でも、やっぱり、当たり前すぎて、つまらんなぁ〜。
8月31日。
今日で8月も終わり、明日から9月。
立川法務局に、登記済証等の回収(これは公嘱登記)。
事務所に戻る。
もう一回、登記済証と証明書を確認。
公嘱の登記済証の表紙と登記済証用の封筒に、名前を印刷。
んが、この表紙は、私が普段使っている表紙と違うし、私は登記済証用の封筒は使ってないしで、まずは用紙設定から始める。
く、めんどい。
なんとか終わって、担当者の所に持って行った。
我々は、登記済証に表紙をつけて、依頼者に渡す。
登記済証とはその中身のことを言うのだが、「表紙が登記済証」だと思ったり(表紙には「登記済権利証」って書いてあるからか)、表紙がないと登記済証ではなないと思ったりする人もいるようである。
今の登記済証はA4サイズなので、今の表紙は、A3より少し大きめのサイズ。A3ノビっての?
当事務所で使っている表紙は、高級感漂う(ように見える)レザック紙。
レザックだと、レーザープリンターで印刷できないのが難点。
ま、できるっちゃ〜できるんだが、剥がれていっちゃうんだよね〜。
昼飯。
昼は、11時半〜12時の間、または午後1時以降に食べることが多い。
その方が、店はすいているから。
今日は、時間の都合上、午後1時頃だった。
銀行へ行く。
でも、決済じゃないよ〜。
月末だからであろうか、結構混んでいた。
ったく、混んでいる時に行かなくてもいいだろうが…と、自分につぶやく。
今日もまた、三多摩支会事務局としてやることがあったので、支会事務所に向かう。
会務。
明日も会務。
今週は、火曜日以外、支会や本会の会務なんだよなぁ〜。
事務所に戻る。
夜の来客予定が、日程変更となった。
戸籍謄本等が届いていたので、調べつつ、相続人を追いかける。
職務上請求書を書きまくる。
っつか、全員、同じ自治体の役所だった。らっき。
ある人の過払い金が入金されていたので、早速、清算。
本人へ返した。
溜まりつつあった引き直し計算を始めた。
午前。
支会事務局としてやらないといけないことがあったので、それをやる。
これで午前中がつぶれ、自分の仕事ができず。
ああ…。
西多摩支局に、登記済証の回収に行く。
法務局に向かう途中のレストランに入って、遅めの昼食。
油がはねて、アチチチチ。
ああ…。
雨が降って蒸し暑く、片道徒歩15分の行程は、結構ツライ。
ああ…。
事務所に戻り、少し休憩。
そしたら、東京会での会議に行く時間となったので、お出かけ。
ああ…。
結局今日の仕事は、法務局に登記済証の回収に行っただけ。
それ以外、何もできず。
ああ…。
(だから何?)
「依頼者から『ありがとう』と言われ、しかもお金までもらえる。こんなありがたいことはない。それはどうしてかというと、『司法書士だから』である。そこを忘れちゃいけないよ。」
というようなことを、ある人が仰られた。
全くもって、私も同感。
午前。
遺産分割協議書と委任状を作成し、依頼者へ送付。
来客。
会社登記の打ち合わせ。
定款や議事録等の内容を最終確認し、書類を作った。
再生計画認可決定が確定しているかどうか確認したら、確定していた。
確定証明書を取る準備。
お出かけ。
八王子に行く用事があったので、ついでに、裁判所にも寄って、確定証明書を取って来た。
午前中に打ち合わせた会社登記の件で、その会社に、書類をお届け。
事務所に戻る。
取って来た確定証明書を、返済開始の案内と共に各債権者に発送する準備。
来客。
相続登記の依頼者が、ご自分で戸籍謄本等や評価証明書を取って、持って来てくれた。
こちらも、委任状等を作らないと〜。
来客。
債務整理の打ち合わせ。
当初予定していた返済原資が変わってきた。
もう一ヶ月、家計の様子を見ることとした。
戸籍謄本等が届いていたので、相続人の追いかけ。
被相続人の兄弟姉妹、代襲でその子達まで追いかけないとならん。
結構、相続人の数が多いよ〜。
職務上請求書を書きまくり、戸籍等を郵送取得の準備。
あ、小為替足りねぇ〜。(ちっ)
8月ももう終わりなんだなぁ〜と思う月曜日は、燃やせるゴミの日。
午前。
今日FAXするため、一昨日・昨日に用意しておいたものを一斉にFAX。
来客。
債務整理の打ち合わせ。
銀行に行ったら、結構込んでいた。
ATMは長蛇の列。
25日の給料日後が金曜日で、今日が月曜日だったからであろうか。
昼。
インド料理のレストラン。ランチバイキング。
ライスよりナン。
青梅簡裁に行って、訴訟を取り下げてきた。
しゅ〜りょ〜。
ちょっと所用。
事務所に戻り、チョコチョコやって、お出かけ。
今日は、三多摩支会の会議。
そんな感じ。
んでも、私はおしごと。
ほとんどの人は平日働いていて、土曜日・日曜日がお休み。
なので、どうしても、打ち合わせ等は、土曜日・日曜日になってしまう。
ってなわけなので、当事務所、まずは、土曜日・日曜日の予定が埋まり、その次に、平日が埋まっていく。
昨日注文できなかったので、アスクルで事務用品を注文しようとしたら、新しいカタログを送るとのことなので、それが届いてから注文することにした。
引き直し計算。
数万円の過払い。
来客。
個人再生が終わったので、その報告をし、振込口座一覧表等を渡した。
あとは、ご本人が3年間返済を行なうこととなる。
これは、昨年の11月に受けたので、終わるまで約9ヶ月かかった。
受けてから裁判所に申し立てるまで約3ヶ月、再生手続が約半年間ってな感じ。
昼飯。
立川駅周辺を歩いていたら、祭りもあってか、買い物客等で賑わっていた。
来客。
任意整理が終わり、訴訟で返還を求めた過払い金も返還され、和解契約書等も届いたので、その報告をし、書類を渡し、過払い金も返した。
動画を見ちゃう。
引き直し計算。
来客。
前に債務整理の相談に来た人で、正式に受任した。しかも、二人同時。
早速、二人分の受任通知書等の発送準備にとりかかった。
っつか、今日、二人の債務整理が終わったと思ったら、また新たに二人の債務整理を受任。
減らないよ〜。
ふぅ〜。
午前。
某人の債務整理に付き、昨日、相手から和解書がFAXされていた。内容は、一括返済。
こちらで記名・押印して、FAXを送り返したら、原本を送付するとのことだったので、記名・押印してFAXを送ったが、通じない。土曜日だからであろうか。
なので、月曜日にFAXを送ることにした。
相手の口座には、先に振り込んでおいた。ネット銀行は便利だ〜ね。
引き直し計算のチェックが途中のまま、数日間放ったらかしのものがあったので、チェックを再開。
過払い。
本人に聞いてみたところ、履歴もあっているようである。
月曜日に、過払い金返還FAXを送ることとした。
来客。
債務整理の打ち合わせ。
昨日届いた戸籍を見ながら、相続人を追いかけて戸籍等を取るため、職務上請求書を書きまくっていた。
昔の本籍地が、今がどこの市区町村になっているか不明なときが多いが、ネットを使えばすぐ分かるので楽だ。
一箇所、念のため確認しようと、某町役場に電話したら、繋がった。(おどろいた)
へぇ〜、土曜日もやってんだ。
昼。
封筒に市役所等の宛先を書き、返信用の封筒、職務上請求書、小為替を入れて、封をし、発送準備。
取引履歴がまた何件か届いていた。(ぅわ〜)
ある人の債務整理の件で、和解契約書も届いていた。
これも、過払い金を回収した後、一括返済の申し入れをして、合意したものであった。
早速、相手の口座に振り込んでおいた。
ネット銀行は、土曜日も使えるからいいなと。
来客。
の予定だったが、都合によりキャンセル。
過払い金を回収したり、その過払い金で返済をしたりして、何人かの債務整理が終了した。
なので、債務整理終了報告書と清算書を作っておいた。
後日、本人に、和解契約書等を渡し、余剰の過払い金を返す。
来客。登記の依頼。
登記の依頼が来るとホッとする自分がいる。
機械的に引き直し計算。
来客。
債務整理の相談。
借り入れ理由が例えばギャンブルや浪費等で、破産のケースのような場合、私はなるべく受けないようにしている。
というのも、こういう場合は、弁護士さんにお願いした方が、より安全だからである。
黙々と引き直し計算。
手首が痛い。
アスクルに事務用品をネットで注文しようとしたら、メンテナンス中だってよ。
--(さっ、書こうっと)--
午前。
来客。債務整理の相談。
商工ローン系のものがあった。債務弁済契約公正証書まで作られていた。
さすがに公正証書上は利息制限法の利息であったが、でも実際の返済は出資法の利息という、とんでもなさ。
裁判所に、訂正した再生計画案を提出に行った。
間違ったのは、物件目録の物件の表示の記載。
「たびたび、すいませ〜ん。」
「司法書士さんが、(物件の表示を)間違えるなんて〜」って言われちゃった。
ワハハハハ。
文字だけだと、皮肉っぽく聞こえるが、決してそういう感じじゃないので、誤解しないで下さい。
しかも、「債権者数分」という頭があり、裁判所用のものを用意するのを忘れていた…。
事務所に戻る。
戸籍等が届いていたので、相続人調査。追いかけないと。
取引履歴も届いていた。
来客。
相続登記の依頼。
ある人の件で、過払い金が入金されていた。
なので、それを基に、残債のある相手に対し、一括返済を申し入れ。合意。
和解契約書を作り、発送。
入金していいところには、相手の口座に入金した。
立川駅北口前にある、立川市役所の駅前サービスセンターに行って、評価証明書を取ってきた。
今日は、夜から、三多摩支会で会社法の研修会があったので、その準備や他の諸事をするために、支会事務局へ行った。
研修会に出て、その後、懇親会。
で、さっき戻ってきたところ。
取引履歴がたまってきた。
マジでやばい。
ふっと目に付いた、数字の並び。
「8818」
午前。
立川簡裁に、訴訟の取り下げに行った。
事務所に戻る。
再生計画認可決定が確定しているか問い合わせたら、まだ確定してなかった。
来客。
訴訟の打ち合わせ。
西多摩支局に不動産登記の申請に行った。
この暑い時期に、片道15分歩くのはキツイなぁ〜。汗だく。
ちょうど昼休みの時間帯だったので、すいていた。
郵送でも申請できるのだが、私は、不動産登記は原則として、直接行って申請するようにしている。
やはり、不動産の権利というものは重要なものなので、郵便物が届かないというようなことは可能性としては低いかもしれないが、万が一を考えて、なるべく郵送申請はしない。
そういう意味では、やはり、オンライン申請が可能でも、オンライン申請は避けるであろう。
裁判所に、債権者数分の再生計画案を提出しに行った。
暑くてへばりそうだったので、八王子駅前のスタバに入ろうとしたら、満席だった。
なんだか無性に腹がたったので、立川で降りて、ルミネにあるスタバに行った。
事務所に戻り、しばらくしてお出かけ。
裁判所より電話。
「今日出してもらった再生計画案に誤字がありますよ〜。」
えええ〜〜〜〜…。
いか〜ん、ミスばっか。恥ずかし〜。
明日、差し替え分を持っていくことに。
三多摩総合相談センターの相談会だったので、同センターに行った。
<金融庁>アコムにまた立ち入り検査 1月にも定例検査
そういや〜、今日、アコムと、過払い金返還のことで話し合ったな〜。
数万円だったので、「ゼロで」と言ってきたが、「ダメ」。
「減額を…」と言ってきたので、「端数カットまでならいい」と言ったら、「検討します」とのこと。
「任意整理をします」というサイトを見た。
パパパっと見たら、本当に、任意整理と過払いのことしか書いてない。
私からすると、「任意整理だけやります。他はしません。」という感じ。
穿った見方をすれば、過払い目当てなんじゃないかと思ってしまう。
こういう所に、破産や再生のケースの人が行ったら、どうするんだろう。
それでも無理に任意整理をやるのかな、それとも、断るのかな。
一回聞いてみたい気もする。
「任意整理を」じゃなくてさ、「任意整理も破産も再生も」しようよ。
午前。
立川市役所に、戸籍謄本等を取りに行った。
改製原附票を取らないと、被相続人の登記簿上の住所が出てこなかった。
裁判所に、再生の件で書類を出しに行った。
そしたら、先日、訂正した返済計画表を提出した件で、指摘があった。
「この金額は何ですか?」
返済計画表の返済期間に、私は「36回」と書いてしまっていた。
再生委員より、「期間なので、3年としてください」と指示を受け、訂正した。
私は、返済計画表をエクセルで作っている。
そして、返済額を算出する計算式も、「36」で作っていた。(エクセルなので、セルの数字が36ってことね)
そう、つまり、この「36」を「3」に直したことで、計算式の数値も36から3になってしまい、返済額が変わってしまったのであった。
そして、そのことに私は気づかぬまま、裁判所に提出したってわけ。
「は?何これ?何でこんな金額になってんだ?」(恥)
最終回の返済額が、確定債権額より多くなってるし〜。(笑)
再度訂正したものと、債権者用の再生計画案の副本を提出してくださいとのこと。
事務所に戻る。
返済計画表を訂正し、印刷。
債権者の数分の再生計画案を印刷。
明日、裁判所に持って行こうかと。
某社より、過払い金が入金されていた。
なので、訴訟を取り下げる準備。
っつか、取下書2通を送って、それに相手方の取下の同意の記名・押印をしてもらって、2通とも送り返してもらうことにしていたのだが、なぜか1通しか送り返してこなかった。(うぉいうぉい。)
しかも、日付を書かれちゃっていた。
電話をしたが、ラチがあかん。いいやもう。
あっ!
再生計画が認可決定して、1ヶ月過ぎていたものがあった…。
今日、裁判所に行ったんだから、確定したかどうか聞いてくればよかったよ〜。
電話をしたが、午後5時を過ぎていたので、繋がらず。
明日確認しよう。
どうせ明日も裁判所に行くんだから、ついでに確定証明書も取ってこよう。
登記申請の準備。
たまりつつあった引き直し計算に着手。
いいんじゃないの、それで。
「これ以上借りられない、どうしよう…」というのがきっかけで、債務整理をするという人も中にはいるので、この方が、債務整理を早めにできるかも。
債務整理は、病気と同じで、治療は早ければ早いほどよい。
返済1年以内の少額、金利維持を検討…出資法見直し
だからさぁ〜、こんな特例必要ないんだってば。
利息に二重構造があるってこと自体、おかしいんだから。
午前、西多摩支局に、登記の相談。
さすがに、徒歩15分はキツイなと。でも、いい運動。
事務所に戻る。
昼をはさんで、会の件で、いろいろやることがあったので、それをやっていた。
こういうとき、仕事できんのです。
なので、「何もやってなければなぁ〜…」ってたまに思ってしまう。
でも、このおかげで横の繋がりを得ることができたので、「やってて良かったなぁ〜」とも思うのだが。
債務整理の相談の電話。
登記の依頼の電話。
また、成年後見の話も来た。
お、三重奏。
戸籍謄本等が届いた。
更に戸籍を追いかける。
来客。
債務整理の相談。とりあえず相談。
再度事務所に来ていただき、そのときに正式に受任することとした。
会社の機関見直しの登記のため、定款や議事録等を作っていた。
今、やっと終わったところ。
取引履歴がたまってきた。
やべ〜。
昨日1日休んだおかけで、結構スッキリ。
やっぱ、たまには休まないとな〜って思った。
午前。
訂正した再生計画に基づく返済計画表を、裁判所と再生委員にFAX。
引き直し計算をしたら、過払いだったので、FAXにて返還請求。
ある人の債務整理の件で、過払い金が振り込まれていた。
そこで、この過払い金で、他社の残債を払うことにしていたので、相手方に電話をした。
不在。
折り返し、連絡をもらうこととした。
立川法務局に、登記済証等の回収に行った。補正日は明日だったけど。
同時証明書の日付を見たら、申請した翌日であった。
うわ、不動産でも申請日の翌日かよ〜ってな感じ。
ま、ちょうどお盆時期ですいていたからかもしれない。
事務所に戻る。
上に書いた相手方より、連絡があった。
いくらか減額のうえ、一括返済で合意。
ってことで、和解契約書を作成し、発送準備。
このように、過払い金が回収できると、残債の返済も楽になる場合がある。
来客。
とある相談。
訴訟の準備。
簡裁管轄なので、私が代理人になることになっている。
会社の登記。
ふっとした疑問。
取締役会廃止。
取締役全員が任期満了退任し、取締役を一人にすることとし、一人だけ重任(現在、代表取締役でもある)。
会社法によって、取締役会非設置会社の場合、一人取締役も可能となった。
また、この場合、代表取締役は必要的ではなくなったので、代表取締役を選任しないときは、取締役が各自代表権を有することとなった。
また、取締役が一人でも、代表取締役を登記する必要がある。
つまり、「取締役A」という登記と、「住所・代表取締役A」という登記が必要となる。
で、取締役(兼代表取締役)が一人になったとき。
取締役が一人だと、当然に代表権はあるので、代表取締役の選任(選定)はする必要は無い。
でも、登記は必要。
じゃ、どういった内容で登記すればいい?
平成年月日重任?(重任でいいの?)
とすると、日付はいつ?(取締役選任決議あるいは就任承諾した日?)
そんな感じの味。
<真夏日>山形・酒田で35.8度 まだまだ暑さ続く
いや〜、今日も暑かった暑かった。
今日は午後から。
来客。
債務整理の打ち合わせ。
夕方、来客。
とある相談。
夜、来客。
債務整理の相談。
なんだか今日は疲れた。
明日は、休むこととした。
今日は、朝の8時過ぎ頃から、お仕事開始。
朝からやるって、なんだかはかどるな〜。
そうだ、これからは、夜型はやめて、朝型にしようかな。
って、たぶん口だけ。
来客。
登記の依頼。
昼飯は、グランデュオ内のレストランで食す。
ドリンク飲み放題&デザート食い放題。
法律扶助の審査の日であったので、本人と一緒に、立川法律援助センターに行った。
審査員2名(弁護士さん)と援助センターの職員さん1名と、本人と私。
相談票、債権者一覧表、戸籍謄本、住民票、本人及び同居家族の収入を証する資料(給料明細書等)を見ながら、いろいろ質問されながら、審査。
審査が終わって問題なければ、審査決定がでる(決定書をくれる)。
その後は、契約。今回は、書類作成援助契約。法律扶助協会と、本人と、私の三面契約。
法律扶助協会の立替金の償還は、本人名義の郵便局の口座からの振り替えとなる。
なので、郵便局に口座がなければ、新しく作る必要がある。
ちなみに、立川法律援助センターの入っているビルを出て少し歩くと、郵便局がある(ファーレ立川郵便局)。
事務所に戻る。
うだる暑さの中、テクテククラクラ歩く。
脳ミソが溶けて、鼻から出てきそうな感じ。
来客。
任意整理の打ち合わせ。
昨日FAXした再生計画の件で、再生委員より連絡。
ダメダシ。
って〜書くと、なんだか打ちひしがれちゃうが、要は、訂正があるってこった。
来客。
会社登記の相談。
カバンの肩紐の金具部分が、バチッと壊れちゃった。
なので、修理をしてもらうと、買ったお店に持って行った。
が、肩紐自体を変えた方がいいでしょうってことで、そうした。
戸籍等取得の準備。
再生計画の修正。
引き直し計算。
腹減った。
<消費者金融>全情連提供の個人信用情報、ローン勧誘に悪用
<多重債務>「返済楽に」と「一本化」勧め…熊本市の男性
夏季休暇が終わり、今日から出勤という人も多かったのかな。
午前。
来客。訴訟の打ち合わせ。
140万円を超えているので代理人ではなく、書類作成者。
午後。
係属中の個人再生(給与)につき、再生計画案の打ち合わせ。
課税証明書を取ってきてもらい、それを参照して、可処分所得額を算出。
それと、最低弁済額、清算価値を比較したら、最低弁済額が返済額となった。
そして、昨日私が作った計画案を基に本人と検討した結果、内容を少し変えることとした。
再生債権者の中に、1社(A社とする)だけ額が大きいところがあった。但し、50%未満ではあるが。
私:「A社と、B社が再生計画決議で否決してきたら、額の半分を超えるので、ダメになっちゃうな〜…。」
……
………!
…………?
私:「あっ!これは給与再生だった。ごっめ〜ん。再生計画決議はなかったんだ。」
本人:「でででですよね〜。あ〜、ビックリした。」
私:「すんませんすんません。」
私:「(各社に)意見は聴くけど、決議はないです。」
私:「給与って滅多にやらないんですよね。可処分所得が高額になるケースが多くて。なので、どうしても小規模っていう前提があるんですよね。」
再生計画案と返済計画表を訂正し、印刷。
可処分所得額算出シート、清算価値算出シート、返済総額算出シートを印刷。
そして、再生委員にFAX。
裁判所には持って行った。このために、今日の午後は時間を空けておいた。
事務所に戻る。
暑くて、しばらくボ〜。
来客。
個人再生が終了したので、依頼者に来てもらい、終了報告をし、今までの書類や各社の振込先一覧表等を渡した。
本人は、「再生委員に払いつつ、毎月数万円の貯金ができている。」と言っていたので、生活の更正・再建はできているように思われる。
再生でも任意整理でも、返済しながらもいくらか貯金できるようじゃないと、生活の再建には程遠いと思う。
この人の件は、昨年の11月下旬に受任したので、全て終わるのに、約9ヶ月かかったこととなる。
先に過払いを回収して、それから再生をしたので、時間がかかったわけである。
本人曰く、「私にとっては、あっという間でした。」
あとは、3年間、忘れずに払っていくだけである。
「返済が終わったら、報告に来ます。」
来客。
債務整理を受任したので、受任通知の発送にとりかかる。
一人終わったと思ったら、新たに一人受任ってこった。
<Uターンラッシュ>ピーク迎える JR東京駅は大混雑
ふ〜ん。
太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表
へぇ〜。
「すいきんちかもくどってんかいめい」って覚えたものに、新たに加わるってことね。
午前。
私が成年後見人をやっている件で、お出かけ。
昼飯。
裁判所に、二件の再生計画認可決定確定証明書を取りに行った。
夏季休暇で、裁判所もすいているような感じ。
事務所に戻る。
取って来た確定証明書を債権者の数だけコピー。
また、各社に、「返済は来月から開始する」旨の書面を作り、債権者の数だけ印刷(住宅ローン会社は除く)。
ラベルシールを印刷し、封筒に貼る。
封筒にこれらを入れて、封をし、切手を貼る。
これを二件分やっていた。
再生計画で定める分割弁済方法は、例えば、「再生計画認可決定の確定した日の属する月の翌月から、3年間は、毎月末日限り、2.778%の割合による金員」というようになる。
つまり、再生計画認可決定が確定した日が分からないと、いつから弁済が始まるか分からないので、各債権者に、認可決定の確定した日を知らせるわけだ。
ちなみに、「2.778%」というのは、弁済期間3年間(36回払い)のパーセント表示。
つまり、1/36=0.0277777…×100=2.77777…小数点以下第3位を切り上げ、2.778%。
来週が提出期限の再生計画案につき、検討し、案を作った。
これで、本人と打ち合わせることに。
あ、そうだ、これ給与再生だったんだ〜。
可処分所得算出のために、本年度の課税証明書があった方がいいなと思い、本人に連絡して、課税証明書を取ってきてもらうこととした。
給与再生は滅多にやらないからな〜。
また、これは住宅ローンもあるが、「そのまま型」なので、再生計画案の住宅ローン条項は、「原契約書記載のとおり」となる。
来客。
債務整理の相談。
暑いけどさ。
午前。
先日申請した会社登記の補正日が今日だったので、立川法務局に、同時謄本等を取りに行った。
同時謄本の日付を見たら、申請した翌日であった。
うわっ、早っ。
事務所に戻る。
先月認可決定が出た二件の再生の件につき、そろそろ再生計画認可決定の確定の時期なので、裁判所に問い合わせた。
二件とも、無事確定。(ホッ)
明日、確定証明書を取りに行こうっと。
昼飯を食いつつ、立川駅近辺をウロウロ。
15日だからか、銀行は混んでいた。
郵便局に収入印紙を買いに行ったが、窓口の人が、何かのんびりやってて、待ってる私は、イライライライラ。もっと、テキパキやってくれって感じ。
書類が届いていたので、登記申請に、立川法務局に行った。
駐車場がガラガラ、駐輪場もガラガラ、法務局もガラガラ。
ほんと、夏季休暇期間ってな感じ。
事務所に戻る。
来客予定がキャンセル。
引き直し計算。
今度は、A4用紙7枚となったが、これまた過払いじゃない。
過払いだったら疲れも軽くなるが、残債があると、疲れがドッと出ちゃう。(なんてね)
ま、この業者の履歴には、貸付金合計と返済金合計が書いてあるので、これを見たら、残債があるか過払いかは分かるのだが。
今回は、貸付金合計>返済金合計だったので、残債があるのは明らかだった。
認可決定が確定した件で、まずは一人目につき、資料を見返したところ、債権者へ返済するための振込口座の確認も全社終了していた。
ってなわけで、本人に渡すための、返済一覧表と振込口座一覧表を作っていた。
各社が指定してくる振込口座は、都市銀行がほとんど。
地方のサラ金の場合だと、地元の地銀を指定してくる。
また、同じ業者でも、借り入れた支店あるいは取り扱い部署の関係からか、振込口座が違う場合もある。
データを全て見返したわけじゃないが、債権者が指定してくる振込口座で一番多い金融機関は、確か、UFJ銀行だった気がする。(合併前)
その次に、三井住友銀行、東京三菱銀行(合併前)。
意外と少ないのはみずほ銀行で、りそな銀行は見た記憶が無い。
そして、UFJ銀行と東京三菱銀行が合併したことにより、債権者が指定してくる振込口座は、三菱東京UFJ銀行がほとんどを占めることとなった(支店はいろいろ)。
ちなみに、上に書いた再生の件で、三菱東京UFJ銀行を振込口座に指定してきたのは、13社中9社であった。
「クールビズ=軽装」と思い込んでいるが、「夏のエアコン温度設定28度でも涼しく効率的に働ける軽装」というのが正しい理解である。
私も普段は、クールビズ。
が、ちゃんとした場所に行くときは(滅多にないが)、さすがに、上着を着、ネクタイを締めて行く。
といっても、直前まで着ないのだが。
んでもって、今日の私は、Tシャツにズボンというスタイル。
クールビズより軽装。名づけて、超クールビズ。(なんやねんそれ…)
っつか、仕事って感じじゃないので、その言い方は違うかな。
ま、普段着ってことで。
午前。
西多摩支局に、謄本を取りに行った。
謄本を取るだけなので、郵送でも良かったが、日の光を浴びて、汗かいて歩いて運動しようと思ったので、暑い中を歩いていくことにした。
んが、牛浜の駅を降りてしばらく歩いたら、少し後悔した。
ここ、まだブック庁なので、謄本の待ち時間も、縦書きの謄本も、なんだか懐かしく、ある意味新鮮である。
知り合いの司法書士曰く、「ずいぶん、○○な格好ですね。」
その後、羽村市役所へ、戸籍と評価証明書を取りに行った。
汗だくになってテクテク歩く。
ヘロヘロ〜。
事務所に戻る。
少し休憩。
取って来た謄本と評価証明書を調べながら、登記受託簿を起こす。
登録免許税も算出。
他の登記の申請準備。
ある人の任意整理につき、相手方と和解。
和解契約書を作り、送付。
引き直し計算。
打ち込みが終わり印刷したら、A4用紙が10枚になった。
うわ〜、引き直し計算で10枚になったのなんて初めてだ〜。
取引期間は約10年間。
でも、過払いじゃないんだよね〜、これだけあっても。
ま、この業者から履歴がFAXされたとき、期間が長くて枚数が多くても、残債があるのは分かっていたんだけどね。
ちなみに、取引期間が10年間でも、10枚まで行くことは今まで無かった。
どうしてここまで多くなったかというと、一ヶ月間の取引が結構あるからである。
たいていは、給料日に返して借りるというのが多いのだが、このケースは、しょっちゅう借りているのである。
ひどい時には、一日に数回借りている。
このような借り方をしている人は、なにもこの人だけではない。他にもいた。
そして、このような借り方をしている人の借り入れの理由は、実は全員同じなのである。
なので、こういう履歴を見ると、借り入れ原因が分かるのである。
移行型とは、本人の判断能力がある間は「任意代理契約」でつなぎ、本人の判断能力が低下してきたら、「任意後見監督人選任の申立」を家庭裁判所に行い、任意後見監督人が選任されて、任意後見契約が発効する、というものである。
確かに、任意後見契約の場合は、任意後見監督人が選任されるのでいいが、任意代理は、本人と受任者間の契約なので、監督機関はない。
「本人の判断能力が低下してきて、任意後見監督人を選任しなければならないのに、それをせずに、任意代理で引っ張るケースがあり、これは問題である。」と、私も聞いたことがあった。
まだ、私は任意後見はやったことがないが、どうしようもない場合を除いては、任意代理契約とセットではやりたくないとは思っている。見守りならまだいいが。
だって、本人に判断能力があって、本人ができるのに、代理する必要ないと思うので。
午前。
登記の依頼者宅へお出かけ。
時間がなんだか中途半端で、昼飯食えず。
午後。
来客。任意整理の依頼者。分割弁済案の検討をした。
が、家計がまだ落ち着いていなさそうなので、今月の様子を見ることとした。
その後、来客。前に、債務整理の相談に来た方に再度来てもらい、正式に受任した。
打ち合わせ中、腹がグ〜グ〜がんも。
早速、受任通知の発送準備に取りかかった。
封筒に切手をペタペタ貼っていたら、80円切ってが途中でなくなっちゃった。
しまった。
しょうがないので、50円切手と10円切手3枚を、ペタペタ貼っていた。
今は残債はないが、過去に取引があった業者にも、受任通知は出す。
ただ、この場合でも、現在残債がある(引き直す前)といっている業者に送る受任通知と同じものを送っている。
が、今回は、ちょっと内容を変えてみた。
細かいことは省き、「履歴を開示してください」という内容だけにしてみた。
そうか、お盆休みの時期か…。
ま、当事務所は、夏休みとかそういうの無いし〜。
といっても、ヒマなら休みにしちゃうけどさ。
お盆といえば、お墓参り。で、
墓参り代行業、新たなビジネスに 高齢者に人気
色々考える人がいるね〜。
落雷で山手線ストップ=3時間余、夕方再開−新潟では寺全焼、被害相次ぐ
こっちは、確かに雨は降ったが、そんな激しくは無かった。
天気予報を見てみたら、しばらく天気は悪いみたい。
午前は、ボケ〜。
引き直し計算をしようと思っていたのだが、結局、ネットde動画を見ていた。
昼飯パン。
午後からは、まじめにやろうと思い、引き直し計算をやりだした。
そしたら、すぐに眠くなってきて…。
ウトウトしながら、エクセルを打ち込むが、まともにできん。
おまけに、肩もなんだか重くなってきて。
「あ〜、眠いよ〜。」
そしたら、ピ〜ンポ〜ンと来客。
目が覚めた。
任意整理の依頼者。
任意整理が終わったので、その報告と、過払い金の清算をした。
この件は、過去に完済したものもあったので、完済分を含めて、任意整理をした。
任意や訴訟で過払い金を取り戻し、その過払い金で残債を返済。
1社だけ残っていた過払い金についても任意で取り戻し、これで終了。
私の費用を過払い金の中から頂き、そしてその残りを、本人の口座に振り込むことによって返した。
本人に返すことができる金額が少なければ、手渡しで返すのだが、多い場合は、さすがに手渡しは怖いので、本人から口座を教えてもらって、事務所からネットで振り込んで返している。
どっかのサラ金から電話。
○○さんの方針についての問い合わせ。
っつか、土曜日もやってんだ。
午前。
来客。債務整理の相談、そして受任。
これで午前が終了。
午後。
プリンターのメーカーの人に、プリンターを見てもらった。
結局、カートリッジが汚れているだけだった…。
少しお出かけ。
午前中に受任した債務整理の件で、受任通知書の発送準備。
郵送で取得した戸籍に、取りもれがあった。
あれま。
夕方、打ち合わせにお出かけ。
こんな感じで、今日はあっさりと。
台風一過の関東など、夏空再び…都心で30度超す
暑いっすな。
暑いけど、昼食後は、熱乳紅茶。
午前。
会社の登記を申請。OCR用紙は使わずに、フロッピーde申請。
窓口で、「フロッピーって返却してくれるんですか?」と聞いたら、「(フロッピーに貼ったシールに)返却希望と書いてくれれば、返却しますよ。」とのことだったので、そうした。
んが、後から、「フロッピーを返却する場合、印刷したものを申請書に合綴して、割印をする必要があります。」という連絡があった。
な〜んだ、そんなんメンドッチィので、いいや。
ってことで、返却不要にした。
なんだか少し、もったいない気がしないでもないが。
ちなみに、え〜っと、これが8月初の登記申請。(笑わないでね〜)
7月は5件だった。(呆れないでね〜)
ま、こんなもんさ。
公嘱登記の件を続ける。
しまった〜、「登記嘱託書」としなきゃいけないのに、「登記申請書」のままだった。
「嘱託書の写し」、「年月日嘱託」、「嘱託人の表示」とちゃんと入れているのにさ。
訂正し、プリントアウト。
午後。
来客。債務整理の相談。とりあえず相談。
公嘱の件を続ける。
登記原因証明情報に予備がなく、さらに捨印もない。
慎重に、不動産の表示を、手差しで印刷。(ドキ)
あ〜〜〜〜〜〜っ!
ってのはウソ。
来客。
債務整理の打ち合わせ。過払い。
公嘱の続き。
一気に完成。
ある書類を印刷していたら、紙の上部分に、黒い点がポツポツあるのに気づいた。
これより前に今日印刷したものを見てみたら、やっぱり黒い点があった。
「?」
トナーをはずし、プリンターを掃除。
でも、印刷しても、まだ黒い点がある。
いろいろやっても、ダメ。
あ〜、紙がもったいな〜〜いよ〜。
手差しで印刷してみたら、黒い点は現れなかった。
「?」
メーカーに電話して、見てもらうこととした。
内容証明郵便をネットde発送。
早速、WinXP・SP2にも対応した新しいソフトをダウンロードした。
お〜、ホントだ、使える。
未対応だったころは、違うパソコンを使って送っていたが、もうその必要もなくなった。
送ったところ、5時間くらいかかるのだとか。
引き直し計算。
A社より、A4の紙20枚以上になっている取引履歴が郵送されてきたが、貸付は利息制限法以下の利息だったので、引き直し計算をする必要はなし。
また、B社からFAXされてきた取引履歴を引き直し計算をしようと思ったが、これまたA4の紙20枚以上もあるんだよ〜。
多いってば〜。
でも、よく見たら、キャッシングとショッピング両方だった。
ショッピングについては引き直し計算をする必要はないけど、キャッシングについて今から引き直し計算をやると、たぶん日付が変わりそうなので、や〜んぴ。
de、ブログ書き。
<台風7号>三陸沖へ北上 沿岸では高波警戒を
そして、台風8号も接近中。
ラーメンスクエアの割引券をもらったので、ちょくちょく食べに行っている。
一昨日、昨日と、二日連続で行っている。
んで、行く度に、サービス券を配っているので、またもらう。
午前。
来客。任意整理の依頼者。
任意整理が終わったので、和解契約書等を渡し、その報告。
んが、1通の和解契約書に、相手方の押印が漏れているのに、今頃気づいた。
ってことで、押印をもらうために、返送。
お出かけ。
裁判所に行き、債権認否一覧表と報告書等を提出。
再生委員さんの事務所にも寄り、同じものを提出。
その後、青梅の方に行って、事務所に戻る。
しばらく休憩。(ほげ〜)
取引履歴が届きだした。
引き直し計算をしないとなぁ〜。
内容証明郵便を作成。
今は、ネットで内容証明郵便が送れる。郵便局に行かなくて済むので、とても楽である。
内容証明郵便を出しに直接郵便局に行くと、出した窓口は「しばらくお待ち下さい」となり、かつ、終わるのに時間がかかるので、待つ人が増えてくる。
そういうの、なんだか心苦しいので、直接郵便局で内容証明郵便を出すことは、なるべくやらないようにした。
ってかさ、E内容証明、WinXP SP2でも対応できるようにしてよ〜…。
と思って、サイトを見たら、お、対応できるようになってんじゃん。
公嘱登記の準備。
っつかさ、痒いんだわさ。
<台風7号>東海地方に接近へ 大雨のおそれ
うわ。
東京の天気予報見たら、午前中は強雨で、気温は30度を下回っているが、湿度は90%近くで蒸し暑そう。
明日、午前中に来客があるのだけど、大丈夫かな?来れるのかな?
午前。
訴訟の相談。
ってか、前に受けた件で、内容証明郵便を送ってもラチがあかないということで、訴訟をすることとした。
昼飯を食いに行き、郵便局に寄って、収入印紙を買ってきた。
<心の声ここから>
「印紙かぁ〜…」
「いんし、いんし、いんし…」
「逆さまにすると、『しんい』だな。」
「いんし、しんい、いんし、しんい、いんし、しんい…………。あっ!」
<心の声ここまで>
とまあ、こんな感じで、いろいろクダラナイコトを考えている。
キョロキョロしながら歩いている。
そう、ブログのネタ探しのためにね。
また、逆に、そのおかげで、普段は見過ごしがちなことにも、目がいくようにっているかもしれない。
事務所に戻る。
私が使っている司法書士用ソフト「司法くん」の更新期限が来るということで、担当の方が、事務所にやってきた。
開業時に、5年リースでソフトを導入した。
っつ〜ことは、開業してから、そろそろ5年も経つのか…。
こんなんで、よくもまあ、もっているもんだ。(おひおひ)
戸籍謄本等が届いた。これでやっと、全部揃った。
遺産分割協議書と委任状を作成し、請求書も同封のうえ、依頼者へ送付。
引き直し計算。
来客。個人再生の依頼者。
まもなく、債権認否一覧表と報告書の提出期限のため、その打ち合わせ。
明日、時間をみつけて、裁判所と再生委員に提出してこようかなと。
ハングリ〜?
いや〜、今日も暑かった。
ただ、台風が近づいているんだって。
今日は月曜日。
午前。
債務整理の相談。受任予定。
再度来てもらう日程を決め、そのときに、正式に受任することとした。
過払い金返還訴訟をし、訴外で和解を進めていた件で、あちらさんから連絡が来た。
和解契約書を事前にFAX欲しいということで、FAXした。
お出かけ。(あちぃ〜)
任意後見についての説明をしに、関係者とともに、某施設に行った。
やっぱり、これから、成年後見の需要は増すであろう。
が、その供給はというと、東京の三多摩地区では、人数が足りないようである。
任意後見の説明をしていると、その施設内では、皆でいろんな歌を歌っていた。
「津軽海峡冬景色」とか「川の流れのように」とか「上を向いて歩こう」とか。
そういう時間みたいであった。
なんだか知らないけど、私も一緒に口ずさんでいた。
司法書士でも、後見業務やっていないと、こういう施設等に行く機会は、まずないであろう(身内がいるとかボランティアとか、業務と関係ないことは除く)。
あるとしたら、本人確認のために行くってことくらいかな。
もちろん私も、こういう所に行くようになったのは、成年後見に携わってからのことで、それまでは、老人ホームや精神病棟等には行ったことはなかった。
ある意味新鮮だが、ある意味なんだか凄い。
公嘱登記の打ち合わせのため、担当者全員で集まった。
事務所に戻る。
午前中にFAXした過払いの件で、和解契約書等を相手に発送準備。
この依頼者の件は、他に数社残債があるが、この回収した過払い金で返済していく予定にしている。
残債がある債権者には、まだ何も言っていないが、過払いの回収の目途もたったので、和解案提示時期の連絡をした方がいいかな〜って思い、その文書を作ってみた。
明日、FAXしようかなって。
相続登記につき、戸籍等を郵送で請求の準備。
こう書いてみると、今日は、債務整理、成年後見、登記のこと、全部やったんだな〜。
今日も暑いね。
ま、暑くないと夏じゃないしさ。
今は少し、風がある。
今日は、午後に来客。
債務整理を受任したので、受任通知書の発送準備。
当事務所での債務整理の相談者・依頼者は、結構年齢が若い人が多い。
たぶん、ネットを使って当事務所を見つけ、依頼してくるからであろう。
なんでその若さでそんなに借金があるんだよ〜、何に必要なんだよ〜と思ってしまう。
ま、だいたい理由は決まっているんだけどさ。
一方、なんでこんな若くて収入の少ない人に、こんなに貸すんだよ〜とも思う。
貸す方・借りる方ともに、なんかおかしいよ。
動画の消費者金融CMでは、「借りすぎに注意」と言っているが、それと共に、「貸しすぎにも注意」してくれといいたい。
年齢が若いと、取引はそんなに長くはないので、過払いが生じることはほとんどない。
が、例えば、30代前半の人に、過払いが生じることもある。
過払いが発生する取引期間は約7年なので、30代前半の人で過払いが生じるということは、20代から借り入れているということとなる。
そして、そのような長期間、借りて返してを繰り返していたということにもなる。
いや〜、昨日に引き続き、今日も
あ
つ
い
ってば。
クーラーつけっぱなし。
<炎暑>岐阜・下呂で38.6度と観測史上最高
とある相続の件で、少し頭を悩ませる。
こりゃどうなるんだ〜?
あ、(定額)小為替が足りなくなりそ〜。
といってもな、小為替は平日午後4時までしか買えないもんな。
他の相続の件で、遺産分割協議書と委任状を作成。
係属中の個人再生の件で、債権届出書が裁判所から送られてきた。
住宅ローンは除き、1社以外、全て届出書を出してきたな。珍しい。
ってことで、認否一覧表と報告書を作っておいた。
後日、本人に来てもらい、確認をしてもらう。
再生において、開始決定が出たら、債権者一覧表が各再生債権者に送付される。
あわせて、「債権届出書」も送付されるが、これは、債権者一覧表記載の額を争う意思がない場合は、提出する必要はない。
債権届出においては、開始決定の前日までの利息・損害金は認められているので、再生債権者は、それを加えて届け出てくる。
なので、当初より金額が増えるわけである。
一方、債権届出をしなかった場合は、債権者一覧表記載の額を届け出たもとのみなされる。
その債権届出書をもとに、今度は、再生債務者側で、その債権認否をし、債権認否一覧表を作成する。
債権認否とは、「全額認める」とか「全額認めない」とか、「金○円のうち、金△円は認める」とかいうものである。
申立時の債権者一覧表には、引き直し計算後の残高を書いているので、当事務所においては、実際のところ、「認めない」というケースは稀で、「全額認める」というのが通常である。
債権認否一覧表と再生債務者の財産状況等報告書は、裁判所と再生委員に提出する。
再生委員には、債権届出書の写しも提出する。
ちなみに、所有権留保付自動車を債権者が売却したが、正確な残高を債権者が届けなかったケースのときに一部否認で異議を出した。
また、「取引履歴の一部を廃棄してしまったので出せない」という債権者については、全額否認して異議を出した。
会社設立申請の準備。
取引履歴も届きだした。
立川駅歩いていたら、人の多いこと多いこと。
あっぢぃ〜よ〜
少し歩くだけで、汗だく。
<列島猛暑>群馬で38.6度 今夏最高
来客。
会社設立の件で、資本金を払い込んだ通帳をもってきてもらった。
その通帳をコピーし、それをこちらで作った証明書に合綴して、会社印を押す。
これが、払込を証する書面となる。
会社法施行前は、定款認証後、その認証した定款等を持って、払込取り扱い金融機関に行って払い込み、金融機関から払込金保管証明書をもらい、それを添付して登記を申請していた。
最低資本金規制特例がスタートしてからは、いわゆる確認会社(1円会社)についてのみ、払込取り扱い金融機関への払い込みは任意となった。
この場合の取り扱いは、今の会社法と同じ形式である。つまり、上に書いたように、「証明書+通帳の写し」が払い込みを証する書面となった。
で、会社法が施行されてからは、全て払込取り扱い金融機関への払い込みは任意となった。
法律扶助の持込。
グルグル歩き回っていたら、暑くてダウンしそう。
過払いの和解契約書等が届いた。
業者によっては、過払いの場合でも、業者が和解契約書を作るときもある。
あ、押印もれ発見。
三多摩支会の委員会にゴ〜。
現金振り込み、本人確認の下限10万円超に引き下げへ
だって。
預金からおろすのも限度があるしさ。
しかしまあ、今日の日中は暑かったですな。
午前。
電話で、登記が完了している旨を確認。
登記済証の表紙を作っておいた。
来客。債務整理の打ち合わせ。
法律扶助を使う予定。
過払い金返還につき、合意。
和解契約書をFAXして欲しいということだったので、FAXした。
午後。
モノレールに乗るべく、立川南駅に向かう。
アレアレアの前を通ったら、ラーメンスクエアにある全て(かな?)のラーメン屋さんの店員さんが並んで、サービス券を配っていた。
全部、もらっちゃった。
多摩法務局へ、登記済証等の回収に行った。
その場で登記済証に表紙をつけ、依頼者のところに持って行った。
事務所に戻る。
暑いので、しばらく、ボ〜っとしていた。
午前中にFAXした和解契約書に、あちらさんが記名・押印して返送されてきていたので、原本を発送準備。
他の過払いの件も合意したので、こちらも和解契約書の発送準備。
任意整理の和解契約書等も送られてきたので、これも返送準備。
戸籍が届いたので、チェック。
破産の準備。
来客。
簡裁訴訟代理関係業務の相談。受任。
ラーメンスクエアのサイトを見たら、ラストオーダーは午後11時半になっている。
まだ間に合うな。
腹も減ったことだし、食ってくんべさ。
じゃね。
っつかさ〜、ここに、ヤル気ないとか暇とか、ダラ〜ンとかボケ〜とか書くの、どうかと思うぞ。
そうなんだけど、ついつい書いてしまうんだよね〜。
だってさ、「忙しいよ〜」だけのブログなんて、つまんないじゃん。(と思うの私だけ?)
北海道発祥のホワイトカレーはもう食べた?
まだ。
午前。
何をやっていたんだっけ?
お出かけ。
私が補助人になっている件で、施設に行った。毎月の定期訪問。
事務所に戻る。
戸籍等が届いていたので、チェック。
く、また転籍か…ってことで、戸籍を追いかける。郵送de請求。
相続のとき、被相続人の死亡〜出生までの戸籍謄本等が必要になる。
本当は、登記的には、12歳くらいまで遡ればいいことにはなっているが、出生から取るのがいい。
で、取った戸籍謄本等を見て、この戸籍等は、「いつから始まっていつで終わっているか」を確認するわけよ。
で、出生まで繋がっていなければ、そこから遡って取っていく。
本籍地がずっと同じであれば楽勝なのだが、転籍をしたり、結婚をしたり、離婚をしたりで、違う本籍地に新しい戸籍ができるような場合だと、その都度戸籍を追いかけて取っていくこととなる。
そうやって被相続人の戸籍謄本等を取り寄せながら、相続人を調べ、その相続人の戸籍謄本等も取っていく。
相続人も転籍等をしていたら、これも追いかけて取っていくこととなる。
ついでに、戸籍の附票もとる。
この相続の戸籍集め、蓋を開けなければ分からなくて、結構時間がかかるときもある。
例えば、被相続人に配偶者はいるが子供がいない場合、相続人は配偶者と被相続人の親(尊属)となる。
その親が亡くなっていれば、その親(祖父母)…といくのだが、通常は、あまりないと思われる。
そうなると、被相続人の兄弟姉妹が相続人となる。その兄弟姉妹の中に被相続人より先に亡くなっている者がいれば、その子(おい・めい)が相続人となる。
つまりこの場合、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本等(配偶者の戸籍も兼ねる)、その両親の戸籍謄本等、その兄弟の戸籍謄本等、そのおい・めいの戸籍謄本等を取るということになるわけだ。
ヒ〜ッって感じだが、こうなのだ。
なので、こういうケースの場合は、生前に遺言を残しておく方がいい。
夜、来客。
任意整理の打ち合わせ。ある程度、分割弁済の目途が立ちそう。
私、任意整理をするとき、毎月債権者に返済していく予定額を出したら、その金額をまず私に払えるかどうかを試すようにした。
そう、これは個人再生のときの再生委員への支払いと同じ考えである。
つまりは、履行テストである。
そうすることで、分割弁済案を提案しやすいかなって思う。
補助人をやっている件で、裁判所へ提出する照会書、財産目録、収支状況報告書を作成したいた。
でもまだ途中、続きは明日。
某動画サイトでやっていて、思わず見ちゃった。
路線価14年ぶり上昇 18年分、前年比0.9%増 地方は下げ幅縮小
路線価が上がったってさ。
相続時の相続税は、土地については、この路線価が基準となる。
評価額じゃないよ、間違えないでね。
午前。
過払い金返還訴訟の第二回目の期日だったのだが、これは取り下げたので、裁判所に行く必要がなくなった。
取り下げるまでは予定を入れることができなかったので、結局時間が空いてしまった。
なので、いろいろやっていた。
いろいろ分からないことがあり、悩んでいた。
午後。
過払い金返還訴訟の第一回目の期日だったので、立川簡裁に行った。
立川簡裁は、立川法務局の隣にあるんだよ。
開廷表を見ていたら、午前の時間帯に、私のこの訴訟の被告になっている業者が、原告として貸金返還訴訟をしている事件があった。
私のこの訴訟も午前だったら面白かったかななんて。
傍聴席に座って待っていると、書記官、司法委員、当事者が続々入ってくる。
最後に裁判官が到着して、全員、起立・礼・着席。
一番最初に読み上げられた事件名を聞いていたら、え?あれ?、私の事件だった。
ありゃ、一番最初かよ…。ちょっと想定外。
ま、既に訴外で和解が済んでいるので、その旨を述べ、次回期日を決めてハイ終わりってな感じだったのだが、傍聴席が満員御礼大賑わいだったので、結構緊張しちゃった。
事務所に戻る。
受任中の債務整理の件でいろいろあって、なんだかドヨ〜ンってな感じ。
来客。
債務整理の相談。とりあえず相談。
ボケ〜っとしながら、ブログ書き。