどさ。(重)
会場を予約して、各会員に案内をしてもらったはいいが、そういやあ、ビデオがちゃんと映るのかどうか確かめていなかったことに気づいた。
ってことで、今日の朝、会場に行って、試写をさせてもらった。
よかった、映った。(ホッ)
ってか、杞憂なんだけどね〜。
でも、事前に人を集めておいて、当日にビデオが映りませんじゃ、シャレにならんでしょ。
なので、事前に試してみたわけよ。
結局、こうやって、私は自分の時間をつぶす。
たまに、「あ〜あ、何やってんだろ…」なんて思うときもある。
そんなわけで、アイムでの研修会当日、たぶん私が受付をやると思うので、「見ましたよ。いろいろ大変ですね。」と、一声かけてくださいね〜。(笑)
昨日の続きで、インターネットで、登記情報を見て、バシバシ印刷。
光(Bフレッツ)にしてよかった〜。
整理して、持って行った。
夕方、登記の依頼者の所にお出かけ。
早速、委任状等を作成した。
天気予報によると、明日は寒いってね。
昨日とはうって変わり、肌寒い。
今日はないかな…と思っていたら、やっぱりあった債務整理の問い合わせ。
やっぱり、テレビの影響なのかなぁ〜。
朝、債務整理の相談。
とりあえず、相談。
午後、債務整理の相談。
債権者一覧表と家計の状況を書いてきてもらって、再度来て頂き、受任することとした。
「テレビ見てですか?」と聞いてみたら、そうではないと仰っていた。
そういう番組があったことも知らなかったようで、前々から考えていたとの事。
ってことは、テレビの影響が全てではないということか…。
知り合いから、「ネットで登記情報を取ってくれない?」と頼まれた。
「いいっすよ〜」と物件のリストをもらったら、結構量がある。
時間かかりそうだなと。
夕方、三多摩支会の会議があったので、お出かけ。
さきほど、戻ってきて、今これを書いているところ。
そんな感じで。
バラって書ける?
環境省、夜間消灯スタート 霞が関にはアンマッチ!?
二酸化炭素排出量削減のため、地球温暖化対策のため。
私も、可能な限り、努力しようかな。
午前、債務整理の打ち合わせの予定だったのだが、体調不良ということで、依頼者は来ず。
あれま…。
ってことで、引き直し計算をしたり、再生予定の人の書類を作ったり。
可処分所得を計算してみたら、給与再生で行けそうな感じだったので、久しぶりに、給与所得者等再生をしてみようかなって。
今まで、給与所得者等再生は2件しかしたことがない。
しかも、うち1件は、再生委員との面接で、「給与再生じゃなく小規模で」といわれ、小規模再生に移行した(ちなみに、小規模に移行しても、事件番号は、(再ロ)で変わらず)。
つまり、実質的に、給与所得者等再生は、1回しかやったことがない。
ようは、ほとんど全てが小規模再生なのである。
というのも、ほとんどの場合、最低弁済額、清算価値、可処分所得の中では、可処分所得が一番高くなり、これが弁済基準額になるが、これだと返済が困難なので、現実的には、小規模再生を選択せざるをえないから。
可処分所得が低くなるのは、扶養家族が多い場合。
ただ、扶養家族が多くても、年収がそこそこあれば、やっぱり可処分所得は高額になる。
可処分所得の計算のために、平成17年分の収入を基に、住民税の計算を、自治体のサイト等を参考にしながら、自分でやってみた。
住民税は、課税証明書を取ってみれば分かる。
が、平成17年分の源泉徴収票はあるものの、18年の課税証明書がまだ取れないから、住民税は分からないわけよ。
ってことで、計算してみたのだが、なんとかできた。
って、これであってるのだろうか不安。
夕方、知り合いの司法書士が事務所を訪れた。
いろいろお話していた。
今日も、債務整理の問い合わせが2件あり、予約を入れた。
一体、これは何なんだろう。
何だか怖いくらいだ。
春の嵐。風強し。
桜の花びらも、風に舞っていた。
朝、来客。債務整理の打ち合わせ。
この件は、受任した時点では、債権者数はそんなに多くはなかったのだが、残債はあった。
しかし、蓋を開けてみれば、全部過払いだった。(おお)
とりあえず、書面で請求してみましょう、ということにした。
全部過払いというのは、実は初めて。
今まで、1社とか2社くらいは残債があり、回収した過払いで返済に充てるようなケースは何度かあったけどさ。
当事務所、比較的若い人が多く、また、取引もそんなに長期に渡っているものも少ないので、実は、過払いが発生するケースは、比較的少ない。
ただ、ここ最近は、過払いが続いている。
郵便局に、小為替を買いに行った。
今までは、窓口で、「1000円の小為替10枚下さ〜い。」なんて言うだけだったが、この4月から、小為替購入の用紙を書くことになったとか。
ちなみに、1000円の小為替10枚は、10000円プラス手数料100円(1枚10円)。
立川法務局に行ったら、本当に、3/31に申請した商業登記が終わっていて、同時もあがっていた。
昼飯を食って、事務所に戻る。
来客。債務整理の相談。
とりあえず、相談。
これが終わって、しばらくすると、来客。
こちらも、債務整理の相談。
とりあえず、相談。
ふ〜っと一息ついて、朝打ち合わせた件について、過払い金返還の書面をFAXした。
昨日途中で止めた引き直し計算を再開したら、やっぱり過払いだったので、こちらも書面で返還請求をした。
個人再生予定の人の件で、住宅ローン会社との事前協議の日程を組んだ。
何だか最近、引き直し計算だ、過払いの請求だということが続いて、この再生の件が、少しほったらかしになってしまっていた。
今月中には申し立てたいなぁ〜って思っているんだけどさ。
ちなみに、この件を含めて、個人再生予定も何件かある。
全て住宅ローン有りだから、個人再生しか選択肢がないって感じなのだ。
ってか、住宅ローンの設定登記より、住宅ローン再生の受託数が多いってのは、なんだかおかしい気もするな、司法書士としては。
また、債務整理の問い合わせが1件。
続くのは、ひょっとして、この前のテレビ番組の影響?
そう、ご存知、「眠狂四郎」です。
無料動画のサイトGyaoってのがあって、私もここで、いろいろ動画を見てる。
で、ここで、市川雷蔵主演の映画「眠狂四郎殺法帖」を見た。
眠狂四郎は柴田錬三郎氏の小説だが、私、学生の頃、新潮文庫から発刊されている眠狂四郎シリーズを全部読んだのでした。
今日は午後から来客。
債務整理の相談。ってか受任。
早速、受任通知の発送にとりかかった。
また、債務整理の問い合わせが二件あり、予約を入れた。
いやはや、なんだかんだと続く。
昨日届いていた郵便物の封を開けると、取引履歴が2件あった。
早速、引き直し計算を始めた。
まず一社目。
「こりゃあ過払いだろうな〜…」と思いながら、引き直し計算ソフトに打ち込んでいく。
すると、ものの数分で、だんだん眠くなってきて、いつのまにやらZzz…。
「いかんいかん」ってことで、軽くストレッチをして目を覚まし、パソコンに向かい、打ち込み再開。
しかし、ものの数秒で、またもや、コク…コク…と、船を漕ぐ。
「目を覚ませ〜っ!」とばかりに、水で顔を洗って、再開。
しかし、やっぱり、ウトウト…。
外に出て外気を浴びて眠気を覚まさせ再開するも、やっぱりまたグ〜グ〜。
ストレッチ等をして、眠気を払拭させ、再開。
そんなかんだで、ようやく終了。
あ、やっぱ過払いだ。
もう一社。
「あ〜、これも過払っぽいなぁ〜」なんて思いながら引き直し計算を始めた。
が、途中までやって止めた。
明日することに。
4月1日以降に評価証明書を取らなきゃいけないものがあるので、申請書等を郵送しようとした。
が、小為替が100円しかなく、あ〜足りない。
ってことで、明日買って来て、送ることにした。
陰暦四月は「卯月」。
ポカポカいい天気。
桜も満開。
そんな今日なので、仕事はせず。
サラ金から書類が何通か郵送されてきたけど、封も開けず。
椅子が欲しいなぁ〜と、ネットで色々見ていたら、結構値がするもんだね。
10万円以上もしている。
う〜ん、どうしようかな。
先日、司法書士だか弁護士さんだか忘れたが、任意整理のことが書いてあったブログを見た。
債権者からの問い合わせに、「今月分の費用が払われてないから、まだできない。」というような内容のことが書いてあった。
私、これを見て、少し驚いた。
ってか、「あ、本当はこういうやり方をしないといけないんだろうな。」って思った。
だって、私、これと逆のこと言ってるんだもん。
「私の費用は後回しでいいから、先に債権者に払っていきましょう。」ってさ。
いつ頃か忘れたが、ネットを見ていたら、債務整理をやる司法書士のサイトが増えてきたなぁ〜って思ったことがあった。
そのときは、ただ単に思っただけで、何も気に留めてはいなかった。
しばらくたって、今度は、「あれ、過払いを強調するサイトが多いんじゃないか?」なんても思った。
多くの人がやりだすと、少し天邪鬼な私は、「だったら自分はもういいか…。」なんて思ってしまう。
ま、実際は思うだけで、依頼があればやりすよ、もちろん。
ただ、私の場合、債務整理では、他の人と違って、過払い云々よりも、<個人債務者再生>を中心にやっていきたいって思っているんだよね。
そう言ったら、誰かに、「そういうの、珍しいんじゃないですか。」って言われた。
そうかなぁ〜。
だって、過払いで儲けるためにやってるわけじゃないですもん。